mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「うぃーーーーーーーす!200話ーー!」
アルカK「はいはい。おめでと。」
作者「テンション低ッ。」
アルカK「早くテスト勉強しなよ。」
作者「…すみません。あと、200話まで読んでくれた人、ありがとうございます~!!」


第十四話 わー。200話。

Side成歩堂 龍一

 

真宵「エリナさんと、被害者のヒトが?」

 

成歩堂「ど、どうしてですか?」

 

ナンバー「これ以上先は言えない。」

 

アルカ「え~!」

 

ナンバー「ま、あとは現場の捜査でもしてろよ。」

 

マリオ「そうした方がいいみたいだな。」

 

 

 

 

で、結局また現場を捜査するコトになった。

 

 

 

アルカ「もう調べきったんじゃないの?」

 

ルイージ「そんなのわからないよ。」

 

 

成歩堂「はぁ、でももう調べ尽くしたよ…」

 

ブラックアルカ「そういえば、携帯電話あったよね?」

 

真宵「あー。エリナさんの。」

 

ブラックアルカ「その電話の内容、見てなくない?」

 

春美「確かに、拝見しておりませんでした!」

 

シャドーアルカ「一応、見とこうよ。」

 

 

 

 ~見てます。~

 

 

 

 

 

 

 

成歩堂「……。」

 

 

真宵「これだけ?」

 

アルカ「な、なんか、内容薄いね。」

 

成歩堂「でも、これで“社長”との関連性が出て来たね。」

 

ルイージ「もしかして、工事現場の社長の所に行くの?」

 

マリオ「どこにいるのか分かるのか?」

 

成歩堂「……。」

 

真宵「じゃあ、ヤッパリさんに聞こう!」

 

成歩堂「あ、アイツは知らなそうなんだよな…」

 

 

 

 

???「………」キョロキョロ

 

 

アルカ「ん?ダレだろ。あの子。」

 

そこに、少し変な帽子を被った、黒いコートを着た、小さな女の子がいた。

 

 

春美「あの。どうされました?」

 

???「わっ!あ、すみません…」

 

フッ

 

アルカ「どうしたの?何か探してるの?」

 

???「えっ!?あ、なんでもないです…」

 

成歩堂「そう。ここは、いま色々忙しいから、他の場所に行った方が良いよ。」

 

???「は、はい…。」

 

 

タッタッタッタッタッタッ

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「ダレだったんだろう?」

 

真宵「服装は、なんか海賊みたいでかっこよかったよ。」

 

マリオ「うーん…ま、今は気にしなくて良いだろ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「はぁ~。びっくりした…まさか、あのヒトたちに会うなんて…」

 

ピピピピピピ

ピピピピピピ

 

???「あ、電話なってる。」

 

カチャ

 

 

 

???「ちょっと!クルアちゃん!どこ行ってたの!?」

 

クルア「あ…ごめん、王泥喜さん…」

 

王泥喜「マッタク…それより、こんな目に会うなんてねぇ…」

 

クルア「いや、まさか本当に“タイムスリップ”出来るとおもわなかったから…」

 

王泥喜「はぁ、まぁいいよ。どこにいるの?」

 

クルア「えーと、ほてるばんどー?の目のまえです!」

 

王泥喜「うわっ…最近事件会った所じゃん…成歩堂さんに会ったらどうしよう…」

 

クルア「だいじょうぶですよ!クルアもう、“ママ”に会っちゃいましたから!」

 

王泥喜「何にも大丈夫じゃないよ!?会っちゃったの!?」

 

クルア「ごめんなさい~。てへぺろちょべりぐ!」

 

王泥喜「古ッ。それに意味分かって使ってないでしょ…」

 

クルア「でも、これからどうするんですか?」

 

王泥喜「一旦迎えに行くから、早く未来に戻ろう。」

 

クルア「未来、変わってなければ良いですケド。」

 

 

 

 

 

 

 




作者「200話に伏線~。」

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