mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
アルカK「私は分かった。」
Sideアルカ
アルカ「はぁ...まだ...?」
マリオM「思ってた感じの毒じゃないな...即死だと思ってた。」
コウジ「ほい、“デザートだ”。」
マリオ「アレ...?やる事分かった気がする...」
ドン。
アルミ「果糖...?」
アルカM「アンタ...もしかして!!」
コウジ「14㎏の水。」
マリオ「お前、やりやがったな...!」
アルカ「私も...分かった...うわぁ。」
コウジ「今から、14㎏の砂糖水作りますっ。」
アルカT「え...えぇぇ...!?」
コウジ「範馬刃牙って言う、主人公が最強を目指す漫画...みたいなのがあるんすよ。」
アルカ「分かる。分かるよ。」
コウジ「範馬刃牙が毒に侵されて、ガリガリになっちやって、14㎏の砂糖水を飲んで、範馬刃牙復活ッッ!って言うのがあるんですよ。」
マリオ「知っとるわ...!」
コウジ「でも、今回は少し細工をしてます。」
アルミ「...細工?」
コウジ「飲めば強くなれますよ。」
アルカM「えぇ...」
マリオM「俺は遠慮しt」
アルカM「アンタも飲むのよ。」
マリオM「...はい。」
コウジ「果糖入れて、混ぜr」
アルミ「待って。手で混ぜないで。」
マリオ「おいおい、汚ねえよ。」
コウジ「それじゃ、復活に向けて、“飲むんだ”!」
マリオM「うわ~、こんなワクワクしない飲み会初めて。」
アルカM「強くなるってどう言う事?」
コウジ「飲めば分かりますよ。」
~10分後~
アルカ「普通の解毒剤無いの?」
シャドーアルカ「ガリガリになってないし。そもそも。」
マリオ「元々ぽっちゃr」
ドガァァァァァァァァン!!!!
アルカ「マ リ オ さ ん ?(^-^#)(怒)」
マリオ「ずびばぜん。」
シャドーアルカ「次言ったらどうなるか分かってんのか!!」
マリオM「怖っ。(・_・;)」
~更に20分後~
マリオ「案外行けるんだな。」
マリオM「まじで!?」
アルカ「アレなのかもよ。私達を支えてるのが、範馬さんへの憧れなのかもよ。」
アルカT「私、範馬さんへの憧れが無い状態で飲んでるんですけど...」
リンク「じゃあ憧れてよ。」
アルカT「憧れます。」
シャドーアルカ「アンタ可愛いな~すぐ憧れるじゃん!」
TDマリオ「ま、自分のペースで飲め。」
~更に更に30分後~
ブラックノリオ「現実に存在しない人と一緒にしないでほしいんだが。」
コウジ「ごめんなさい、それ自分すぐやっちゃうんです。」
ルイージ「だって今、刃牙を何等分にもして飲んでるんでしょ?」
シフティ「そうだね。」
レナ「下の方が滅茶苦茶甘いよ~。」
アルス「ヤバイね。
~結局更に40分後~
アルミ「...どう?飲み終わった?」
コウジ「そっすね。」
マリオ「やっとだ~!」
リント「凄いなぁ...」
孫悟空「お?何やってんだ?」
アルス「あぁ...それは、カクカクしかじか...」
ベジータ「違う漫画じゃないか。」
孫悟空「アレ?それって、超神水じゃねえか?」
ルイージ「へ?」
コウジ「気づきましたか...マリオさん、ファイア出して見てください。」
マリオ「え?あぁ...ファイア...!」
ボワァァァ!!!
マリオ「うわっ!」
ルシファー「通常より8倍くらいでかいぞ。」
コウジ「これが超神水の力です。」
???「アイツらのランクはBか...」
????「そろそろ、“アレ”を実行してはいかがですか?」
???「そりゃあ良いな。」
AYF「ハァ...ソウカ...」
グリッチ「アルミノヤツラヲコロセルノナラ、ヒテイハシナイ。」
???「じゃ、制限時間は四日だなぁ~」
作者「明日、多分番外編投稿します。」