mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
Sideアルカ
バーニィ「じゃ、何人で行くんだ?」
マスター「黒と紫で行けばいいんだよ。」
ピッ
アルカ「これで、階級を偽装出来るんだ。」
アルミ「え?私も行くの?」
アルカM「だって、階級黒じゃない。」
ノーア「じゃあ、私もか...」
メンバー
アルカ、アルミ、ノーア
アルミ「ここが、キノピオさんが言ってた労働施設か...」
ノーア「一体、どんな非人道的な事を...」
アルカ「一応、人に姿は見せておこう。」
黒階級の人「おい、新入り。」
アルカ「あ、はい。」
アルミ「もしかして、漫画とかでよくある、新入りの洗練か...」
黒階級の人「飯を食ったら、まずは掃除だ!子供は高いところは危ないから窓でも拭いててくれ!」
ノーア「あ、はい。」
アルミ「11時から13時までは自由時間か...」
ノーア「今のうちに他の黒階級に話しかけておこう。」
アルカ「あのー。」
黒階級の人「なんだ?」
アルミ「今、何してるんですか?」
黒階級の人「あぁ、見ての通り大富豪だ。」
ノーア「大富豪!?」
~数十分後~
アルカ「8切り、ジョーカー、エース三枚、これで上がり!」
黒階級の人「つえー!」
黒階級の人「何者だ!?」
アルミ「これが、紫の特権を操作した力?」
ノーア「世界一無駄な使い方だ...」
黒階級の寮長「新入り。」
アルカ「はい?」
~別室~
アルカ「貴方は?」
黒階級の寮長「俺は、ここの第一黒寮の寮長だ。」
アルカ「じゃあ、ここの黒階級のトップか...」
黒階級の寮長「そう、だから...大富豪で勝負だ!」
~また数十分後~
アルカ「イェーイ!3時のおやつ券、一週間分貰った~!」
アルミ「い、いらなくない?」
ノーア「どうせすぐに出るのに...」
アルカ「あ...ソウダッタ...」
アルカ「えーっと、ここの構造図って...こんな感じ?」
アルミ「もうちょっと、ここをこう書こうよ。」
ノーア「自分で書きなよ。」
アルミ「鉛筆持てないの...」
アルカ「あ...そっか。」
~帰宅~
アルカ「ただいm......何してるの?」
シャドーアルカ「う~んっ、こっちのアルカちゃんもきゃわいい~♡」
アルカM「んっ...ちょっと助けて。」
ノーア「あ...はい。」
孫悟天「そっちの兄ちゃんも、強いの?」
未来悟飯「あぁ、俺だって相当修行してるからな。」
孫悟飯「じゃあ...手合わせしてもらえませんか?」
未来悟飯「...そうか...!」
マスター「俺もよく修行する場所あるから、そこ行けよ。先にアイツらも行ってたし...」
ブラックアルカ「ぐっ...はぁっ!」
バーダック「フン、遅ぇんだよ!」
ブラックアルカ「ごはっ!」
ガァァァァァァァン!!
ブラックアルカ「はぁ、はぁ、はぁ...」
バーダック「チッ、つまらねぇ。」
ブラックアルカ「お、お前は...僕...達の、」
ルイス「ちょっ!だ、大丈夫!?」
ブラックアルカ「ぐ...っ...」
バーダック「はぁ...戦いを仕掛けたのはあっちの方だ。」
ルイス「流石に...やり過ぎじゃあ...」
ブラックアルカ「お前は...いつか、僕...が...」
ブラックアルカ「僕達の...国を...滅ぼした悪...魔め...!」
転生~一覧~
作者「右の人が、左に転生した人。」
作者「んで、まだ書いてないのが、今後公開するやつ。」
マリオ ????
アルカ バーダック
アルミ 孫悟飯
ルイス ???
ノーア 孫悟天
アルカM 未来悟飯
作者「明日、番外編っす。」