mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
Side成歩堂 龍一
成歩堂「えーと、どうして伊封さんのコトを教えてくれないんですか?」
ナンバー「はぁ。そんなに知りたいか。」
真宵「教えてよ!ケチー!」
アルカ「そうだよ!ケチ!」
成歩堂「“けち”って…」
ナンバー「別に、スキに呼べばいいさ。」
マリオ「そもそも、なんで教えてくれないんだ?」
ナンバー「はぁ。じゃあ、教えてやろうか。」
ルイージ「...!」
成歩堂「え?でも、いずれ分かるって…」
ナンバー「本当は10年後に話す予定だったからな。」
春美「じ、10年後ですか……!?」
ブラックアルカ「先延ばしってレベルじゃないね...」
♪Numbertale-Sans Phase2
ナンバー「弁護士。DL6号事件と、SL9号事件は覚えているだろう?」
成歩堂「えっ!?どうしてそれを…」
真宵「待った!DL6号事件は覚えてるケド、SL9号事件は知らないよ?」
成歩堂「SL9号事件は、DL6号事件の後に真宵ちゃん、修業行っちゃったから、その間に依頼受けてたんだ。」
ナンバー「あぁ。俺だって知っているぞ。宝月 茜のコト。」
成歩堂「…!?どうしてあかねちゃんのコトを!」
春美「あかね様…!?なるほどくん、まさか真宵様とは他の女性と…!!」
成歩堂「違う!違う!違う!違う!」
ナンバー「ま、そんなコトより、伊封の話しだ。」
ナンバー「アイツは、両方の事件の捜査官だった。」
シャドーアルカ「捜査官、か。」
ナンバー「アイツは、自分のウデを信じていないんだ。」
成歩堂「自分のウデ?」
ナンバー「自分は捜査官として、自信が無かったんだ。」
ブラックアルカ「それは、どうして?」
ナンバー「……昔の事件のトラウマってヤツだ。」
ルイージ「トラウマ…かぁ。」
アルカ「そのトラウマって?」
ナンバー「……。それは話せない。」
春美「何故でしょうか…?」
ナンバー「今回の被告人と被害者と関係がある。」
Side御剣 怜侍
美雲「アルミさぁーーーん!!」
アルミ「な、何!?」
美雲「ほら!捜査行こうよ!捜査!」
アルミ「え~。」
美雲「だってアルミさん、今日の裁判いなかったですよね?」
アルミ「だって、キョーミないし。」
美雲「でも、御剣検事の裁判、凄いよ!」
アルミ「そ、そんなコト言われてもねぇ…」
ガチャッ
糸鋸「さー!早速、捜査行くッスよ!」
美雲「イェーイ!ノコちゃん、アルミさん!行こう!!」
アルミ「え?いや、私はいi」
糸鋸「すぐにでも行くッスよ!!」
アルミ「え、え~~!!」
作者「もう200話か~!」