mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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第十一話 まさかの事実

Side成歩堂 龍一

 

♪逆転裁判-追求 ~追いつめられて

 

成歩堂「伊封さん!このムジュンを、あなたはどうやって立証しますか!!」

 

伊封「くっ…。」

 

ガヤガヤガヤガヤガヤガヤ…

 

カンッ!カンッ!

 

サイバンカン「静粛に!静粛に!」

 

成歩堂「伊封さん!本当のコトを言ってください!」

 

伊封「本当のコト…ねぇ…」

 

御剣「まさか証人…!隠し事があるのか!」

 

伊封「そう焦るな、怜侍検事。」

 

アレ…?御剣が隠してたワケじゃないのか…

 

 

伊封「俺は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口止めされてたコトがある。」

 

 

 

成歩堂「な…な…なんですってえええええ!!?」

 

 

サイバンカン「伊封さん!どういうコトですか!!」

 

伊封「そういうコトですよ。口止めされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一人の目撃者に。」

 

ガヤガヤガヤガヤガヤガヤ…

 

カンッ!カンッ!カンッ!

 

 

 

 

成歩堂「どうしてそんな重要なコトを話さなかったんですか!」

 

伊封「だから、口止めされてたって言っているではないか。」

 

成歩堂「そ、そんなムチャクチャな…」

 

御剣「そ、そのもう一人の目撃者とは、ダレなのだッ!」

 

 

 

 

その後、伊封さんの口止めをしたもう一人の目撃者のコトを話し、一旦、閉廷と言うコトになった。

 

 

 

 

4月17日 某時刻

成歩堂法律事務所

 

真宵「いや~。久しぶりにゾクゾクしたよ!なるほどくん!」

 

マリオ「あとちょっとでポックリいきそうだったケドな。」

 

シャドーアルカ「でも、あの逆転、かっこよかったぞ!成歩堂!」

 

ブラックアルカ「でも、もう一人の目撃者がいたなんてね…」

 

春美「そのお方は、いったい何を見ていたのか、気になりますね…」

 

成歩堂「でも、なんか不自然なんだよな…」

 

ルイージ「なんで?」

 

成歩堂「どうして、伊封さんが工事現場で、エリナさんの手袋を落としたのか。そして、何故エリナさんの手袋を持っていたのか…それが疑問で…」

 

アルカ「まだまだ、ナゾは深そうだね~。」

 

春美「では、もう一度現場へ向かって、明日のサイバンへも備えましょう!」

 

真宵「はみちゃんの言うとおりだよ!みんな!行こう!」

 

成歩堂「待って、15分だけ寝かせて。」

 

シャドーアルカ「あ、一時間寝るヤツのセリフだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Side伊封 導

 

 

 

 

 

 

伊封「さて…と。」

 

ナンバー「俺のコトを話したか。」

 

伊封「しょうがないだろ?」

 

ナンバー「…まぁ、いい。予定より、かなりズレてしまったが…」

 

伊封「安心しろ。ちゃんと代償は払う。」

 

ナンバー「分かっている。」

 

伊封「大丈夫。裏切ったりはしないからな。なんせお前は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数少ない、“グリッチ”と関係がある人物だからな。」

 

 




作者「衝撃の事実ですね。」

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