mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「どうしよっかな~。ネタ。」

アルカT「無いんですね。」


第十一話 生死の攻防戦

SideアルカM

 

 

 

私達が気づいた時は、既に敵に包囲されていた。

 

ヒット「...」

 

シュュンッ!!

 

 

ガーリックJr「ゴアッ!?」

 

バタッ

 

アルカ「てやっ!」

 

ドゴォォッ!!

 

マリオ「お前、あんな奴らも簡単に倒せるようになったんだな。」

 

 

 

シャドーアルカ「シャドーハンマー!」

 

ブラックアルカ「ブラックスフィア!」

 

 

 

ドガァァァァァァァァァァァァァァン!!

 

 

 

ジャネンバ「シャァァァァァッ!!」

 

ジレン「パワーインパクト!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベジータ「はぁぁっ!」

 

シャロット「だりゃりゃりゃりゃ!!」

 

 

 

 

ジブレット「ん...?アイツらは...?」

 

 

 

黒衣のサイヤ人「間に合ったか...」

 

シャロット「ん...?このニオイ...お前!」

 

 

 

ジブレット「バーダックか...?」

 

 

バーダック「良く気づきやがったな。」

 

シャロット「お前、遅ぇぞ!」

 

バーダック「てめえが“いつ”、“どこで”集合かを言わなかったんだろうが!」

 

シャロット「あ!そうだ!!」

 

ベジータ「チッ...それに...」

 

 

 

?????「よお!ベジータ!」

 

ジブレット「孫悟空!」

 

孫悟空ゼノ「お、シャロットとジブレットか。」

 

シャロット「お前...ちょっと違うな。」

 

 

 

 

 

 

 

???「うーん...もう、連れてこようかな...」

 

ナノルル「どうするのね?」

 

 

 

???「ま、この子がいる限り来るでしょうね。」

 

 

 

 

???「く...何する気...!?」

 

???「...そろそろ楽になるわよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカM「なんか...凄い嫌な予感がする...。」

 

 

 

 

??????「その嫌な予感。当たっているぞ。」

 

全員「!?」

 

ベジータゼノ「...そうだろう?」

 

黒衣の勇者「...」

 

黒衣の戦士「そうだね。」

 

黒衣の英雄「...少し不安だ。」

 

マリオ「どういう事だよ!」

 

黒衣の英雄「今はまだ言えねぇ。」

 

黒衣の達人「今回の黒幕、俺達はソイツを追っている。」

 

アルカT「それは...誰ですか?」

 

 

 

 

 

黒衣の戦士「“アリナ”、奴の名前だ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Side???

 

 

 

 

???「...はぁ、はぁ、はぁ、」

 

 

 

やるべき事はやった。

 

もう大丈夫。

 

 

 

 

 

姉さんは、あんなに力を持っている。

 

 

 

 

 

そして...私には何もない。

 

 

 

 

 

 

 

こんな私なら...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いなくなっても問題ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

???「僕達の出番...まだかなぁ...」

 

??「大丈夫、大丈夫!多分。」

 

???「何も大丈夫じゃないよ…家賃がさぁ…」

 

??「もう!ユメが無いなぁ!こういうのは、いきなり凄い事が起こったりするんだよ!」

 

???「あ、そう。」

 

??「きっと、すぐにでも忙しくなるよ!ヒマがなくなるよ!」

 

???「それはそれでやだなぁ…」

 

 

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