mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
アルカK「フェェェイ!」
第一話 また再開
Sideマリオ
マリオ「やることねぇなー。」
ルイージ「どうせ、また何か起こるでしょ。」
マリオ「うーん...じゃ、たまには公園に散歩でもしに行くか。」
ルイージ「そう。行ってらー。」
公園には、案外人がいなかった。
暇だったから、遊具の滑り台に腰掛けていた。
????「ちょっとお。そこの人。」
そこには分厚いレインコートを着て、フードで顔が見えない子供のような体格の奴がいた。
そして...浮いてる!?
マリオ「うおっ...誰だお前...!?」
ナノルル「僕はナノルルなのね!」
マリオ「何しに来た?」
ナノルル「これから、沢山の時空から強い人を集めた大会を開くのね!」
マリオ「おぉ...それで、俺を誘いたいのか?」
ナノルル「数合わせなのね!」
マリオ「あぁ...そうか。」
ナノルル「優勝賞品は、“ドラゴンボール”なのね!」
マリオ「ドラゴンボール?あ、アレか...」
ナノルル「行くのね!」
マリオ「お、おう。」
シュュンッ!
シュュンッ!
マリオ「お...来た。」
アルカ「あ!マリオさん!」
ルイージ「兄さん!」
マリオ「お前らも...」
シャドーアルカ「ウチも!」
ブラックアルカ「僕も。」
ノリオ「私もです。」
ハリオ「俺もだ!」
マリオ「お、おう...」
ノリオ「この大会、参加人数が七人なので、ミール置いてきたんですけど...」
アルカ「大丈夫大丈夫!多分。」
シュュンッ!
アルミ「あ!お父さん!」
マリオ「お...アルミ...」
アルカM「一応、チーム対抗戦らしいわよ。」
ルイージ「じゃあ、敵同士!?」
シャドーアルカ「マジかぁ...」
アルカK「私だっているよ!」
ブラックアルカ「本当に勝てなさそうだね。」
ハリオ「回りを見てみろよ。14チームくらいあるぞ。誰が誰だか分からねえけど。」
アルカ「じゃあ...
シャドーアルカ「ねぇ。ブラック。」
ブラックアルカ「何?」
シャドーアルカ「アイツら、気にならない?」
黒衣のサイヤ人「...」
黒衣の戦士「...」
黒衣の勇者「お前達、本気でやるのか?」
黒衣の英雄「へっ、テンション低いな。」
黒衣の達人「そりゃ、わざわざあの事の為に来たんだからな。」
ブラックアルカ「確かに...なんか怪しi」
シャドーアルカ「人数が5人しかいないのが。」
ブラックアルカ「そっちか...」
司会者「それでは、ルールを説明いたしましょう!」
マリオ「お、始まんな。」
司会者「これはバトルロイヤル!ですがほとんど何でもありです!」
司会者「敵チーム全てを倒せば優勝ですが、優勝チームには最後に、とあるお方と戦ってもらいます!」
アルカM「とあるお方?」
司会者「なので、敵チームを仲間にしたり、あえて倒さない事も出来ます!」
アルカ「じゃあ、優勝出来る可能性は充分にあるね!」
司会者「それではさっそく、始めましょう!」
時空の転送を開始...
キュゥン!
シュュンッ!
???「やっと...始められるのか...」
作者「大まかなチーム紹介~!」
mulaチーム
マリオ アルカ ルイージ シャドーアルカ ブラックアルカ ノリオ ハリオ
MULAチーム
アルミ アルカM ノーア ルイス ケーティ アドレーヌ アド
タイムパトローラーチーム
アルカK アドK ノリオK ハリオK ロゼッタK 孫悟空ゼノ ベジータゼノ
DBチーム
孫悟空 孫悟飯 ベジータ ピッコロ ヤムチャ ジレン ヒット
黒衣チーム
黒衣の戦士 黒衣のサイヤ人 黒衣の勇者 黒衣の英雄 黒衣の達人
勢いで集めたチーム
アルカT TDマリオ KHMアルミ K日花 バーニィ ブラックネクロン ブラックアルミ
作者「初登場の奴も何人かいるな~」