mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「アルカの得意分野...4章のやつですね。」




第十四話 アルカが得意な分野

Sideアルミ

 

 

 

 

 

 

コウジ「これで強くもなれましたし、欠片も全部集まりましたね。」

 

モブブラック「アレ?じゃあもうここから脱出出来るんですか?」

 

コウジ「いや、とある機械がないとねぇ...」

 

アルカ「コウジさんだったら作れたり出来ないの?」

 

コウジ「俺が作る事も出来ます...が。」

 

シフティ「が?」

 

コウジ「正直盛り上がりに欠ける。」

 

マリオ「いいよ、そんな余計な気を回さなくて!」

 

 

 

 

 

ガガッ...ピーッ。

 

 

 

 

???「やぁ、またまたミッションだ。」

 

アルカM「はぁ...今度は何よ...」

 

???「なんか...ピーチ城だっけな?そこに、ポータルを置いた。バトルフィールドなんだが...」

 

マリオM「バトルフィールド?」

 

???「何度も、行き来出来るんだが、大量に兵を配置した。ほぼ戦争だ。お前ら全員で立ち向かえ。準備期間は四日だ。バトルフィールドの地形とか把握して、兵の数とか把握して、それを四日で準備できるかな?ま、それだけだ。」

 

 

 

 

 

 

 

アルカT「なるほど、じゃあ早速行ってみますか。」

 

 

 

 

 

 

 

メンバー

シャドーアルカ アルカ ミール アルミ アルカT

 

 

 

 

 

 

 

 

シャドーアルカ「これか?」

 

アルカ「それじゃ、突撃~!」

 

 

 

ヒュンッ!

 

 

 

 

 

 

アルカT「わぁ...広いですね。」

 

アルミ「あのバリアで覆われてるのが兵かな?」

 

アルカ「調べて見よう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミール「アルカちゃん...凄い張り切ってるね。」

 

アルカ「だって、戦争でしょ?私の得意分野だもん!」

 

ミール「聞いた事はあったけど、本当なんだ...」

 

アルカ「兵を数えるのは任せて!」

 

 

 

 

 

アルミ「兵を数えるのは任せてって言ってるけど、そしたら私達やる事...」

 

シャドーアルカ「応援くらいじゃないか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「ここが...SRS×42だとすると...あの場合がバンガードと量産の数が43として、ストーカーの重量÷5としたら...マジか...」

 

 

 

 

ミール「凄い難しい事言ってる...」

 

アルカ「みんな、大体の兵力分かったよ。」

 

アルカT「早いですね。」

 

アルカ「兵の数はなんとなくしか分からないけど、兵力は...58億程度だって。」

 

 

全員「えぇぇぇぇえーー!?!?」

 

 

 

アルミ「よく分からない。」

 

アルカ「た、確かにそうだね...兵の人数は...20億ってとこ。」

 

シャドーアルカ「20...億...!?」

 

ミール「そんなに!?」

 

アルカ「中には強い奴もいるから、強さで換算すると、58億程度って事。」

 

アルカT「ひとまず、皆さんに知らせに行きましょう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~帰って説明中~

 

 

 

 

 

 

マリオM「嘘だろ...?20億!?」

 

孫悟空「それに、オラ達ぐれえ強い奴がいんのか...」

 

コウジ「うーん...ならあっちのアルカにあの人達呼んどいて正解だったな...」

 

アルカM「あ、確かに、あっちの私が前からいないわね...」

 

 

 

 

ガチャ!

 

 

 

 

アルカK「ただいま~。」

 

コウジ「おう。」

 

ギニュー「私が来たぞ!」

 

ベジータ「なっ!?貴様!生き返ったのか?」

 

ギニュー「何!?ベジータ!?」

 

アルカK「ちょっと!待ってください!隊長は味方ですよ!」

 

ベジータ「なんだと...?味方だとしても、こんな奴が戦力になる訳がない。」

 

ギニュー「フンッ...今に見てろ...」

 

コウジ「それより、20億か...」

 

マリオ「今の俺らじゃ絶対勝てねーよ!どうにかしてくれ!」

 

コウジ「なら...

 

 

 

 

 

 

 

 

精神と時の部屋を使いますか。」

 

 

 

 

 

 

 

 




作者「次回は修行回っスよ~。」

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