mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
アルカK「いつも通りだね。」
作者「今回は自信あるから。多分。」
第一話 なんだよ...色って。
Side????
????「さて...と。これで準備は整ったな。」
????「本拠地は...ケイサツをどうにかしておくか。」
????「さぁ...あの制度を導入するか...」
Sideマリオ
マリオ「はぁーーー...ルイージ!」
ルイージ「何?」
マリオ「おはよ...なんだそれ?」
ルイージ「...頭のやつ?」
マリオ「そう。」
ルイージ「黄...って書いてあるけど、兄さんは青って書いてるね。」
マリオ「俺のイメージカラーって赤じゃないのか!?」
ルイージ「それなら僕は普通、緑でしょ!」
マリオ「なんだよ...俺はあのパチモンに勘違いされてんのか?」
ルイージ「じゃあなんで僕は黄なの...」
マリオ「わかんねーな...ゲ◯ージの色か?」
ルイージ「やめろ!あとアイツは黄じゃない!」
マリオ「俺らがこれなら...アルカはどうなんだ?」
ルイージ「知らないよ。」
マリオ「これ、あれじゃねえか?外出たらなんか起こるやつ。」
ルイージ「じゃあ、外出て見ようよ。」
マリオ「おう...」
ケイサツ「黒!待て!!」
一般人「ヒィ~!!」
ルイージ「またケイサツ?」
マリオ「アイツら...あと何回過ちを犯すんだよ...」
ルイージ「兄さんも過ちを犯すでしょ。たまに。」
アルカ「あ!マリルイさーん!」
マリオ「お、アルカ!」
シャドーアルカ「マリオか。」
ブラックアルカ「ちょっと前ぶりだね!」
ルイージ「なんでシャドーとブラックがいるの?」
シャドーアルカ「暇だから。」
ブラックアルカ「暇だから。」
アルカ「それより、この頭の上のやつなんなの?」
マリオ「よく分からないんだよ。お前、紫なのか。」
ルイージ「シャドーアルカは白なんだ...」
ブラックアルカ「僕は赤...」
マリオ「なんでお前が俺のイメージカラーなんだよ!」
ブラックアルカ「イメージカラーとかじゃないんじゃないの?」
ルイージ「さっき、黒の人をケイサツが追いかけてたよ?」
アルカ「なんでだろう...?」
シャドーアルカ「もしかして、階級みたいな物とか?」
ブラックアルカ「確かにね。」
マリオ「そもそも、急になんでこんな色が出て来たんだろうな?」
ルイージ「さぁ...?」
アルカ「ニュースでなんかやってるかもよ?」
マリオ「そうだな。」
マリオ「飯もたまには外で食いてーな。」
シャドーアルカ「贅沢だなぁ...」
ニュースキャスター「それでは、次のニュースです。日本で4人目の最上級階級、紫の方が発見されました。」
全員「...え?」
Side孫悟飯
孫悟飯「よーし!悟天!全力でやるんだぞ?」
孫悟天「うん。兄ちゃん!本気で行くよ!」
シュュュュ...
孫悟天「へ?何アレ?」
孫悟飯「扉が急に出て来た!?」
孫悟天「入ってみようよ!」
孫悟飯「えっ!?ちょっ!悟天!」
シュッン
作者「この色はなんでしょうね?」