mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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第五話 裁判に向けて。

Side成歩堂 龍一

 

シャドーアルカ「これからどうする?」

 

成歩堂「まず、エリナさんの所にもう一度話しに行くよ。」

 

アルカ「分かった~。」

 

春美「私もご一緒いたします!」

 

ブラックアルカ「まだまだちっちゃいのに、よく事件に関われるね~。」

 

春美「もちろんです!積極的に頑張ります!それに…真宵様となるほどくんの恋の橋渡しが出来るコトが誇らしいです!」

 

真宵「ち、ちょっと!はみちゃん…」

 

マリオ「あ~…そりゃ、スゲーな。」

 

 

 

 

 

 ~いどーちゅう~

 

 

 

 

 

??「ほら!こっちですよ!ヤタガラスのコト、二時間かけて教えちゃいます!」

 

???「はぁ...わ、分かったよ...」

 

 

 

アルカ「...?」

 

ルイージ「どうしたの?」

 

アルカ「う、ううん。何でもない。こんな所にアルミちゃんがいるわけないか...」

 

 

 

 

 

 

4月16日 某時刻

 留置場 面会室

 

 

 

 

エリナ「有力な情報は得られましたか?」

 

成歩堂「それが現場に、貴方の携帯が…」

 

エリナ「…確かに、私の携帯ですね。」

 

真宵「だとしたら、現場に貴方がいたコトに…」

 

エリナ「携帯…もしかしたら、事件当日の通話が記録されているかもしれません。」

 

シャドーアルカ「事件当日の通話…」

 

春美「こちらでございますか?」

 

エリナ「はい。」

 

アルカ「エリナさん。そういえば気になっていたんですケド…」

 

エリナ「どうしました?」

 

アルカ「その、どうして片手だけ手袋をしていないんですか?」

 

エリナ「事件当日。片方の手袋を箱の上に置いていってしまったので。」

 

 

 

 

うーん…なんかムカシに、同じような内容の事件の弁護をしたコトがあるような…まだまだ未熟な時に…

 

被害者が鈍器で即死。

とある人物の妹が容疑者。

 

…同じようなコトがあった気がするな~

 

 

 

 

 

 

 

エリナ「...ラクジツ。」

 

ルイージ「え?」

 

エリナ「あの人のパートナーを尋ねてみては?」

 

真宵「ぱーとなー?」

 

 

 

 

 

 

4月16日 某時刻

工事現場 右グループ

 

 

 

矢張「なんだよ急に、俺に用があるのか?」

 

成歩堂「大アリだよ!お前、被害者とパートナーだったんだろ?」

 

矢張「ラクジツさんのコトか~バイト始めたの3日前だから、ほとんど話してないけど。」

 

シャドーアルカ「事件の日に見てたんでしょ!」

 

矢張「はっは!いや、俺いっつも昼の三時くらいから仕事に入るからー!」

 

アルカ「えぇ~!?」

 

成歩堂「じ、じゃあ事件の前日は!」

 

矢張「俺、その日、ナナミとのデートだったからサァ~!」

 

成歩堂「ウソだろ…」

 

矢張「あ、でもバイト入った初日、ラクジツさん、休んでたから。」

 

マリオ「情報ゼロじゃねえか...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュー...

 

伊封「おい。ナンバー。」

 

ナンバー「どうした。」

 

伊封「アイツらの情報を盗み出してくれ。」

 

ナンバー「どいつだ。」

 

伊封「シャドー何とかってヤツだ。」

 

ナンバー「了解。」

 

伊封「アイツには、かなり素質があるようなんだ。」

 

ナンバー「なんのだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊封「弁護士だ。」

 

 




作者「今回の章。MULAキャラ、出て来ませーん...










ウソです。出て来ます。」
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