mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

148 / 280
作者「最近はmula小説がどんどん増えてるぜ!」
アルカK「フェーイ!」


第六話 いろんな出来事~

SideアルカM

 

 

 

 

 

バーグラー「じゃ、全員終わらせよう。」

 

 

 

 

アルミ「お母さん、大丈夫!?」

 

アルカM「大丈夫じゃないわよ!」

 

 

 

 

バーグラー「何油断してんだよ。」

 

ノーア「あ。」

 

 

 

 

 

 

シュンッ!

 

 

 

 

 

 

アルカT「ノ、ノーアさんも!?」

 

 

 

アルミ「ちょっと!何やってんのよ!?」

 

ノーア「いやぁ~...ごめん。」

 

 

 

 

 

 

バーグラー「安心しろ。服のサイズもちゃんと変わってるだろ?」

 

アルカM「余計なお世話じゃ!」

 

バーグラー「じゃあなんだ?服ぶかぶかのまま帰るのか?」

 

アルミ「それより!何でただ妨害するだけなの?」

 

バーグラー「上から、アルミ達を殺すのは俺だと...」

 

 

 

アルミ「適当な理由だね。」

 

バーグラー「お前と戦ってまともに勝てる訳ないからな。」

 

 

 

 

ヒュンッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

バーグラー「だからこうやって妨害したりして遊んでいたほうがいい。」

 

 

アルミ「なっ...!速っ!」

 

 

バーグラー「さぁ、やろうぜ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~一方その頃~

 

 

 

シャドーアルカ「...///」

 

ブラックアルカ「ホテル行けるくらいの金はあるんだね。」

 

シャドーアルカ「ちょっと静かにしてて!」

 

アルカ「何でわざわざ...マスターさんの所戻れば良かったじゃん。」

 

ピッコロ「な...何故俺も連れてきたんだ...」

 

ブラックアルカ「う~ん...強いから?」

 

ピッコロ「それに、お前は孫悟空の事を知っているらしいな...」

 

アルカ「悟空さんの事ですか...前に一緒に戦って...」

 

ピッコロ「そうか...孫悟飯の事は知らないか?」

 

アルカ「孫悟飯さん...?どっかで...」

 

ブラックアルカ「君も少しは喋ったら?」

 

シャドーアルカ「ムゥ...///」

 

アルカ「何で顔赤いの?」

 

ブラックアルカ「ホテルにいるからじゃない?」

 

アルカ「何で?」

 

ブラックアルカ「え?分からないの?ほら、なんか...アレだよ...」

 

アルカ「さぁ...?」

 

 

 

ピッコロ「何の話をしているんだ...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~更に一方その頃~

 

 

 

 

 

 

アルカT「はぁ...何で結局こうなったんですか...」

 

アルミ「いや~...ごめん。」

 

ノーア「でも、何でそっちのアルカさんはちっちゃくならなかったんだろう?」

 

アルカM「ガッツリ当たってたわよ?」

 

アルカT「さ、さぁ...?それより、重いんですけど...」

 

アルミ「そんな事言っても...歩いたら転ぶし。」

 

 

 

 

 

???「わっ!?」

 

アルカT「きゃっ!?」

 

 

 

 

???「悟天...危ないじゃないか...すみません!」

 

 

 

 

 

 

孫悟天「アレ...?君...どこかで会った?」

 

ノーア(アレ?私?)

 

孫悟飯「こら悟天、会った事なんてないだろ?」

 

孫悟天「でも、その子も兄ちゃんに少し似てない...?」

 

 

アルミ「あ、あの!」

 

孫悟飯「あ、喋れるんだ...」

 

アルカT「あの...実は...」

 

 

 

 

 ~せつめーちゅう~

 

 

 

 

孫悟飯「そ、そんな奴がぁ?」

 

アルカM「だから、ただ子供になってるだけよ。」

 

孫悟天「やっぱり、会った事ないか...」

 

ノーア「とりあえず、一旦戻ろう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして...

 

 

 

 

 

戻ったホテル隣の部屋にいるのがこっちの世界の私達と気づいたのは次の日の事だった。

 

 

 

 




作者「次はマリオパートです~。あと...アルカTが何故ちっちゃくならなかったのはこれから先に重要になりますっ。」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。