mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「新章開幕!」
アルカK「フェーイ!!」


究極法廷録編
第一話 時空を超える逆転


Sideアルカ

 

アルミちゃんが旅に出てから、一ヶ月くらいたったかな。

 

 

ブラックアルカ「暇だね~。」

 

マリオ「そのセリフは気をつけた方がいいぞ。大体暇じゃなくなるからな。」

 

ルイージ「そうだよね~。」

 

アルカ「じゃあ、何か起きないかアリナさんに聞いてみる?」

 

マリオ「わざわざ暇じゃなくすのか?」

 

シャドーアルカ「一ヶ月も何もなかったんだからいいだろ!」

 

プルルルル

プルルルル

 

アリナ「はい、もしもし。」

 

アルカ「この、前に貰った分厚い本って、どうやって使うんですか?」

 

アリナ「これね。光ってる時に新しいページが生まれて、そのページを開くとどこかに転送されるの。」

 

アルカ「へぇ...じゃあ、このページめくったr...」

 

 

 

 

 

 

ルイージ「光ってる!?」

 

アルカ「じゃあ、このページめくったら...!」

 

ブラックアルカ「ちょっと!考えも無しにめくr」

 

マリオ「もうめくってるぞ。」

 

全員「あ。」

 

 

 

シュュュュュュュ...!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンッ

 

シャドーアルカ「いててて...」

 

マリオ「うわっ!?どこだよここ!」

 

ルイージ「めちゃめちゃ都会じゃん!」

 

ブラックアルカ「アレ?アルカ、それが新しいページ?」

 

アルカ「そ、そうだよ。」

 

ブラックアルカ「その、絵に書かれてる二人は誰?」

 

アルカ「...さぁ?」

 

ルイージ「なんか...ここバツ印があるけど...」

 

シャドーアルカ「現在地もあるみたいだし、行ってみよう!」

 

 

 

 

 

 

 

 ~向かってま~す。~

 

 

 

 

 

 

4月16日 某時刻

 留置所 面会室

 

 

 

マリオ「どうしてこうなった。」

 

アルカ「だ、だって...ここにいる人にマーク付いてるんだもん!」

 

ルイージ「絶対知らない人だよ...」

 

 

 

 

 

 

???「...」

 

全員「...」

 

 

濃い緑の服を着た、髪の長い女の人が現れた。

 

 

 

 

???「その本は...」

 

ブラックアルカ「え?知ってるの?」

 

???「...アリナ。」

 

シャドーアルカ「え?」

 

???「姉さんから貰ったのですね。」

 

ルイージ「もしかして、妹?」

 

アルカ「まさか...アリナさんが探してた...?」

 

マリオ「んで...なんで捕まってるんだ?」

 

???「...私は何もしていませんよ。とばっちりと言う物です。」

 

アルカ「もしかして、アリナさんが妹さんを助けようとしてたのは...無実にする為ってこと?」

 

エリナ「私の名前はエリナです。」

 

シャドーアルカ「それで...どんな罪なんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エリナ「殺人...です。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Side成歩堂 龍一

 

 

 

 

 

成歩堂「Zzz...」

 

??「ちょっと!ナルホド君!」

 

成歩堂「何だよ…マヨイちゃん…」

 

真宵「依頼だよ依頼!依頼が来たよ!」

 

成歩堂「えぇ...?」

 

 

 

 

 




※注意 作者は逆転裁判1、2、4しかプレイした事ないので、設定が曖昧な所あるかもです。すみません。これからプレイしますから...
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