mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「あの刑事と、トラブルメーカー登場~」




第三話 いつもの刑事

Side成歩堂 龍一

 

4月16日 某時刻

板東ホテル 裏路地

 

成歩堂「ここが、事件現場か…」

 

アルカ「ケイサツが沢山いるね。」

 

真宵「あ。いつもの見覚えのある人が…」

 

 

 

糸鋸「あ!またアンタらッスか!」

 

マリオ「うわっ!」

 

糸鋸「今回は大人数で攻めて来たッスか?」

 

成歩堂「別に大人数だからってあんまり変わらないんじゃ…」

 

シャドーアルカ「何者なんですか~?」

 

糸鋸「自分のコトを知らないのにここに来たッスか!自分は糸鋸 圭介(いとのこぎり けいすけ)ッス!」

 

アルカ「いとのこぎりって...」

 

成歩堂「じゃ、例のヤツください。」

 

糸鋸「分かったッス。」

 

落日 才の解剖記録
死亡時刻は、14日の

午前6時35分。

鈍器で一回殴られて即死。

 

ルイージ「この人が、被害者なんだ。」

 

マリオ「“ラクジツ サイ”...聞いた事無いな。」

 

成歩堂「あの。今、そちらの調査はどんな感じですか?」

 

糸鋸「そんなコト、教えるワケにはいかないッス。」

 

真宵「なるほどくん。流石に、そんなにストレートに聞いてもダメだよ。」

 

 

成歩堂「どうして、エリナさんが逮捕されたんですか?」

 

糸鋸「凶器に指紋が付いていて、更に目撃者がいたッス!」

 

アルカ「目撃者...」

 

糸鋸「そもそも、容疑者はすぐ隣の工事現場で働いていて、そこの人物がちょうど殺人現場を目撃していたッス。」

 

真宵「この辺り、調べてもいいですか?」

 

糸鋸「いいッスよ。殺人現場、かなり狭いッスけど。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャドーアルカ「ホントだ。」

 

マリオ「人三人寝そべれるくらいしか無いな...」

 

アルカ「じゃ、なんか探してみようよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~30分後~

 

 

 

今の所、分かった情報を整理しよう。

 

 

動機は、エリナさんとラクジツさんは二人とも工事現場で働いていて、仲が悪かったらしい。

 

そして、凶器はトンカチ。エリナさんの左手の指紋が付いていたらしいが、エリナさんの物ではないらしい。

 

 

トンカチ
ごく普通のトンカチ。

エリナさんの、

左手の指紋が付いている。

 

 

で、エリナさんのスマホを見つけた。

 

真宵「イトノコ刑事が見落としたんだね…」

 

 

 

成歩堂「今の所はこのぐらいか…って、証拠少ないような…」

 

マリオ「じゃあ、あの工事現場行ってみるか?」

 

アルカ「そうだね!」

 

 

 

 

 

4月16日 某時刻

工事現場 入り口

 

成歩堂「ここで、何か情報が得られるといいケド。」

 

真宵「ここに目撃者の人がいるんだよね…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢張「あ、工事現場入るんだったらどーぞー。」

 

成歩堂「はい。」

 

 

 

矢張「ん……?」

 

成歩堂「ん……?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢張「な…成歩堂ぉ!?!?」

成歩堂「や…矢張ィ!?!?」

 

 

 

 

 

 




作者「ヤハリも出て来たぁ~!」

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