mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
Sideアルミ
孫悟空「へ?精神と時の部屋って、この世界にもあるんか?」
コウジ「あるって言うか...カプセルの中にあるんすよ。」
アルミ「何それ。」
マリオ「説明してくれ。」
コウジ「どうぞ。」
精神と時の部屋 説明書
時間の進みが遅い部屋。
一日を一年として過ごせる。
上限は2年まで。(二日間)
空気が地上の四分の一。
重力は10倍。
定員上限は二人まで。
食べられる粉がある。(食料はこれだけ)
地球と同じ広さ。
真っ白な空間。
戦闘服を着るのがおすすめ。
記憶が50度から-40度くらいまで変化する。
マリオ「ほへー。凄い場所があるんだな。」
ノリオ「二年もそんな場所にいるんですか!?」
シフティ「それが、外側からしたらたったの二日間で終わるのか...」
コウジ「カプセルは何個もあるんで、好きな人から入ってください。あと入ったら、戦闘服って言うの着てください。」
マリオ「俺はやる。正直、今の強さの次元について行けて無いからな。」
ルイージ「兄さん、頑張れ~」
マリオ「バカ!俺とお前で二人だ!」
ルイージ「え?」
コウジ「ほんじゃ、どうぞ~」
マリオ「入るぞ!ルイージ!」
ルイージ「なんでぇぇぇ!!」
ヒュンッ!
アルカ「行っちゃったよ...」
孫悟空「オラは勿論入るぞ!」
ベジータ「フンッ...今度こそ貴様に追いついてやる!カカロット!」
ヒュンッ!
シャドーアルカ「ウ、ウチも入るぞ!」
アルカ「じゃあ私も!」
ルナ「...ノリオさん。」
ノリオ「...私と行くんですか?」
ルナ「まぁ...はい。」
ノリオ「分かりました。行きましょう。」
ヒュンッ!
アルカM「アルミ。」
アルミ「勿論。分かってるよ。」
マリオM「俺は誰と...」
ブラックノリオ「俺がいるだろう...」
アルス「私も。」
ブラックアルカ「僕も...って言おうとしたけど、僕はいいや。」
マリオM「分かったよ...じゃあ、ブラックノリオと入る。」
ブラックノリオ「ほい。」
ヒュンッ!
レナ「ママが行くならレナも行く!」
アルス「まぁ...そうだよね。」
ヒュンッ!
TDマリオ「俺は...検討中だ。」
アルカT「パパが行くなら...私も行きますけど。」
Sideシャドーアルカ
アルカ「真っ白で広いな~。地球と同じ広さらしいから、カゲちゃん勝手にどっか行かないでよ?」
シャドーアルカ「わ、分かってる!」
普通に考えればこれ、表のウチと二人っきり...!?
しかも二年...!しかも寝る所とか冷蔵庫みたいなのもあるし...
それなら...あーんな事や、こーんな事とか...
他にも(自主規制)とか出来...いや!我慢だ我慢...落ち着け...ウチ...
アルカ「カゲちゃん?大丈夫?」
シャドーアルカ「え!?あ...ごめん...ちょっと...ね!」
アルカ「そっかー。それじゃ、早く...いや、二年もあるから大丈夫か。」
シャドーアルカ「そ、そうだよな!」
アルカ「あ、そういえば戦闘服って言うの着ないと...これだって!」
シャドーアルカ「思ってたのと違うな...」
アルカ「着替えて来るね!」
シャドーアルカ「...表のウチがこの服着るのか...結構...なんだろう...セクシーって言うか...まぁ、いいや。ウチも着よ。」
ベジータ「カカロット。それは本当なんだろうな。」
孫悟空「ああ。別世界のオラに教えてもらったんだ。」
ベジータ「そうか。まぁいい。とにかく!やるぞ!」
孫悟空「ああ!もっと上、最強になっぞ!!
超サイヤ人4を目指すんだ!!」
作者「次回は修行のハイライトを見せるだけですね。はい。」