mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
Side成歩堂 龍一
シャドーアルカ「これからどうする?」
成歩堂「まず、エリナさんの所にもう一度話しに行くよ。」
アルカ「分かった~。」
春美「私もご一緒いたします!」
ブラックアルカ「まだまだちっちゃいのに、よく事件に関われるね~。」
春美「もちろんです!積極的に頑張ります!それに…真宵様となるほどくんの恋の橋渡しが出来るコトが誇らしいです!」
真宵「ち、ちょっと!はみちゃん…」
マリオ「あ~…そりゃ、スゲーな。」
~いどーちゅう~
??「ほら!こっちですよ!ヤタガラスのコト、二時間かけて教えちゃいます!」
???「はぁ...わ、分かったよ...」
アルカ「...?」
ルイージ「どうしたの?」
アルカ「う、ううん。何でもない。こんな所にアルミちゃんがいるわけないか...」
4月16日 某時刻
留置場 面会室
エリナ「有力な情報は得られましたか?」
成歩堂「それが現場に、貴方の携帯が…」
エリナ「…確かに、私の携帯ですね。」
真宵「だとしたら、現場に貴方がいたコトに…」
エリナ「携帯…もしかしたら、事件当日の通話が記録されているかもしれません。」
シャドーアルカ「事件当日の通話…」
春美「こちらでございますか?」
エリナ「はい。」
アルカ「エリナさん。そういえば気になっていたんですケド…」
エリナ「どうしました?」
アルカ「その、どうして片手だけ手袋をしていないんですか?」
エリナ「事件当日。片方の手袋を箱の上に置いていってしまったので。」
うーん…なんかムカシに、同じような内容の事件の弁護をしたコトがあるような…まだまだ未熟な時に…
被害者が鈍器で即死。
とある人物の妹が容疑者。
…同じようなコトがあった気がするな~
エリナ「...ラクジツ。」
ルイージ「え?」
エリナ「あの人のパートナーを尋ねてみては?」
真宵「ぱーとなー?」
4月16日 某時刻
工事現場 右グループ
矢張「なんだよ急に、俺に用があるのか?」
成歩堂「大アリだよ!お前、被害者とパートナーだったんだろ?」
矢張「ラクジツさんのコトか~バイト始めたの3日前だから、ほとんど話してないけど。」
シャドーアルカ「事件の日に見てたんでしょ!」
矢張「はっは!いや、俺いっつも昼の三時くらいから仕事に入るからー!」
アルカ「えぇ~!?」
成歩堂「じ、じゃあ事件の前日は!」
矢張「俺、その日、ナナミとのデートだったからサァ~!」
成歩堂「ウソだろ…」
矢張「あ、でもバイト入った初日、ラクジツさん、休んでたから。」
マリオ「情報ゼロじゃねえか...」
シュー...
伊封「おい。ナンバー。」
ナンバー「どうした。」
伊封「アイツらの情報を盗み出してくれ。」
ナンバー「どいつだ。」
伊封「シャドー何とかってヤツだ。」
ナンバー「了解。」
伊封「アイツには、かなり素質があるようなんだ。」
ナンバー「なんのだ。」
伊封「弁護士だ。」
作者「今回の章。MULAキャラ、出て来ませーん...
ウソです。出て来ます。」