mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「今日は、未来の世界です。」




番外編 希望と絶望の戦士達

Sideノリオ

 

 

 

 

 ~今から13年後~

 

 

 

 

はあっ、はあっ、はあっ、

 

 

 

 

ヒュンッ!ヒュンッ!ヒュンッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノリオ「皆さん!」

 

全員「ノリオ...!!」

 

ノリオ「結果は...!」

 

 

 

 

 

アルミ「ごめん...惨敗だ。」

 

ノリオ「そ、そうでしたか...」

 

また...負けか...

 

 

 

 

ノリオ「死者は...?」

 

 

マリオ「今回は...まだ約2000で済んだ。」

 

ノリオ「それに...ミールは!」

 

ルイージ「安心して、研究所も無事だ。」

 

レナ「お、落ち着いて、ノリオ。」

 

ノリオ「そ、そうだな。」

 

 

 

 

 

 

 

そして...更に5年後...

 

そう。

 

 

 

グリッチとAYFにみんな殺された。

 

 

俺達は、辛うじて生き延びた。

 

 

アルカさんとアルミさんは戦闘不可能。

 

ミールが生き延びたのが唯一の

 

戦えるのは...ハリオと私とレナだけだ。

 

ミールが生き延びたのが希望だった...

だが、最後の希望...

 

 

 

 

 

 

“ルナ”が生き残っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノリオ「ただいま。」

 

ルナ「父さん!お帰り!」

 

レナ「今日は大丈夫だった?」

 

ノリオ「あぁ。被害は最小限だ。」

 

ハリオ「研究所は無事か?」

 

ミール「うん。」

 

 

ガチャ。

 

 

アルカ「ただいま。」

 

ルナ「アルカさん!アルミさん!」

 

アルミ「今日は、そこそこ食料は手に入ったよ。」

 

レナ「じゃ、ご飯にしましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

ルナ「いただきま~す。」

 

レナ「そういえば、ノリオ。」

 

ノリオ「何?」

 

ミール「ルナ君がお兄ちゃんに憧れて危ない事してるとか...」

 

ルナ「ギクッ...!」

 

レナ「なんか言ってやってよ...」

 

ノリオ「あ...あぁ...」

 

ハリオ「安心しろルナ、今度稽古つけてやるよ。(小声)」

 

ルナ「良いんですか?(小声)」

 

アルミ「まーたそうやって...」

 

アルカ「私は反対しないよ。(小声)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~別の日~

 

 

 

 

ルナ「ふっ!ほっ!」

 

ハリオ「ほら、もっと早く。」

 

ルナ「は、はい!」

 

アルミ「流石サイヤ人だね...」

 

 

 

 

ハリオ「よーし!そろそろ休憩だ。」

 

ルナ「はい!」

 

 

 

 

アルカ「ルナ君ってさ...ノリオさんの事どう思ってるの?」

 

ルナ「父さんですか...あんまりかまってもらった事が無くて...」

 

アルミ「でも、確かにね。あんまり二人でいる事無いね。」

 

ハリオ「自分から稽古つけてくれって言ったらどうだ?」

 

ルナ「そうですか...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノリオ「稽古?俺が?」

 

ルナ「は、はい!」

 

 

 

 

ノリオ「分かった。じゃ、早速始めようか。」

 

ルナ「...!はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして...また後日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルナ「俺一人で、この世界を救えるようにしないと...」

 

ノリオ「...む?」

 

 

 

 

 

この気は...グリッチ達だ...!

 

 

 

 

 

ノリオ「グリッチ達だ...」

 

ルナ「っ...!」

 

ノリオ「行って来る。」

 

ルナ「と、父さん!俺も戦います!」

 

ノリオ「ルナ...そうか。分かった。」

 

ルナ「...」

 

ザッ!

 

ルナ「うっ!」

 

サッ

 

 

 

ノリオ「ルナ、お前は最後の希望(HOPE)だ。」

 

 

 

ビューーン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリッチ「...コノキハ...ノリオカ。」

 

ノリオ「...お前達は...俺が破壊する!」

 

AYF「ハァ...ムダナアガキダナ。」

 

Sノリオ「...」

 

グリッチ「ハァァァァァーーー!!!」

 

 

Sノリオ「でえりゃーー!!!」

 

 

 

 

 

ドガァァァァァァァァァァァァァン!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideルナ

 

 

ザーーーー...

 

ルナ「父さんは...どこに...」

 

 

 

 

...!?

 

 

 

 

 

 

ルナ「父さん...!?」

 

 

そこには、父さんが倒れていた...そして、生気はなかった...

 

 

ルナ「そんな...父さん...」

 

 

 

父さんは、常に首に掛けていた、家族の写真が入ったネックレスを...握り締めていた

 

 

 

 

 

 

 

 

ルナ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SSJルナ「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、更に12年後。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルナ「母さん。今戻ったよ。」

 

レナ「あぁ。今日はビッグニュースがあるわよ。」

 

ルナ「ビッグ...ニュース...?」

 

ミール「来て!」

 

ルナ「え?あ、はい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルナ「これは...」

 

ハリオ「遂に、タイムマシンが完成したんだ。」

 

ルナ「もしかして、俺が...」

 

アルミ「そ。」

 

アルカ「本当は、レナさんが行く予定だったけど...!」

 

ルナ「そう...ですか...!」

 

ハリオ「過去で滅茶苦茶強くなって、ノリオにも会ってこいよ。」

 

ルナ「分かりました...!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ギュィィィィン...!

 

 

 

 

 

ルナ「皆さん!行ってきます!」

 

 

 

 

ヒュンッ!

 

 

ルナ「...頑張りなさいよ...ルナ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




作者「未来のノリオ...元ネタは未来悟飯です。」

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