mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
Sideノリオ
孫悟空「...捉えた!」
ベジータ「やっとか...」
ブラックアルカ「人数多いけど...どうするの?」
孫悟空「大丈夫だ。全員手を繋いで瞬間移動すれば、多分成功すっぞ。」
ハリオ「おう。」
孫悟空「もう瞬間移動していいか?」
レナ「いいんじゃないですか?」
シャドーアルカ(アルカの手...意外とちっちゃいな...可愛い。)
孫悟空「よーし!」
ヒュンッ!
ヒュンッ!
マリオ「お、来たな。」
♪ドッカンバトル-人造人間17号&18号(未来)BGM
ドガァァァァァァァァァァァァァァァン!!!
アルミ「ぐっ...!」
AYFグリッチ「ドウシタドウシタ!サッキマデノ威勢ガ消エテイルゾ!」
ガシッ!
アルミ「そう言うアンタも...大してパワーアップしてないと思うわよ!」
ドゴォォォン!!
アルカM「あら、あの子あんなにパワーアップしてるのね。」
ベジータ「アイツの気...悟飯に似ている?」
孫悟空「だって、悟飯と同じ強化をしたんだぞ?」
ベジータ「違う。そんなこと分かっている。攻撃の仕方、動き方がだ。」
孫悟空「そう言われて見りゃあ...今の悟飯全然修行してねぇから、アイツの方が強えかな。」
AYFグリッチ「コウデナクテハナ!ソレデコソ俺ヲ殺セル程ノ強敵ダ!」
アルミ「チッ...」ヒュンッ!
ドゴォォォン!!
アルミ「究極...!」
ガンッ!
アルミ「龍翔撃!」
ドゴォォォォォォォン!!
ミール「まだ終わらないの?」
ルイージ「いくら勝負だからって...」
ルナ「今の俺なら、すぐに決められますけど...止めておきます。」
ブラックノリオ「アイツと丁度良いくらいに戦える奴...お前だな。」
ノリオ「え?私?」
ハリオ「なんでノリオなんだよ!」
ブラックノリオ「ちょっとお前来い。」
ノリオ「なんですか...」
ブラックノリオ「俺は...元々お前だ。ブラックの一族は本物の奴の悪い部分や、絶対にそうではない部分が具現化したものだ。」
ノリオ「それで?」
ブラックノリオ「俺とお前を一つに統合すれば、俺のパワーと合わせて、俺とお前以上のパワーを手に入れる事が出来る。」
ノリオ「合体...みたいな感じですか?」
ブラックノリオ「永久に解けないけどな!」
ノリオ「え...?いいんですか?」
ブラックノリオ「ああ。俺の精神は残ってお前と会話も出来るし、お前の性格とかはなんも変わらないから。」
ノリオ「そうですか...分かりました。」
キュイン...!
シュュュュ...!
Bノリオ「これが...融合...?」
ブラックノリオ「あぁ。これなら、大体アルミと同じくらいだな。」
Bノリオ「分かりました。」
AYFグリッチ「消エサレ!」
アルミ「ヘルフレイム!」
ボワァ!
ドガァァァァァァァァァァァァァァァン!!!
Bノリオ「大丈夫ですか?アルミさん。」
アルミ「...ノリオさん!?」
Bノリオ「今回は私も戦えますよ。バズーカ二刀流です。」
AYFグリッチ「貴様...邪魔ヲスルノカァ!」
バキュウン!
Bノリオ「そりゃあそうですよ。」
作者「このノリオの出番少ないかも~。」