mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「歴史消滅計画、やりましょ~!」
(セイマニ)


第十八話 歴史消滅計画

SideアルカM

 

アルカM「は、はぁ...?」

 

シーラス「アリナ、お前の目的は撤回する。これから、歴史消滅計画を始める。」

 

孫悟空「歴史消滅計画...!?」

 

 

 

 

 

 

アリナ「そんな...まさか、この計画を指示したのは...!」

 

シーラス「本当の計画の為に、偽りの事を話したまでだ。」

 

アリナ「貴様ぁ...!!」

 

 

 

 

 

 

シーラス「アリナ・パンドラ、貴様はいい材料だったぞ。」

 

 

 

アルカM「はっ...!?今なんて...!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??????「ビッグ!バン!アタック!!」

 

 

 

ドガァァァァァァァァァァァァァァン!!

 

 

 

 

シーラス「来たか...」

 

 

 

 

 

ベジータゼノ「シーラス!生きてやがったとはな。」

 

孫悟空ゼノ「また、歴史をどうにかしようとしてんのか...?」

 

シーラス「はっ!流石に分かっているようだな。」

 

 

 

アルミ「なんか...異様な雰囲気を感じる...!」

 

ブラックアルカ「お前の目的は何!?歴史を消してどうなるの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シーラス「俺は、悪い歴史が憎い。俺は見てしまったのだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シーラス「俺は、初代タイムパトローラーだ。」

 

 

 

アルカK「えっ...!?初代!?」

 

シーラス「歴史を変える事は重罪だ。だが、変えないと救えない命だってある!そんな命を助ける事なら、歴史を助ける事をせねばならない...!」

 

孫悟飯「じゃあ、何故歴史を消そうと...!!」

 

シーラス「歴史を変えないと命を救えないなら、そんなルールを書き替えてしまえば良い。」

 

孫悟空ゼノ「書き替える...?まさかオメェ...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シーラス「歴史を消滅させ、誰も不幸になることのない、完璧な歴史を作るのだ...!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリナ「やっぱり、そうだったのか...!私を騙して...!!」

 

シーラス「もうお前には用はない。自分の計画など、勝手にするがいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしお前が、生きて帰れたらの、話だがな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideアオイ

 

 

 

 

アオイ「遂に...ヤツが来たみたいね...!!」

 

TDマリオ「オイ、本当にアイツらが、勝てるのか...?」

 

アオイ「...はっきり言って、無理ね。」

 

TDマリオ「確か、アイツ...“不死身”なんだっけな...」

 

アオイ「そうだけど、一つだけ、手があるわ。」

 

TDマリオ「...なんだ?」

 

 

 

 

 

 

アオイ「封印パンドラよ。」

 

TDマリオ「大丈夫なのか?グリッチでさえ簡単に抜け出せるんだぞ?」

 

アオイ「そうね。でも、考えて見て。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鍵が掛かっている箱の中にその箱鍵を入れる...そうして、鍵を閉めた。さぁどうなるかしら?」

 

TDマリオ「チッ...!最終手段って事か。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




作者「次、ラストバトル~!」
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