mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「ネタが思い浮かばねぇ...」




第八話 闘いの準備

Side???

 

 

 

 

 

 

 

???「...」

 

ナノルル「ご先祖様、計画は大丈夫なのね?」

 

???「うん。私は、この家系として生まれた事が、最後のチャンスだと思ってる。」

 

ナノルル「妹さんを助ける事なのね?」

 

???「そうよ。」

 

ナノルル「妹さん、今どこにいるのね?」

 

 

 

 

???「日本...だったけ。」

 

ナノルル「そうなのね!」

 

???「もうそろそろ、妹は...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やらかすわ。」

 

ナノルル「やらかすなのね?」

 

???「ただ、その時は私が会いに行く。」

 

ナノルル「...そうなのね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideシャロット

 

シャロット「はぁぁっ!」

 

ジブレット「だぁぁっ!」

 

 

 

ドガァァァァァン!!

 

 

 

 

ヒット「戻ったぞ。」

 

キャベ「ヒットさん!」

 

アルカT「あ...皆さん。」

 

アルカ「久しぶり!」

 

 

 

ジレン「あの事について...だ。」

 

ピッコロ「...まさか、都の事か。」

 

 

 

アルカT「あの...そっちの私...」

 

アルカM「何か?」

 

アルカT「これ...なんですけど。」

 

アルカM「何この封筒。」

 

アルカT「何か、思い出すことが出来れば...これを開けろって...」

 

アルカM「はぁ...そういう一番気になるヤツね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャドーアルカ「アンタ誰だよ!」

 

ジレン「...第11宇宙の戦士。ジレンだ。」

 

ブラックアルカ「第11宇宙?」

 

 

 

 

 

ピッコロ「なるほど...なら、今行くのか?」

 

ヒット「...全員で行く訳にはいかない。」

 

 

 

シャロット「な、なんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒット「そろそろ、奴らが来る。」

 

ジブレット「奴ら...まさか...!」

 

 

 

 

 

ピッコロ「あぁ、ここにやって来る。」

 

アルカ「誰が!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジブレット「簡単に言えば、“黒幕”だ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Side???

 

 

 

 

 

 

 

???「これで計画は完了...ですか。」

 

 

 

 

姉さん。もう何をしたって無駄ですよ。

もう私は、

 

 

 

 

 

 

 

 

罪を、““完全””に認めます。

 

 

 

 

 

わざわざ、あのお方達の力を借りても、どう足掻いても無駄ですよ。

 

 

 

 

 

 

あんな弁護士の力を借りたって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「ヘックシュン!誰か僕の事言ったかな...?」

 

??「なるほどくん、元々風邪体質なんだから、気のせいでしょー。」

 

???「もし風邪だったら、依頼を受けられないでしょ。」

 

??「どうせ依頼なんて来ないんだから。」

 

???「客すらね。」

 

??「でも、どうせ依頼きたら面倒くさいだの、言うんじゃないの?」

 

???「流石にそれはさぁ…いま家賃がさ…」

 

??「私は、修行を面倒くさがらずにするよ?」

 

???「そもそもマヨイちゃん、修行あんまりしないじゃん。」

 

??「まぁ、滝が近くにないから。」

 

???「滝が無いと修行出来ないのかよ……」

 

 




作者「知らん間にUA5000行ってましたね。あざます!」
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