mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

133 / 280
作者「...シャドーアルカ。」
シャドーアルカ「いや~...はは...」
作者「急に腐要素かよ...馬鹿なのか?」


第十七話 限界まで引き出す力

Sideシャドーアルカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「うーんっ...おはよー。」

 

シャドーアルカ「あ...あぁ...おはよう...」

 

アルカ「どうしたの?」

 

シャドーアルカ「えっと...昨日の夜中...覚えてない...?」

 

アルカ「ん?覚えてないけど?」

 

シャドーアルカ「そ、そっかー...はは...」

 

 

 

 

アルカ「本当は覚えてるけど。(小声)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンク「二日経ったから...そろそろ...」

 

 

 

 

 

ザッ

 

 

 

 

マリオ「ただいま。」

 

イーラアルカ「みんな!久しぶり!」

 

ミール「私達からしたら二日ぶりだけど...」

 

コウジ「ほんじゃ、戦闘服返却してくださーい。」

 

アルカM「分かったわ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベジータ「相当修行できたぜ。」

 

コウジ「よし、ミッションまで、あと二日。」

 

マリオ「へっ、今までこんな変身あると思わなかったぜ。」

 

アルミ「確かに。」

 

マリオ「それにな、コイツを見てくれ。」

 

マリオM「お?」

 

 

 

マリオ「はぁぁぁ!!」

 

 

 

 

シュュュュ...

 

 

Hマリオ「ふぅ...これが...ハイパーマリオってとこか?」

 

シフティ「おお!凄い!」

 

イーラアルカ「これなら...グリッチ達も倒せるんじゃない?」

 

Hマリオ「いや、この状態じゃスピードがダメだからな。それは分からねえな。」

 

 

 

コウジ「あ!そうだ!アルミさん!」

 

アルミ「え?私?」

 

コウジ「この前の凄い場所に連れてくって約束。」

 

アルミ「そういえばしたような...」

 

ノリオ「凄い場所?」

 

コウジ「悟空さん!」

 

孫悟空「オラか?」

 

 

 

ヒソヒソヒソ

 

 

孫悟空「よし!分かった!」

 

アルミ「どこに行くの...?」

 

孫悟空「よっしアルミ!掴まってろ。」

 

 

ヒュンッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒュンッ!

 

 

 

 

孫悟空「着いたぞ!」

 

アルミ「え...?どこ?」

 

 

 

孫悟空「よお!じっちゃん!」

 

老界王神「何しに来よったんじゃ。」

 

アルミ「え!?あ...こんにちは...」

 

孫悟空「じっちゃん。コイツ強くなりてえらしいんだ。」

 

アルミ「それで...?」

 

老界王神「ムムムムム...かなり潜在能力はあるようじゃな。」

 

アルミ「あの...貴方は?」

 

老界王神「ワシはずーっと昔の界王神。どんな奴でもものすごーく強く出来るんじゃ!」

 

アルミ「そ、そうなんですか!?じゃあ早速!」

 

老界王神「やだ。」

 

孫悟空「どうしてだよ!じっちゃん!」

 

老界王神「ワシに特がないとやーだ。」

 

孫悟空「分かった。あのよ、知り合いの女の子の、ホッカホカなエッチな写真撮って、その生写真あげっからさ。」

 

老界王神「な、なんじゃと!?」

 

孫悟空「約束すっから。」

 

老界王神「仕方あるまいのぉ。」

 

 

 

孫悟空「やったぞ!じゃ、おめえが連れてきてくれ。今度。」

 

アルミ「えぇ!?私が?」

 

孫悟空「じっちゃん、大人の女が好きだからよ。おめえの母ちゃんを...」

 

アルミ「本当ですか...?」

 

孫悟空「良いじゃねえか。女のエッチな事するだけで、何個も命救えんだぞ?」

 

アルミ「そんなのセクハラじゃないすか...私がお母さんに殺されますよ...それならまだ私が...!」

 

老界王神「好みの問題じゃ。」

 

アルミ「地味にショック...」

 

 

 

 

 

老界王神「そこに座れ。」

 

アルミ「...」

 

 

 

 

老界王神「フンフンフフーン!フンフンフフーン!」

 

 

 

アルミ「?」

 

 

 

老界王神「ダンスに5時間。儀式に20時間じゃ。」

 

アルミ「...嘘ぉ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




作者「アルミが最大まで潜在能力解放したらどうなんだ...」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。