mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
Side成歩堂 龍一
真宵「それじゃあ、今日はもう帰るね~!」
春美「おじゃまいたしました!」
アルカ「じゃ~ね~。」
マリオ「そういえば、俺達はどこで泊まるんだ?」
成歩堂「この事務所でいいんじゃないですか?ソファ一つしかないケド。」
ルイージ「じゃあ、4人だけ地べただね。」
シャドーアルカ「全員座って寝ればいいんじゃない?」
ブラックアルカ「いいよ。僕は床で。」
マリオ「あ、そう。」
さて…と。一旦、証拠品を整理しようかな。
| 弁護士バッジ | ||
|---|---|---|
| これがないと、 誰も僕を弁護士と みとめてくれない。 | ||
| 落日 才の解剖記録 | ||
|---|---|---|
| 死亡時刻は、14日の 午前6時35分。 鈍器で一回殴られて即死。 | ||
| トンカチ | ||
|---|---|---|
| ごく普通のトンカチ。 エリナさんの、 左手の指紋が付いている。 | ||
| 黒い手袋 | ||
|---|---|---|
| どこかで見たような手袋。 糸の縫い目が、 所々解けている。 | ||
あ、そうだ。エリナさんの携帯も多分証拠になるだろうから…
| 携帯電話 | ||
|---|---|---|
| エリナさんのもの。 事件当日の午前6時30分に、 社長と通話したらしい。 | ||
明日の裁判…大丈夫かなぁ…どうせ御剣が相手だろうケド…
Side御剣 怜侍
美雲「その時!まさにノコちゃんが言ったの…!」
糸鋸「御剣検事!自分が来たからにはもう安心ッス!自分が必ず事件を解決するッス!って!」
アルミ「そ、そう...ですか。」
「異議あり!」
御剣「人の執務室で、何時間話しているのだ…?」
アルミ「あ、すいません。」
美雲「じゃあ、もう帰ろうかな~。」
御剣「そうしてくれたまえ。」
糸鋸「自分はまだ御剣検事に協力するッス!」
御剣「ム。まぁ…感謝するが、もう午後8時だが?」
糸鋸「時間なんて関係ないッス!今度こそ、弁護士のヤッパリ君に勝つッス!」
美雲「わー!ノコちゃんかっこいー!」
御剣「いや、成歩堂だがな。」
アルミ「じゃあ今度、成歩堂さんって人に会ってみようかな?」
美雲「お?情報を盗むんですか?」
アルミ「そんなんじゃないよ。」
美雲「じゃあ、時間停止使って、今からまた現場捜査でもしましょうよ~!」
アルミ「上限、一時間までだけど。」
美雲「十分だよ!」
アルミ「体力使うからやだ。」
美雲「キノコ王国から日本まで歩きでこれる体力があるなら大丈夫!」
糸鋸「え!?歩きで来たッスか!?」
アルミ「まぁ...はい。」
御剣「この世に普通の人間は、あまり存在しないのだな…」
糸鋸「法廷でムチを振り回したりする人もいるッスしね。」
アルミ「こっちの国も、だいぶおかしいのね...」
作者「明日は裁判パート!!」