mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「マスターは何者でしょうかね?」




第三話 パイロット再生

Sideアルカ

 

 

 

 

 

 

 

 

マスター「ほんじゃ、説明するな。」

 

シャドーアルカ「うん。」

 

 

 

 

マスター「まず、全体の人口の1%しかいないと言われている赤。」

 

ブラックアルカ「え!?僕じゃん!」

 

マスター「ちなみに、この階級は誰がどの基準で付けているのかは分からない。」

 

キノピオ「そうなのか...」

 

マスター「その一つ下が、青階級。全体の約5%となっている。」

 

マリオ「俺...スゲえな。」

 

マスター「そして、全体の約80%と、一番多くが属している黄色と、白の階級。」

 

ルイージ「じゃあ、僕とシャドーアルカは普通なんだ。」

 

キノピオ「僕も一応白だ。」

 

マスター「ほとんど差はなく、どちらもだいたい平民。」

 

アルカ「なんか、説明薄いですね...」

 

マスター「あぁ、尺の問題だ。そして、14%の黒階級。言ってしまえば、社会の落ちこぼれだ。」

 

ブラックアルカ「だから、黒を追いかけてるケイサツがいたのな?」

 

マスター「階級は正直、捕まえるか捕まえないかで判断しているんだ。だから階級を決めてる奴は、黒の奴に恨みを持っているとか、ただ捕まえたいとか思ってそうだな。」

 

 

 

 

 

マスター「そして、最後が紫。」

 

アルカ「いよいよだね...」

 

 

 

 

 

 

 

マスター「紫の階級は王族。紫は様々な特権がある。だから、紫の俺は特権を使ってこんな客のいないBARのマスターをやってても平気な顔して生きていけんだ。」

 

マリオ「確かにな。」

 

マスター「それで、ケイサツは紫の奴を捕まえて全員王族にし、国の王などの家系に入れられる。」

 

ルイージ「何かマズイ事でも?」

 

マスター「一切の自由はなく、政略結婚もさせられる。」

 

シャドーアルカ「え~...」

 

 

 

アルカ「私達はこれからどうしたら...」

 

マスター「紫階級を探すんだ。ケイサツのドンは紫だから、あと一人探せばいい。」

 

キノピオ「じゃあ、僕はケイサツの動きを把握しておくよ。」

 

マリオ「おう。そのケイサツのドンを突き止めろよ~!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャドーアルカ「アンタ、なんでそこまで状況が分かるの?」

 

マスター「さぁな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~一方その頃~

 

 

 

 

 

アルミ「はぁぁ...なんでこんなに追い回されるの...」

 

ノーア「知らないよ。」

 

ルイス「なんか、黒がどうのこうのって...」

 

アルカM「この世界のケイサツもどうかしてるらしいわね。」

 

アルカT「この、上の色が関係してるんでしょうけど...」

 

TDマリオ「絶対またあっちの俺達に会うことになるな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

????「おーーーい!!!」

 

 

アルミ「え?今の声は?」

 

 

 

バーニィ「やっと見つけた...」

 

アルカT「バーニィさん!」

 

 

 

????「アレ?アルカ!?」

 

 

 

 

全員「...え?」

 

 

 

????「アルカ!?どうしてここに...」

 

TDマリオ「待て待て、誰だお前?」

 

ルイス「どっかで見たような...」

 

 

 

 

 

 

 

クーパー「俺は...クーパー。元々、アルカの戦友だ。」

 

 




作者「今の所の階級。」

マリオ 青
ルイージ 黄
アルカ 紫
シャドーアルカ 白
ブラックアルカ 赤
キノピオ 白
マスター 紫
アルミ 黒
アルカM 白
ノーア 黒
ルイス 黄
アルカT 赤
TDマリオ 青
バーニィ 白
クーパー 青

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