mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
SideアルカM
アルカM「っ...うーんっ...」
?「あ!おきましたか!大丈夫ですか?」
アルカM「う...うん?誰?」
?「そんなコトより今、ダイジなのは!」
?「あなたが、あのアルミ・マリオさんだというジジツですっ!」
アルカM「...」
?「…」
アルカM「...」
?「あ、あれ。もしかして…ちがいました?」
アルカM「...うん。」
?「そうでしたか…似ていたので。」
アルカM「そ、そう。私の名前は...アルカ...アレ?」
?「…?どうしました?」
アルカM「私の...名前って...なんだっけ...?」
?「も、もしかして、カガク的にあえてゲンミツに言うのであれば……」
?「キオクソウシツってモノですか!?」
アルカM「そ、そんな期待に満ちた目で見られても...」
?「ご家族は!名前は!決めゼリフはおぼえてないんですか!?」
アルカM「いや、覚えて...ない。」
?「うわー!これは、捜査のしがいがあるなぁ~!」
アルカM「あ、そういえばアンタの名前は?」
茜「あ!私、科学捜査官の、宝月 茜(ほうづき あかね)です!」
アルカM「科学捜査官...ねぇ...」
茜「アルカさん...ですよね?キオクを取り戻しましょうよ!」
アルカM「急にそんなコト言われても...」
茜「じゃあじゃあ!その写真見せてくださいよ!」
アルカM「アレ?いつの間に...って、これは...?」
茜「ご家族の写真ですかね………って、あぁぁぁっ!!」
アルカM「な、な、何!?」
茜「このヒト、アルミ・マリオさんですよ!!」
アルカM「そう...なの?」
茜「そうですよ!!まさか…アルカさんがあのヒトのお母さんだとは…φ(._.)メモメモ。」
アルカM「えーと...なんでそんなに...アルミ?にこだわるの?」
茜「そりゃ、もちろん!私の愛用しているアルミ粉と同じ名前なので!」
アルカM「へぇ...適当~。」
茜「ま、まぁ、キオクを取り戻せば、私も恐らくアルミさんに会えますし、アルカさんもキオクを取り戻せるので、一石二鳥ですよ!」
アルカM「元々、キオクあったのになくして、また取り戻してもそれは実質、損してない?」
茜「…」
アルカM「...」
茜「…」
アルカM「...」
アルミ「ハックシュン!なんか...私の話を誰かがしてる気がする...」
??「アルミさんの話よりこの私、大ドロボウ・ヤタガラスの話を!」
??「美雲君。私は明日の裁判に集中したい。だから…執務室で話をしないでくれたまえ。」
美雲「はーい。」
アルミ「...それより、どうしてここに連れてきたの?」
美雲「アルミさんの時間停止、ものすごくベンリじゃないですか!」
アルミ「あぁ...それは嬉しいケド。」
美雲「それに、私のぬすみちゃんを合わせたら、一騎当千ですよ!」
アルミ「そ、そう...はぁ、あっちのお母さん達は何してるんだろ。」
美雲「案外、近くにいるかも?」
アルミ「そうかなぁ?」
??「成歩堂と同行していそうだな。」
美雲「御剣検事、そういえば明日の裁判は成歩堂さんと戦うんですよね?」
御剣「そうだ。」
成歩堂「…なんか僕のウワサされてる気がする。」
真宵「そんなコトより~味噌ラーメン食べに行こうよ~!」
アルカ「私も私も!」
マリオ「タダ飯ィ!!」
成歩堂「今月の家賃…大丈夫かなぁ…?」
作者「自分は逆転検事はやってないんで美雲ちゃんの扱い方間違っていたらすんません。」