mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
Sideアルカ
マスター「ほんじゃ、説明するな。」
シャドーアルカ「うん。」
マスター「まず、全体の人口の1%しかいないと言われている赤。」
ブラックアルカ「え!?僕じゃん!」
マスター「ちなみに、この階級は誰がどの基準で付けているのかは分からない。」
キノピオ「そうなのか...」
マスター「その一つ下が、青階級。全体の約5%となっている。」
マリオ「俺...スゲえな。」
マスター「そして、全体の約80%と、一番多くが属している黄色と、白の階級。」
ルイージ「じゃあ、僕とシャドーアルカは普通なんだ。」
キノピオ「僕も一応白だ。」
マスター「ほとんど差はなく、どちらもだいたい平民。」
アルカ「なんか、説明薄いですね...」
マスター「あぁ、尺の問題だ。そして、14%の黒階級。言ってしまえば、社会の落ちこぼれだ。」
ブラックアルカ「だから、黒を追いかけてるケイサツがいたのな?」
マスター「階級は正直、捕まえるか捕まえないかで判断しているんだ。だから階級を決めてる奴は、黒の奴に恨みを持っているとか、ただ捕まえたいとか思ってそうだな。」
マスター「そして、最後が紫。」
アルカ「いよいよだね...」
マスター「紫の階級は王族。紫は様々な特権がある。だから、紫の俺は特権を使ってこんな客のいないBARのマスターをやってても平気な顔して生きていけんだ。」
マリオ「確かにな。」
マスター「それで、ケイサツは紫の奴を捕まえて全員王族にし、国の王などの家系に入れられる。」
ルイージ「何かマズイ事でも?」
マスター「一切の自由はなく、政略結婚もさせられる。」
シャドーアルカ「え~...」
アルカ「私達はこれからどうしたら...」
マスター「紫階級を探すんだ。ケイサツのドンは紫だから、あと一人探せばいい。」
キノピオ「じゃあ、僕はケイサツの動きを把握しておくよ。」
マリオ「おう。そのケイサツのドンを突き止めろよ~!」
シャドーアルカ「アンタ、なんでそこまで状況が分かるの?」
マスター「さぁな。」
~一方その頃~
アルミ「はぁぁ...なんでこんなに追い回されるの...」
ノーア「知らないよ。」
ルイス「なんか、黒がどうのこうのって...」
アルカM「この世界のケイサツもどうかしてるらしいわね。」
アルカT「この、上の色が関係してるんでしょうけど...」
TDマリオ「絶対またあっちの俺達に会うことになるな。」
????「おーーーい!!!」
アルミ「え?今の声は?」
バーニィ「やっと見つけた...」
アルカT「バーニィさん!」
????「アレ?アルカ!?」
全員「...え?」
????「アルカ!?どうしてここに...」
TDマリオ「待て待て、誰だお前?」
ルイス「どっかで見たような...」
クーパー「俺は...クーパー。元々、アルカの戦友だ。」
作者「今の所の階級。」
マリオ 青
ルイージ 黄
アルカ 紫
シャドーアルカ 白
ブラックアルカ 赤
キノピオ 白
マスター 紫
アルミ 黒
アルカM 白
ノーア 黒
ルイス 黄
アルカT 赤
TDマリオ 青
バーニィ 白
クーパー 青