mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

154 / 280
作者「あの、次テストある時は一週間くらい休みます。」
アルカK「前は休まなかったのに...」


第十一話 無類の強者

Sideシャドーアルカ

 

ブラックアルカ「おーい、シャドー。」

 

 

 

 

 

シャドーアルカ「はっ!?」

 

ブラックアルカ「大丈夫?」

 

シャドーアルカ「え?アイツ倒したのか?」

 

ブラックアルカ「はぁ...そうだけど...なんでキスマークが...」

 

シャドーアルカ「え!?あ...えっと...!?」

 

ブラックアルカ「そんっっっなにアルカの事好きなの?」

 

シャドーアルカ「い、いや!そういう訳じゃあ...!!」

 

ブラックアルカ「だとしたらキスマークなんて付いてるはずないでしょ...」

 

シャドーアルカ「...///」

 

ブラックアルカ「で?アルカは?」

 

シャドーアルカ「...え?あ、アレ?」

 

ブラックアルカ「どこ行ったんだ...

 

 

 

 

あと絆創膏あげるから、マーク隠した方が良いよ。」

 

シャドーアルカ「あ...ありがと。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「は...はは...     =)

 

 

 

アルカ「もう...行こう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオ「うん...?今アルカの声が...」

 

アルカM「...何か...嫌な予感がするわ...!」

 

 

 

 

 

 

 

アルミ「お母さん!」

 

 

ノーア「あ、アルミ。」

 

アルミ「なんか、まだ逃げてない所の労働施設に、誰一人いなくって...」

 

ルイス「もう逃げたんじゃね?」

 

 

ブラックアルカ「おーい。みんな!」

 

ルイージ「あ、ブラックとシャドーアルカ。アルカ見なかった?」

 

シャドーアルカ「それが、ウチとさっき一緒に居たのに...消えたから...」

 

 

 

 

 

アルカM「...?あっちから殺気が...!?」

 

ノーア「しかも、かなり強いパワーだ...!」

 

 

 

 

 

 

TDマリオ「まさか...!この力...!」

 

アルカT「え...?」

 

TDマリオ「アルカ、お前はどっか隠れてろ。」

 

アルカT「あ、はい!」

 

 

 

 

孫悟飯「何だこの気は...複数の気が混ざり合っている...!」

 

孫悟天「結構大っきいね。」

 

バーダック「まさか...!」

 

未来悟飯「アイツ...復活したな...!」

 

 

 

 

 

 

 

バシュッ!

 

マリオ「うおっ!?」

 

ブラックアルカ「危なっ!」

 

 

 

 

 

 

????「...流石に、ダスト程簡単じゃないか。」

 

 

 

 

 

シャドーアルカ「だ、誰!?」

 

 

 

 

アルカC「そっかぁ...この姿ではまだ誰とも会った事ないのか...!」

 

 

 

 

そこには、赤黒いナイフを持ち、少し返り血を浴びているアルカがいた。

 

 

 

アルミ「ま...まさか...アンタは!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカC「我々の計画の支障となる者は...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

即刻、消去するのみだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカM「アンタ...Charaね...!」

 

マリオ「いつまで俺らに歯向かってくるんだ!」

 

 

アルカC「こちらも、好きで歯向かっている訳ではない。貴様らが潔く殺されてくれれば、こっちだって何もしなくて済む。」

 

ノーア「これは...やるしかないね...!」

 

 

 

 

 

アルカC「地獄のLOVEの力にかかれば、所詮貴様らはザコ敵同然だ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




作者「はい。Chara復活ぅ!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。