mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

147 / 280
作者「タグ追加しましたぁ。(白目)」




第五話 地味に凄い能力

SideアルカM

 

 

 

 

 

 

 

ガチャ

 

 

 

クーパー「別の世界のアルカか...何でもありだな。」

 

アルミ「クーパーさん、ここは?」

 

クーパー「俺のよく行く宿泊施設だ。」

 

ノーア「へー。」

 

クーパー「よぉ。23号室。谷口の袖口。」

 

受付「りょー。」

 

ルイス「あ...こんちは。」

 

受付「もしもし、フロント前に怪しい人物が複数人。はい...大至急。」

 

アルカT「あぁ!違います!客です!」

 

受付「なんだ、お客様でしたか。大変失礼致しました。」

 

受付「あ、もしもし。先程のお電話なんですが...ええ...私の勘違いで...いや、猟友会の皆さんには本当感謝しております、はい...ではまた。」

 

カチャ

 

アルカM「この宿何かあったら猟銃持った人が駆けつけてくるの!?」

 

受付「物騒な世の中なので。」

 

TDマリオ「思ってた以上に。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クーパー「今、何が起こってるのか分からないが...まぁ、寝ろ。」

 

アルミ「あぁ...うん。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~翌朝~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!

 

 

 

ルイス「うわぁ!?」

 

 

アルミ「何!?何!?」

 

クーパー「焦るな。タイタンが自爆した音の目覚ましを二人の耳元に置いただけだ。」

 

アルカM「私も驚いたわ...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーニィ「で、これからどうすんの?」

 

TDマリオ「一旦こっちの俺の家に行くぞ。あっちの俺、羽交い締めにしてやる。」

 

アルカT「それは...可哀想じゃないですか?」

 

ノーア「とばっちりって所には触れないんだ。」

 

 

 

 

 

メンバー

アルカM、アルミ、アルカT、ノーア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミ「結局、あっちのお父さんは置いてきたんだ...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカM「そこにいるアンタ、出て来なさい。」

 

 

ノーア「え...?」

 

 

 

そこには、黒衣で覆われている髪が長い男がいた。

 

 

 

?????「もう見つかったのか...やはり相当な実力者だな。」

 

 

アルカT「だ、誰ですか!」

 

 

バーグラー「俺の名はバーグラー。アルカを妨害しろと命令されている。

 

 

アルカM「さっきから付いてきて、怪しいと思ったわ。」

 

アルミ「でも...アイツからはあまり強さを感じない...?」

 

バーグラー「俺はまともに戦おうとしないからな。」

 

ノーア「そう。じゃ、さっさと終わらせよう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーグラー「それはどうかな?妨害せずに終わるか!」

 

ギュイイイイイン!

 

 

 

 

 

アルカT「えっ...!?」

 

 

 

 

アルカM「危ない!」

 

 

ヒュンッ!

 

 

アルカM「うわぁっ!!!」

 

 

 

アルミ「お母さん!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員「え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカM「ち、ちっちゃくなった...体が...」

 

 

アルミ「え!?ちょっ...お母さん!?」

 

バーグラー「俺の能力。対象の年齢を小さく出来る...貴様は、今3、4歳だな。」

 

 

 

 

 

アルカM「な、なんてことするのよ!」

 

 

バーグラー「その状態じゃ、ロクに戦えないだろうな。」

 

 

 

 

 

 

 




作者「さ、終わり終わり~!」







アルカK「(・_・;)」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。