mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「マジで最終話!!」




第二十二話 真のラストバトル!

SideアルカM

 

 

 

ギュィィィィィィン!!

 

アルカM「ぐっ...はあっ、はあっ、はあっ、」

 

シーラス完全体「自分ごと封印したのは間違いだったか?」

 

アルカM「そうすれば一生アンタは出られないからよ...!」

 

シーラス完全体「だが、どっちにしろ、貴様は俺を倒せない。その事実は変わらない。」

 

アルカM「そ、それはどうかしら...?」

 

シーラス完全体「何だと...?」

 

アルカM「事実なんて...まだこっちがやられてもないのに決められる事じゃないわよ...!」

 

シーラス完全体「そうか。なら、すぐにでも殺してやる...!」

 

 

シーラス完全体「フンッ!!」

 

 

アルカM「グフッ...!!」

 

 

シーラス完全体「死ねっ!」

 

アルカM「うああっ!!」

 

 

シーラスの拳がめり込み、思い切り蹴り上げられる。

その瞬間、勝ち負けが決まったような感覚だった...

 

 

 

シーラス完全体「終わりだな...人間。」

 

 

 

ヨロッ...

 

アルカM「まだ...よ...!」

 

どうするのよ私...!こんな絶体絶命の時こそしっかりしないと駄目じゃない...!

 

 

 

シーラス完全体「チッ!今度こそ完全に仕留めてやる。」

 

 

 

 

自分に足りない物。

そんな物、山ほどある。

どんな人間にだって。

 

 

いざという時、いつもはすぐに行動出来るはずなのに...やるべき事は沢山あるのに...あと少しの所で届かない。

 

 

グリッチの時だって、マリオにグリッチの攻撃を止められる前に私が、あの攻撃をグリッチに当てる事が出来ていたら...!!

 

 

 

 

 

 

 

アルカM「私は...私は...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の事が大っ嫌いだ...!」

 

 

 

 

 

シーラス完全体「涙を流して、もう諦めたか。」

 

アルカM「...」

 

シーラス完全体「じゃあ...死ね!!」

 

 

 

 

 

 

 

ドガァァァァァァァァァァァァァァン!!

 

 

 

アルカM「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

シーラス完全体「な...何だとッ!?」

 

 

 

 

 

 

LアルカM「まだ私には、ラストリゾート(最後の手段)が残ってるわよ!!!」

 

 

 

シーラス完全体「それは...まさか...!!」

 

LアルカM「急に白銀のオーラに包まれたと思ったら、なんかとんでもない事が起こったみたいね。」

 

 

シーラス完全体「リミットブレイクの...完成形だと...!?ありえん!!!」

 

 

 

 

 

LアルカM「さっきまでの自信はどっか言ったみたいね。」

 

シーラス完全体「だが...リミットブレイクを続かせると、命が削り取られるんだぞ!?」

 

LアルカM「うるさい!今私がやるべきなのは、お前を倒すことだけよ!」

 

♪1000000TIMES

 

 

シーラス完全体「はぁぁぁぁっ!!!」

 

 

 

シュンッ!!

 

 

 

 

 

LアルカM「神滅光波!!」

 

 

 

シーラス完全体「グッ!?ゴハァ!!」

 

 

 

LアルカM「乱舞撃滅ッ!!!」

 

シーラス完全体「グハァッ!!?」

 

 

 

ギュィィィィィィン!!ドガァァァァァァァァァァァァァァン!!

 

 

私は、白銀の気弾をチャージする。

 

 

 

LアルカM「行くわよ!!」

 

 

 

シーラス完全体「ッ...!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LアルカM「絶牙・究極龍...ッ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドガァァァァァァァァァァァァァァン!!

 

 

シーラス完全体「グッ...こんな物!!」

 

 

 

 

LアルカM「いくら不死身でも、体がどんどん消えてるわよ。」

 

シーラス完全体「そんな...俺が...俺がァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LアルカM「永久に消えなさい。」

 

 

 

 

 

 

シーラス完全体「ゴァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカM「ッ...!張り切り過ぎたみたいね...。」

 

 

 

アルカM「流石の私でも...もう、死ぬ...わね。

 

 

 

 

 

 

普通なら。」

 

 

 

 

 

 

 

アルカM「写真。本っ当にありがとう...」

 

 

 

 

 

 

 

 

???「確かに、そうだったな。」

 

 

アルカM「...え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideアルミ

 

 

 

♪破れた傘と雨の中

 

 

アルカ「そっか...アルミちゃんのお母さん...」

 

アリナ「...ごめん。みんなには本当迷惑かけたね。」

 

アルミ「...うん。」

 

アリナ「私、妹がいるの。その妹を助ける為に...こんな事をしたんだ。」

 

マリオ「...妹がいるのか。」

 

 

 

 

アルミ「そうだ...!」

 

ノーア「どうしたの?」

 

アルミ「お母さん...最後に、きっと自分の事を探してくれる!みたいな事言ってた。」

 

アルカT「そうですか...」

 

アルミ「だからさ私、お母さんを探そうって思ってる。」

 

ダークアルカ「って事は、旅に出ると?」

 

 

アルミ「...うん。」

 

ルイス「おぉ...!」

 

黒衣の英雄「どれくらいだ?」

 

 

 

アルミ「10年とか?」

 

全員「!?」

 

孫悟空「10年って長ーな!」

 

アルミ「それじゃ、行ってくる!」

 

ケーティ「ま、待ってよ!お母さんとお姉ちゃん二人いなくなったら、アオイが悲しむよ!」

 

アルミ「でも...探さないと...」

 

 

黒衣の英雄「安心しろ、そいつらの面倒は俺が見る。」

 

アルミ「え?良いんですか...?」

 

黒衣の英雄「当たり前だ。一応家族だからな。(小声)」

 

 

シャドーアルカ「じゃあ、当分会えなくなるか~!」

 

アルミ「それまで、みんな、じゃあね!」

 

 

 

 

 

アリナ「あ、待って!」

 

全員「?」

 

アリナ「私、みんなに渡したい物があるんだ。」

 

孫悟空ゼノ「なんだ?」

 

 

 

アリナ「これ。」

 

マリオ「うわ、でっけー本。」

 

ルイージ「しかも、何も書かれてないよ?」

 

アリナ「これは、“超戦士の極意”っていう物で、これから何か起こる予兆?みたいな物が急に光るんだよ。」

 

ハリオ「それはすげぇ...!」

 

 

 

 

 

アルミ「じゃー改めて、みんな!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミ「また、いつか会おうね!!」

 

 

 

 

 

空前絶後の超バトルロイヤル編!完!

 

 

 

 

 

???「やっと僕達の出番か~。」

 

??「そうだね!遂に、“異議あり!”が聞けるね!」

 

???「そうだね。」

 

??「私達意外にも、沢山出て来るでしょ?」

 

????「私も。」

 

???「俺もだぁ!」

 

??「わたくしも!」

 

???「うん…なんでみんないるんだ?」

 

 

 

次章!究極法廷録編!

 

 




作者「バカ長くなった~!」
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