mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

128 / 280
作者「なんとなく分かった人いるんじゃない?今回やる事。」
アルカK「私は分かった。」


第十三話 復活ッッ!する方法。

Sideアルカ

 

 

 

 

 

アルカ「はぁ...まだ...?」

 

マリオM「思ってた感じの毒じゃないな...即死だと思ってた。」

 

 

 

 

コウジ「ほい、“デザートだ”。」

 

マリオ「アレ...?やる事分かった気がする...」

 

 

 

 

 

 

 

ドン。

 

 

 

 

 

 

アルミ「果糖...?」

 

アルカM「アンタ...もしかして!!」

 

コウジ「14㎏の水。」

 

マリオ「お前、やりやがったな...!」

 

アルカ「私も...分かった...うわぁ。」

 

 

コウジ「今から、14㎏の砂糖水作りますっ。」

 

アルカT「え...えぇぇ...!?」

 

コウジ「範馬刃牙って言う、主人公が最強を目指す漫画...みたいなのがあるんすよ。」

 

アルカ「分かる。分かるよ。」

 

コウジ「範馬刃牙が毒に侵されて、ガリガリになっちやって、14㎏の砂糖水を飲んで、範馬刃牙復活ッッ!って言うのがあるんですよ。」

 

マリオ「知っとるわ...!」

 

コウジ「でも、今回は少し細工をしてます。」

 

アルミ「...細工?」

 

コウジ「飲めば強くなれますよ。」

 

アルカM「えぇ...」

 

マリオM「俺は遠慮しt」

アルカM「アンタも飲むのよ。」

 

マリオM「...はい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コウジ「果糖入れて、混ぜr」

 

アルミ「待って。手で混ぜないで。」

 

マリオ「おいおい、汚ねえよ。」

 

 

 

 

コウジ「それじゃ、復活に向けて、“飲むんだ”!」

 

マリオM「うわ~、こんなワクワクしない飲み会初めて。」

 

 

 

アルカM「強くなるってどう言う事?」

 

コウジ「飲めば分かりますよ。」

 

 

 

 

 

 

 ~10分後~

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「普通の解毒剤無いの?」

 

シャドーアルカ「ガリガリになってないし。そもそも。」

 

マリオ「元々ぽっちゃr」

 

 

ドガァァァァァァァァン!!!!

 

 

 

 

アルカ「マ リ オ さ ん ?(^-^#)(怒)」

 

マリオ「ずびばぜん。」

 

シャドーアルカ「次言ったらどうなるか分かってんのか!!」

 

マリオM「怖っ。(・_・;)」

 

 

 

 

 ~更に20分後~

 

 

 

マリオ「案外行けるんだな。」

 

マリオM「まじで!?」

 

アルカ「アレなのかもよ。私達を支えてるのが、範馬さんへの憧れなのかもよ。」

 

アルカT「私、範馬さんへの憧れが無い状態で飲んでるんですけど...」

 

リンク「じゃあ憧れてよ。」

 

アルカT「憧れます。」

 

シャドーアルカ「アンタ可愛いな~すぐ憧れるじゃん!」

 

TDマリオ「ま、自分のペースで飲め。」

 

 

 

 

 

 ~更に更に30分後~

 

 

 

 

ブラックノリオ「現実に存在しない人と一緒にしないでほしいんだが。」

 

コウジ「ごめんなさい、それ自分すぐやっちゃうんです。」

 

ルイージ「だって今、刃牙を何等分にもして飲んでるんでしょ?」

 

シフティ「そうだね。」

 

レナ「下の方が滅茶苦茶甘いよ~。」

 

アルス「ヤバイね。嘔吐BACKS(オー◯バックス)だ。」

 

 

 

 ~結局更に40分後~

 

 

 

 

アルミ「...どう?飲み終わった?」

 

コウジ「そっすね。」

 

マリオ「やっとだ~!」

 

リント「凄いなぁ...」

 

 

 

 

孫悟空「お?何やってんだ?」

 

アルス「あぁ...それは、カクカクしかじか...」

 

ベジータ「違う漫画じゃないか。」

 

孫悟空「アレ?それって、超神水じゃねえか?」

 

ルイージ「へ?」

 

コウジ「気づきましたか...マリオさん、ファイア出して見てください。」

 

マリオ「え?あぁ...ファイア...!」

 

ボワァァァ!!!

 

 

マリオ「うわっ!」

 

ルシファー「通常より8倍くらいでかいぞ。」

 

コウジ「これが超神水の力です。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「アイツらのランクはBか...」

 

????「そろそろ、“アレ”を実行してはいかがですか?」

 

???「そりゃあ良いな。」

 

AYF「ハァ...ソウカ...」

 

グリッチ「アルミノヤツラヲコロセルノナラ、ヒテイハシナイ。」

 

???「じゃ、制限時間は四日だなぁ~」

 

 

 

 




作者「明日、多分番外編投稿します。」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。