mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
アルカK「はいはい。おめでと。」
作者「テンション低ッ。」
アルカK「早くテスト勉強しなよ。」
作者「…すみません。あと、200話まで読んでくれた人、ありがとうございます~!!」
Side成歩堂 龍一
真宵「エリナさんと、被害者のヒトが?」
成歩堂「ど、どうしてですか?」
ナンバー「これ以上先は言えない。」
アルカ「え~!」
ナンバー「ま、あとは現場の捜査でもしてろよ。」
マリオ「そうした方がいいみたいだな。」
で、結局また現場を捜査するコトになった。
アルカ「もう調べきったんじゃないの?」
ルイージ「そんなのわからないよ。」
成歩堂「はぁ、でももう調べ尽くしたよ…」
ブラックアルカ「そういえば、携帯電話あったよね?」
真宵「あー。エリナさんの。」
ブラックアルカ「その電話の内容、見てなくない?」
春美「確かに、拝見しておりませんでした!」
シャドーアルカ「一応、見とこうよ。」
~見てます。~
成歩堂「……。」
真宵「これだけ?」
アルカ「な、なんか、内容薄いね。」
成歩堂「でも、これで“社長”との関連性が出て来たね。」
ルイージ「もしかして、工事現場の社長の所に行くの?」
マリオ「どこにいるのか分かるのか?」
成歩堂「……。」
真宵「じゃあ、ヤッパリさんに聞こう!」
成歩堂「あ、アイツは知らなそうなんだよな…」
???「………」キョロキョロ
アルカ「ん?ダレだろ。あの子。」
そこに、少し変な帽子を被った、黒いコートを着た、小さな女の子がいた。
春美「あの。どうされました?」
???「わっ!あ、すみません…」
フッ
アルカ「どうしたの?何か探してるの?」
???「えっ!?あ、なんでもないです…」
成歩堂「そう。ここは、いま色々忙しいから、他の場所に行った方が良いよ。」
???「は、はい…。」
タッタッタッタッタッタッ
アルカ「ダレだったんだろう?」
真宵「服装は、なんか海賊みたいでかっこよかったよ。」
マリオ「うーん…ま、今は気にしなくて良いだろ。」
???「はぁ~。びっくりした…まさか、あのヒトたちに会うなんて…」
ピピピピピピ
ピピピピピピ
???「あ、電話なってる。」
カチャ
???「ちょっと!クルアちゃん!どこ行ってたの!?」
クルア「あ…ごめん、王泥喜さん…」
王泥喜「マッタク…それより、こんな目に会うなんてねぇ…」
クルア「いや、まさか本当に“タイムスリップ”出来るとおもわなかったから…」
王泥喜「はぁ、まぁいいよ。どこにいるの?」
クルア「えーと、ほてるばんどー?の目のまえです!」
王泥喜「うわっ…最近事件会った所じゃん…成歩堂さんに会ったらどうしよう…」
クルア「だいじょうぶですよ!クルアもう、“ママ”に会っちゃいましたから!」
王泥喜「何にも大丈夫じゃないよ!?会っちゃったの!?」
クルア「ごめんなさい~。てへぺろちょべりぐ!」
王泥喜「古ッ。それに意味分かって使ってないでしょ…」
クルア「でも、これからどうするんですか?」
王泥喜「一旦迎えに行くから、早く未来に戻ろう。」
クルア「未来、変わってなければ良いですケド。」
作者「200話に伏線~。」