mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「精神と時の部屋って...現実にあってもほとんど使われなさそう。」




第十五話 精神と時の部屋

Sideアルミ

 

 

 

 

 

 

 

孫悟空「へ?精神と時の部屋って、この世界にもあるんか?」

 

コウジ「あるって言うか...カプセルの中にあるんすよ。」

 

アルミ「何それ。」

 

マリオ「説明してくれ。」

 

コウジ「どうぞ。」

 

精神と時の部屋 説明書

 

時間の進みが遅い部屋。

一日を一年として過ごせる。

上限は2年まで。(二日間)

空気が地上の四分の一。

重力は10倍。

定員上限は二人まで。

食べられる粉がある。(食料はこれだけ)

地球と同じ広さ。

真っ白な空間。

戦闘服を着るのがおすすめ。

記憶が50度から-40度くらいまで変化する。

 

 

 

 

マリオ「ほへー。凄い場所があるんだな。」

 

ノリオ「二年もそんな場所にいるんですか!?」

 

シフティ「それが、外側からしたらたったの二日間で終わるのか...」

 

コウジ「カプセルは何個もあるんで、好きな人から入ってください。あと入ったら、戦闘服って言うの着てください。」

 

マリオ「俺はやる。正直、今の強さの次元について行けて無いからな。」

 

ルイージ「兄さん、頑張れ~」

 

マリオ「バカ!俺とお前で二人だ!」

 

ルイージ「え?」

 

コウジ「ほんじゃ、どうぞ~」

 

マリオ「入るぞ!ルイージ!」

 

ルイージ「なんでぇぇぇ!!」

 

 

ヒュンッ!

 

 

アルカ「行っちゃったよ...」

 

孫悟空「オラは勿論入るぞ!」

 

ベジータ「フンッ...今度こそ貴様に追いついてやる!カカロット!」

 

ヒュンッ!

 

シャドーアルカ「ウ、ウチも入るぞ!」

 

アルカ「じゃあ私も!」

 

ルナ「...ノリオさん。」

 

ノリオ「...私と行くんですか?」

 

ルナ「まぁ...はい。」

 

ノリオ「分かりました。行きましょう。」

 

ヒュンッ!

 

 

 

アルカM「アルミ。」

 

アルミ「勿論。分かってるよ。」

 

マリオM「俺は誰と...」

 

ブラックノリオ「俺がいるだろう...」

 

アルス「私も。」

 

ブラックアルカ「僕も...って言おうとしたけど、僕はいいや。」

 

マリオM「分かったよ...じゃあ、ブラックノリオと入る。」

 

ブラックノリオ「ほい。」

 

 

ヒュンッ!

 

レナ「ママが行くならレナも行く!」

 

アルス「まぁ...そうだよね。」

 

ヒュンッ!

 

TDマリオ「俺は...検討中だ。」

 

アルカT「パパが行くなら...私も行きますけど。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideシャドーアルカ

 

 

 

アルカ「真っ白で広いな~。地球と同じ広さらしいから、カゲちゃん勝手にどっか行かないでよ?」

 

シャドーアルカ「わ、分かってる!」

 

 

普通に考えればこれ、表のウチと二人っきり...!?

しかも二年...!しかも寝る所とか冷蔵庫みたいなのもあるし...

それなら...あーんな事や、こーんな事とか...

 

 

他にも(自主規制)とか出来...いや!我慢だ我慢...落ち着け...ウチ...

 

 

アルカ「カゲちゃん?大丈夫?」

 

シャドーアルカ「え!?あ...ごめん...ちょっと...ね!」

 

アルカ「そっかー。それじゃ、早く...いや、二年もあるから大丈夫か。」

 

シャドーアルカ「そ、そうだよな!」

 

アルカ「あ、そういえば戦闘服って言うの着ないと...これだって!」

 

シャドーアルカ「思ってたのと違うな...」

 

アルカ「着替えて来るね!」

 

シャドーアルカ「...表のウチがこの服着るのか...結構...なんだろう...セクシーって言うか...まぁ、いいや。ウチも着よ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベジータ「カカロット。それは本当なんだろうな。」

 

孫悟空「ああ。別世界のオラに教えてもらったんだ。」

 

ベジータ「そうか。まぁいい。とにかく!やるぞ!」

 

孫悟空「ああ!もっと上、最強になっぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超サイヤ人4を目指すんだ!!」

 

 

 

 

 

 




作者「次回は修行のハイライトを見せるだけですね。はい。」
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