mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「超絶バトルの始まりです...!」




第十八話 そして...開幕

Sideマリオ

 

 

 

 

 ~二日後~

 

 

 

 

 

TDマリオ「戻ったぞ。」

 

マリオ「お前らも入ったのか。」

 

アルカT「私は頼りになるか分かりませんが...」

 

アルカ「それにしても、アルミちゃん遅すぎない?」

 

コウジ「アレ~おかしいな...」

 

アルカK「そろそろ来てもいい頃なのにね。」

 

シフティ「もう行かない?」

 

ルイージ「そうだね...」

 

ブラックノリオ「どうせ途中から来るさ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コウジ「俺は、一つ任務があるんで行ってきます。」

 

ノリオ「わかりました。」

 

 

 

 

ヒュンッ!

 

 

 

 

ミール「ポータルの中に入ったね。」

 

アルカ「じゃ、このタイミングで...」

 

 

 

 

プルルルルル...

 

 

 

 

カチャ

 

 

アルカ「やぁ、ブリスク。」

 

ブリスク「はぁ、分かっている。もう既に上空にある。」

 

アルカ「オッケー。」

 

ブリスク「ここまで準バンガード機が必要なのか。紅い死神でもこの量とはな。」

 

アルカ「その呼び方は止めてって言ったじゃん...それじゃ。」

 

カチャ

 

 

 

 

シャドーアルカ「誰と電話してた?」

 

アルカ「それは...あ、来た。」

 

マリオ「え?」

 

 

ヒューーーーンッ

 

 

 

ドゴォン!

 

 

 

 

シュー

 

 

 

 

 

MK少尉「隊列を守れ。すぐ後に前進だ!」

 

 

 

マリオM「誰だ?アイツら。」

 

ルイージ「確か...アルカはなんかのチームみたいなのに入ってるとか聞いたけど...」

 

アルカ「その仲間みたいな者だよ。タイタンも来てるし。」

 

 

???「あ!お前ら!」

 

ノリオ「ハリオ!?」

 

ハリオ「おうおう、前回俺に一瞬でやられた奴じゃねえか。」

 

ノリオ「初めて修行しましたよ。」

 

ブラックノリオ「アイツの強さが一定値なら...」

 

??「私達もいるよ~!」

 

アルカ「あ、アドちゃん...カービィ。」

 

アド「どれだけ出番欲しかったか分かる?」

 

カービィ「最初の章からほとんど出て来てないんだよ!?」

 

 

 

 

ヒューーーーンッ!

 

 

 

 

ギニュー「孫悟空が来たな。」

 

 

シュッ。

 

孫悟空「よぉ。」

 

マリオM「アルミは?」

 

孫悟空「それがよ~まだアルミの強化が終わんなくてよー。」

 

TDマリオ「遅すぎだろぉ...」

 

 

 

 

 

 

アルカ「そろそろ始まるね。」

 

 

 

 

 

???「よぉーし、滅茶苦茶いるな~!それじゃ、始めるぞ~!」

 

 

 

 

カチャ、ギィン!

 

 

敵「行けー!」

 

 

 

 

 

ミール「名前が敵って...」

 

シャドーアルカ「適当だなぁ...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~一方その頃~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コウジ「アレはどうなんだ?アレは。」

 

フュー「...アルミ君の、選択次第だよ。彼女が“あの人”の弟子になれば、あの能力だって使える。」

 

コウジ「...そうだな。だが、奴なら今みたいな事を簡単に起こせるからな。」

 

フュー「フッ...君が行くの?」

 

コウジ「んなわけねーだろ。それに、奴はもう完全体になれる状況だぞ?」

 

 

 

アオイ「ただいま。」

 

コウジ「よぉーっす。」

 

アオイ「結局、奴のやる事に変わりは無いみたい。」

 

コウジ「...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルゼグを覚えてるか?」

 

フュー「覚えてるよ。」

 

アオイ「それに、奴が関係してるなら何もおかしくない。」

 

コウジ「それも一理あります。でも、あの奇跡が起これば...時空の歪み無しで...いや、転生がカギになる...」

 

フュー「凄いからね。今の転生は。アルカ君達が、誰の転生なのか...そこだね。」

 

アオイ「半数がただの転生だけど?」

 

コウジ「二人...心当たりがあるんすよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーダックさんと、孫悟飯さん。」

 

 

 

 

 

 




作者「伏線ですっ。次の次の章の。」
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