mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「シャドーアルカは...アルカと二人っきりで二年も我慢できるのか...?」
アルカK「いろんな意味でね。」




第十六話 いろんな修行

Sideアルミ

 

 

 

 

 

 

アルミ「戦闘服だっけ?凄い軽いね。」

 

アルカM「そうね。重さを感じないわ。」

 

Sアルミ「フッ!この二年は、スーパー化でいる事に慣れないと。」

 

GアルカM「フッ!...よく考えるわね。」

 

 

 

 

 

 

Sideマリオ

 

 

 

 

 

 

Sマリオ「はぁぁぁ...!!」

 

ヒュンッ!

 

マリオ「はあっ、はあっ、」

 

ルイージ「凄いよ!兄さん!」

 

マリオ「いや、俺が目指してんのはこんな安っぽい事じゃねえ...あっちのアルカ達が使うグリッチ化とかそう言うのも超えるんだ。」

 

ルイージ「な、なるほど。兄さん別人?」

 

マリオ「違うわ!あと、お前さ...」

 

ルイージ「何?」

 

マリオ「ルイージフラッシュを味方に喰らわないようにしろ!」

 

ルイージ「ヒィー!すいませーん!」

 

 

 

 

 

 

Sideノリオ

 

 

 

 

 

 

SSJルナ「ほっ!はっ!だあっ!」

 

ノリオ「...流石ですね。」

 

ルナ「そう...ですか?」

 

 

 

ノリオ「そういえば、何故全く共通点がない私と修行すると?」

 

ルナ「あぁ...それは...」

 

ノリオ「貴方、未来から来てるんですよね?」

 

ルナ「どうして知っているんですか?」

 

ノリオ「マリオさんから、それだけ聞きました。」

 

ルナ「...そうですか。」

 

ノリオ「一つ気になっているんですが...そのネックレスは?」

 

ルナ「父さんの形見です。」

 

ノリオ「...」

 

ルナ「俺は修行を続けます。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideシャドーアルカ

 

 

 

 

イーラアルカ「ふぅ...イーラアルカでいる事には慣れたかな~」

 

シャドーアルカ「でも、この小麦粉みたいなのは本当に食べ物なのか?」

 

イーラアルカ「水で固めたりしたら、少しはマシになるよ。」

 

シャドーアルカ「修行ってこんなに大変なんだ...」

 

イーラアルカ「食べ物とかはあんまりないけど、カゲちゃんがいれば安心出来るよ!」

 

シャドーアルカ「え!?あ、そう!?そ...それなら良かった...」

 

 

どどどどどう言う事!?

私を食べるって事!?

性的な意味で!?!?

 

 

イーラアルカ「それじゃ、お風呂入ろ。カゲちゃん!今度髪切ってくれない?」

 

シャドーアルカ「も、もちろん!」

 

 

 

 

 

 

 

SideマリオM

 

 

 

 

マリオM「お前も、結構強いんだな。」

 

ブラックノリオ「そうか?」

 

マリオM「ブラックの一族って、俺らと全く別の生活をしてんだろ?」

 

ブラックノリオ「ま、俺は特殊なタイプだからな。」

 

マリオM「一族にもタイプとかあるのか。」

 

ブラックノリオ「そういや、ミールに最近会ってねーなー!」

 

マリオM「お前の世界にもミールはいるのか。」

 

ブラックノリオ「俺の弟なんだが、アイツは心配性過ぎんだ。」

 

マリオM「弟...」

 

 

 

 

 

 

Sideアルス

 

 

 

 

 

 

アルス「大丈夫?レナ。」

 

レナ「うん!」

 

アルス「...ルナを守れるようにしないとね。」

 

レナ「ルナさんって、何者なの?」

 

アルス「すぐに分かるよ。」

 

レナ「今から教えてよ~!」

 

アルス「じゃ、一人で超サイヤ人になれるようにして!」

 

レナ「分かった!」

 

アルス「理解が早い...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideシャドーアルカ

 

 

 

 

 

待って!?やっぱりヤバイ!?

 

 

アルカ「寝ないの?」

 

シャドーアルカ「え?あ、あぁ...うん。」

 

アルカ「カゲちゃん、抱き枕にしていい?」

 

シャドーアルカ「え!?あ...勿論勿論!!」

 

アルカ「ふふっ!やったー!」

 

うわぁ...マジで可愛いよぉ...

 

 

 

 

 ~夜中~

 

 

 

 

 

アルカ「...Zzz」

 

 

寝顔もめっちゃ可愛い...

寝てるんだよね!?

 

もう...どうしよ...

 

ヤッて良いのかなぁ...?

 

 

 

作者「やめろよ...ヤるんだったら今このタイミングでヤるな。読んでる人が読み終わったら。」

 

そしたら良いの!?

 

作者「R-15タグ付いてるから多分大丈夫!」

 

じゃあ...今すぐヤって...

 

作者「人の話聞いてた?てか何でそんなにヤりたいんだよ。」

 

か、可愛いから。

 

作者「なんでもその理由で片付けられるだろ。変態かよ。」

 

なら普通そんな事しないわ!

 

作者「自覚あるのかよ。」

 

じゃあもういい!?

 

作者「はいはい、どうぞお好きに。」

 

 

 

 

 

 

 

 




作者「結局美味しく頂いたらしいよ。」
アルカK「はぁ...意味深だね。」
作者「でも、別に何をするかなんて一言も言って無いからな。」
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