mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
SideアルカM
ガチャ
クーパー「別の世界のアルカか...何でもありだな。」
アルミ「クーパーさん、ここは?」
クーパー「俺のよく行く宿泊施設だ。」
ノーア「へー。」
クーパー「よぉ。23号室。谷口の袖口。」
受付「りょー。」
ルイス「あ...こんちは。」
受付「もしもし、フロント前に怪しい人物が複数人。はい...大至急。」
アルカT「あぁ!違います!客です!」
受付「なんだ、お客様でしたか。大変失礼致しました。」
受付「あ、もしもし。先程のお電話なんですが...ええ...私の勘違いで...いや、猟友会の皆さんには本当感謝しております、はい...ではまた。」
カチャ
アルカM「この宿何かあったら猟銃持った人が駆けつけてくるの!?」
受付「物騒な世の中なので。」
TDマリオ「思ってた以上に。」
クーパー「今、何が起こってるのか分からないが...まぁ、寝ろ。」
アルミ「あぁ...うん。」
~翌朝~
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!
ルイス「うわぁ!?」
アルミ「何!?何!?」
クーパー「焦るな。タイタンが自爆した音の目覚ましを二人の耳元に置いただけだ。」
アルカM「私も驚いたわ...」
バーニィ「で、これからどうすんの?」
TDマリオ「一旦こっちの俺の家に行くぞ。あっちの俺、羽交い締めにしてやる。」
アルカT「それは...可哀想じゃないですか?」
ノーア「とばっちりって所には触れないんだ。」
メンバー
アルカM、アルミ、アルカT、ノーア
アルミ「結局、あっちのお父さんは置いてきたんだ...」
アルカM「そこにいるアンタ、出て来なさい。」
ノーア「え...?」
そこには、黒衣で覆われている髪が長い男がいた。
?????「もう見つかったのか...やはり相当な実力者だな。」
アルカT「だ、誰ですか!」
バーグラー「俺の名はバーグラー。アルカを妨害しろと命令されている。
アルカM「さっきから付いてきて、怪しいと思ったわ。」
アルミ「でも...アイツからはあまり強さを感じない...?」
バーグラー「俺はまともに戦おうとしないからな。」
ノーア「そう。じゃ、さっさと終わらせよう。」
バーグラー「それはどうかな?妨害せずに終わるか!」
ギュイイイイイン!
アルカT「えっ...!?」
アルカM「危ない!」
ヒュンッ!
アルカM「うわぁっ!!!」
アルミ「お母さん!!」
全員「え?」
アルカM「ち、ちっちゃくなった...体が...」
アルミ「え!?ちょっ...お母さん!?」
バーグラー「俺の能力。対象の年齢を小さく出来る...貴様は、今3、4歳だな。」
アルカM「な、なんてことするのよ!」
バーグラー「その状態じゃ、ロクに戦えないだろうな。」
作者「さ、終わり終わり~!」
アルカK「(・_・;)」