mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「今回はアイツが覚醒しますっ。」




第二十二話 こっちも合体だ!

Sideノリオ

 

 

 

 

 

 

 

孫悟空「...捉えた!」

 

ベジータ「やっとか...」

 

ブラックアルカ「人数多いけど...どうするの?」

 

孫悟空「大丈夫だ。全員手を繋いで瞬間移動すれば、多分成功すっぞ。」

 

ハリオ「おう。」

 

 

 

 

 

 

 

孫悟空「もう瞬間移動していいか?」

 

レナ「いいんじゃないですか?」

 

シャドーアルカ(アルカの手...意外とちっちゃいな...可愛い。)

 

孫悟空「よーし!」

 

 

 

 

 

 

ヒュンッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒュンッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオ「お、来たな。」

 

 

 

♪ドッカンバトル-人造人間17号&18号(未来)BGM

 

 

ドガァァァァァァァァァァァァァァァン!!!

 

 

 

 

アルミ「ぐっ...!」

 

AYFグリッチ「ドウシタドウシタ!サッキマデノ威勢ガ消エテイルゾ!」

 

ガシッ!

 

 

アルミ「そう言うアンタも...大してパワーアップしてないと思うわよ!」

 

 

ドゴォォォン!!

 

 

 

 

アルカM「あら、あの子あんなにパワーアップしてるのね。」

 

ベジータ「アイツの気...悟飯に似ている?」

 

孫悟空「だって、悟飯と同じ強化をしたんだぞ?」

 

ベジータ「違う。そんなこと分かっている。攻撃の仕方、動き方がだ。」

 

孫悟空「そう言われて見りゃあ...今の悟飯全然修行してねぇから、アイツの方が強えかな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AYFグリッチ「コウデナクテハナ!ソレデコソ俺ヲ殺セル程ノ強敵ダ!」

 

 

 

アルミ「チッ...」ヒュンッ!

 

 

 

ドゴォォォン!!

 

 

 

アルミ「究極...!」

 

 

ガンッ!

 

 

アルミ「龍翔撃!」

 

 

 

ドゴォォォォォォォン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミール「まだ終わらないの?」

 

ルイージ「いくら勝負だからって...」

 

ルナ「今の俺なら、すぐに決められますけど...止めておきます。」

 

ブラックノリオ「アイツと丁度良いくらいに戦える奴...お前だな。」

 

ノリオ「え?私?」

 

ハリオ「なんでノリオなんだよ!」

 

ブラックノリオ「ちょっとお前来い。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノリオ「なんですか...」

 

ブラックノリオ「俺は...元々お前だ。ブラックの一族は本物の奴の悪い部分や、絶対にそうではない部分が具現化したものだ。」

 

ノリオ「それで?」

 

ブラックノリオ「俺とお前を一つに統合すれば、俺のパワーと合わせて、俺とお前以上のパワーを手に入れる事が出来る。」

 

ノリオ「合体...みたいな感じですか?」

 

ブラックノリオ「永久に解けないけどな!」

 

ノリオ「え...?いいんですか?」

 

ブラックノリオ「ああ。俺の精神は残ってお前と会話も出来るし、お前の性格とかはなんも変わらないから。」

 

ノリオ「そうですか...分かりました。」

 

 

キュイン...!

 

 

 

 

 

シュュュュ...!

 

 

 

 

 

 

 

 

Bノリオ「これが...融合...?」

 

ブラックノリオ「あぁ。これなら、大体アルミと同じくらいだな。」

 

Bノリオ「分かりました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AYFグリッチ「消エサレ!」

 

 

 

アルミ「ヘルフレイム!」

 

 

 

ボワァ!

 

 

 

 

ドガァァァァァァァァァァァァァァァン!!!

 

 

 

 

Bノリオ「大丈夫ですか?アルミさん。」

 

アルミ「...ノリオさん!?」

 

Bノリオ「今回は私も戦えますよ。バズーカ二刀流です。」

 

 

 

 

 

AYFグリッチ「貴様...邪魔ヲスルノカァ!」

 

 

 

 

バキュウン!

 

 

Bノリオ「そりゃあそうですよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




作者「このノリオの出番少ないかも~。」

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