mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
Side成歩堂 龍一
矢張「ふ~ん…社長の場所か~。」
成歩堂「本当に知ってるのか?」
矢張「いや、いくらバイトだからって知ってるぜ!」
マリオ「じゃ、教えてクレ。」
4月17日 某時刻
工事現場 社長室
ルイージ「な、なんだ…この高級感ある部屋は…」
ブラックアルカ「神々しいな…」
????「アレ?ダレかな?」
フッ
アルカ「あの、すみません。ここの社長さんを探してて…」
????「あ、僕のコトかな?」
ブラックアルカ「あなたが社長さん…ですか?」
夜奈義谷「僕は夜奈義谷 有野(よなぎや ゆうや)。よろしく。」
成歩堂「ええと…夜奈義谷さんは、事件のコトは知っていますよね?」
夜奈義谷「もちろん。」
真宵「事件は見てないんですか?」
夜奈義谷「確か、事件があったの6時35分だよね?5分前に電話してたから見てないよ。」
春美「そうでございますか…」
成歩堂「う、うーん…なんか、何にも情報得られ無かったな…」
シャドーアルカ「って、服少し破れてますね。」
夜奈義谷「あぁ、前に千切れちゃってね。」
成歩堂「ふ~ん…お、終わりですか?」
夜奈義谷「そんなコト言われても…事件見てはないから…」
成歩堂「わ、分かりました…」
真宵「トクに情報なかったね~。」
ルイージ「明日、大丈夫?」
成歩堂「分かりませんよ…そんなの。」
ブラックアルカ「え~…。」
マリオ「…。」
アルカ「どうしたの?マリオさん。」
マリオ「なんか、あの社長の服、見たことあるんだけどな…。」
春美「見たコト…?でございますか。」
マリオ「まさか…これか?」
| 緑の布切れ | ||
|---|---|---|
| 服の一部分の物。 もう一つあれば、 簡単に繋げられそうだ。 | ||
真宵「な、なんですか?ソレ。」
マリオ「俺の知り合いから貰ったんだ。」
アルカ「貰ったなら早く出してよ!」
マリオ「いや、貰ったの一ヶ月前とかだぞ?」
春美「い、一ヶ月前では、事件の起こっていた前ですので、関係がないのでは…?」
マリオ「まぁ、普通に考えたら、そうだけどな…。」
ブラックアルカ「アレ、でもこの二つ…簡単に繋げられたよ?」
成歩堂「どういうコトなんだ…?」
真宵「さぁ?事務所に戻って、ちゃんと考えようよ。」
アルカ「そうした方がいいよ。」
Side王泥喜 法介
王泥喜「はぁ…もうさっさと帰るよ。」
クルア「は~い。」
王泥喜「そもそもさ、何で俺がキミのホゴシャになってるの?」
クルア「だって、王泥喜さんの部下のムスメさんですよ?クルア。」
王泥喜「そんなの分かってるよ。でも…なんかナットクいかないと言うか…」
クルア「まぁまぁ。早く帰りましょうよ。」
王泥喜「ヤレヤレ…親御さんそっくりでマイペースだな~。いや、親の方が圧倒的にマイペースか。」
作者「何も話すコトないでーす。それじゃ!」