mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「そろそろ最終話ッス。」




第二十話 未来

SideアルカM

 

シーラス「もっとラクにした方が良いな...!」

 

 

ギュィィィィィィン!!

 

 

 

孫悟飯「な、なんだ...!?」

 

 

 

シーラス「はぁぁぁぁっ!!」

 

 

 

 

 

 

マリオ「うおっ!?」

 

アルカ「きゃっ!?」

 

 

 

 

 

 

シュュュュ...

 

ブラックアルカ「え!?みんなが...消えた!?」

 

シーラス「異次元に隔離したのだ。」

 

アルミ「そんな...」

 

 

 

 

 

 

 

ベジータゼノ「チッ!隔離攻撃か...!!」

 

シャドーアルカ「隔離攻撃!?」

 

孫悟空ゼノ「オラ達を別の時空に移動させたみてぇだな...!」

 

 

 

 

 

 

メンバー

アルカM アルミ ブラックアルカ

 

 

 

 

 

 

アルカM「ていうか、ラストバトルが三人だけってありなの?」

 

アルミ「まぁ...今まで、集団で戦ってたのが基本だったから...」

 

ブラックアルカ「それより、勝てるかどうか心配なんだけど。」

 

アルカM「何とかなるわよ。私の推測が正しければ。」

 

アルミ「...?」

 

 

 

シーラス「一瞬にして、蹴散らしてくれる...!」

 

 

 

♪FNF-Burning in Hell

 

 

 

 

GアルカM「ふぅぅ...!!」

 

シーラス「...はっ!」

 

 

 

シュンッ!!

 

 

 

GアルカM「やっぱり、相当な攻撃のようね。でも、当たらなければどうと言う事ないわよ...!!」

 

 

シーラス「む...?はっ!!」

 

 

シュンッ!!

 

GアルカM「煉獄パンチ...!!」

 

 

バキィン!

 

 

シーラス「グッ...!?何...!?たかが人間に、ここまでの力が出せるだと...?」

 

 

 

 

アルミ「なんかお母さん...いつもと違うよ...!」

 

ブラックアルカ「あ...ぁ...あれって...いや、そんな訳ないか...」

 

アルミ「え?」

 

 

 

 

GアルカM「私には、“奥の手”があるのよ?」

 

 

 

全員「奥の手?」

 

 

 

GアルカM「封印パンドラ...ね。」

 

 

 

 

 

シーラス「封印パンドラ...?不死身の俺を倒すことが出来ないなら、封印するということか?」

 

GアルカM「それもあるわ。でも、そんな安直な理由じゃないわよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、少し前に...

 

 

 

 

 

 

 

アルカM「アオイ。話があるんだけど。」

 

アオイ「もうなんとなく分かってるよ。アルミの話でしょ。」

 

アルカM「そうよ。あの子は私の3倍も5倍も、強くなってるわ。」

 

アオイ「それが何か?」

 

アルカM「思ったのよ。自分の子供が自分より圧倒的に強くなって、嬉しいわ。でも...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いざという時に、自分の子供を守る事が出来なかったら、一生後悔するって。」

 

アオイ「だから強くなりたいと。」

 

アルカM「...」

 

 

 

 

アオイ「丁度時期が噛み合って良かったわ。」

 

アルカM「え?」

 

アオイ「...封印パンドラ...あの技は凄い。でも、それを利用して、やってもらいたい事がある。」

 

 

 

 

アオイ「..........に........して。そうすれば...ね。」

 

 

 

アルカM「っ...!そっか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオイ「そして、“10年”待って。きっとあの子が協力してくれる。」

 

 




作者「10年...結構な伏線ですね。」

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