mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「そういえば、もう200話ッスね。特になんかするワケじゃないケド。」


第十三話 受け取った証拠

Side成歩堂 龍一

 

成歩堂「えーと、どうして伊封さんのコトを教えてくれないんですか?」

 

ナンバー「はぁ。そんなに知りたいか。」

 

真宵「教えてよ!ケチー!」

 

アルカ「そうだよ!ケチ!」

 

成歩堂「“けち”って…」

 

ナンバー「別に、スキに呼べばいいさ。」

 

マリオ「そもそも、なんで教えてくれないんだ?」

 

ナンバー「はぁ。じゃあ、教えてやろうか。」

 

ルイージ「...!」

 

成歩堂「え?でも、いずれ分かるって…」

 

ナンバー「本当は10年後に話す予定だったからな。」

 

春美「じ、10年後ですか……!?」

 

ブラックアルカ「先延ばしってレベルじゃないね...」

 

 

 

 

♪Numbertale-Sans Phase2

 

 

 

 

ナンバー「弁護士。DL6号事件と、SL9号事件は覚えているだろう?」

 

成歩堂「えっ!?どうしてそれを…」

 

真宵「待った!DL6号事件は覚えてるケド、SL9号事件は知らないよ?」

 

成歩堂「SL9号事件は、DL6号事件の後に真宵ちゃん、修業行っちゃったから、その間に依頼受けてたんだ。」

 

ナンバー「あぁ。俺だって知っているぞ。宝月 茜のコト。」

 

 

 

成歩堂「…!?どうしてあかねちゃんのコトを!」

 

春美「あかね様…!?なるほどくん、まさか真宵様とは他の女性と…!!」

 

成歩堂「違う!違う!違う!違う!」

 

ナンバー「ま、そんなコトより、伊封の話しだ。」

 

ナンバー「アイツは、両方の事件の捜査官だった。」

 

シャドーアルカ「捜査官、か。」

 

ナンバー「アイツは、自分のウデを信じていないんだ。」

 

成歩堂「自分のウデ?」

 

ナンバー「自分は捜査官として、自信が無かったんだ。」

 

ブラックアルカ「それは、どうして?」

 

ナンバー「……昔の事件のトラウマってヤツだ。」

 

ルイージ「トラウマ…かぁ。」

 

アルカ「そのトラウマって?」

 

ナンバー「……。それは話せない。」

 

春美「何故でしょうか…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンバー「今回の被告人と被害者と関係がある。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Side御剣 怜侍

 

美雲「アルミさぁーーーん!!」

 

アルミ「な、何!?」

 

美雲「ほら!捜査行こうよ!捜査!」

 

アルミ「え~。」

 

美雲「だってアルミさん、今日の裁判いなかったですよね?」

 

アルミ「だって、キョーミないし。」

 

美雲「でも、御剣検事の裁判、凄いよ!」

 

アルミ「そ、そんなコト言われてもねぇ…」

 

ガチャッ

 

糸鋸「さー!早速、捜査行くッスよ!」

 

美雲「イェーイ!ノコちゃん、アルミさん!行こう!!」

 

アルミ「え?いや、私はいi」

 

糸鋸「すぐにでも行くッスよ!!」

 

アルミ「え、え~~!!」

 

 

 

 




作者「もう200話か~!」

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