mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「今回はまぁ、タイトルのまんまッスね。」




第六話 証拠品の整理

Side成歩堂 龍一

 

真宵「それじゃあ、今日はもう帰るね~!」

 

春美「おじゃまいたしました!」

 

アルカ「じゃ~ね~。」

 

 

 

 

 

マリオ「そういえば、俺達はどこで泊まるんだ?」

 

成歩堂「この事務所でいいんじゃないですか?ソファ一つしかないケド。」

 

ルイージ「じゃあ、4人だけ地べただね。」

 

シャドーアルカ「全員座って寝ればいいんじゃない?」

 

ブラックアルカ「いいよ。僕は床で。」

 

マリオ「あ、そう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて…と。一旦、証拠品を整理しようかな。

 

 

 

 

 

弁護士バッジ
これがないと、

誰も僕を弁護士と

みとめてくれない。

 

 

落日 才の解剖記録
死亡時刻は、14日の

午前6時35分。

鈍器で一回殴られて即死。

 

 

トンカチ
ごく普通のトンカチ。

エリナさんの、

左手の指紋が付いている。

 

 

黒い手袋
どこかで見たような手袋。

糸の縫い目が、

所々解けている。

 

あ、そうだ。エリナさんの携帯も多分証拠になるだろうから…

 

 

携帯電話
エリナさんのもの。

事件当日の午前6時30分に、

社長と通話したらしい。

 

 

 

 

 

明日の裁判…大丈夫かなぁ…どうせ御剣が相手だろうケド…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Side御剣 怜侍

 

 

 

 

 

 

美雲「その時!まさにノコちゃんが言ったの…!」

 

糸鋸「御剣検事!自分が来たからにはもう安心ッス!自分が必ず事件を解決するッス!って!」

 

アルミ「そ、そう...ですか。」

 

「異議あり!」

 

 

 

御剣「人の執務室で、何時間話しているのだ…?」

 

アルミ「あ、すいません。」

 

美雲「じゃあ、もう帰ろうかな~。」

 

御剣「そうしてくれたまえ。」

 

糸鋸「自分はまだ御剣検事に協力するッス!」

 

御剣「ム。まぁ…感謝するが、もう午後8時だが?」

 

糸鋸「時間なんて関係ないッス!今度こそ、弁護士のヤッパリ君に勝つッス!」

 

美雲「わー!ノコちゃんかっこいー!」

 

御剣「いや、成歩堂だがな。」

 

アルミ「じゃあ今度、成歩堂さんって人に会ってみようかな?」

 

美雲「お?情報を盗むんですか?」

 

アルミ「そんなんじゃないよ。」

 

美雲「じゃあ、時間停止使って、今からまた現場捜査でもしましょうよ~!」

 

アルミ「上限、一時間までだけど。」

 

美雲「十分だよ!」

 

アルミ「体力使うからやだ。」

 

美雲「キノコ王国から日本まで歩きでこれる体力があるなら大丈夫!」

 

糸鋸「え!?歩きで来たッスか!?」

 

アルミ「まぁ...はい。」

 

御剣「この世に普通の人間は、あまり存在しないのだな…」

 

糸鋸「法廷でムチを振り回したりする人もいるッスしね。」

 

アルミ「こっちの国も、だいぶおかしいのね...」

 

 




作者「明日は裁判パート!!」

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