mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「そろそろテスト勉強の期間なんで、投稿休止すると思いまう~す。」


第十五話 更にもう一人の関係者

Side成歩堂 龍一

 

矢張「ふ~ん…社長の場所か~。」

 

成歩堂「本当に知ってるのか?」

 

矢張「いや、いくらバイトだからって知ってるぜ!」

 

マリオ「じゃ、教えてクレ。」

 

 

 

 

 

4月17日 某時刻

工事現場 社長室

 

ルイージ「な、なんだ…この高級感ある部屋は…」

 

ブラックアルカ「神々しいな…」

 

 

 

????「アレ?ダレかな?」

 

フッ

 

アルカ「あの、すみません。ここの社長さんを探してて…」

 

????「あ、僕のコトかな?」

 

ブラックアルカ「あなたが社長さん…ですか?」

 

夜奈義谷「僕は夜奈義谷 有野(よなぎや ゆうや)。よろしく。」

 

成歩堂「ええと…夜奈義谷さんは、事件のコトは知っていますよね?」

 

夜奈義谷「もちろん。」

 

真宵「事件は見てないんですか?」

 

夜奈義谷「確か、事件があったの6時35分だよね?5分前に電話してたから見てないよ。」

 

春美「そうでございますか…」

 

 

 

成歩堂「う、うーん…なんか、何にも情報得られ無かったな…」

 

 

シャドーアルカ「って、服少し破れてますね。」

 

夜奈義谷「あぁ、前に千切れちゃってね。」

 

成歩堂「ふ~ん…お、終わりですか?」

 

夜奈義谷「そんなコト言われても…事件見てはないから…」

 

成歩堂「わ、分かりました…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真宵「トクに情報なかったね~。」

 

ルイージ「明日、大丈夫?」

 

成歩堂「分かりませんよ…そんなの。」

 

ブラックアルカ「え~…。」

 

 

 

マリオ「…。」

 

アルカ「どうしたの?マリオさん。」

 

マリオ「なんか、あの社長の服、見たことあるんだけどな…。」

 

春美「見たコト…?でございますか。」

 

 

 

マリオ「まさか…これか?」

 

 

 

緑の布切れ
服の一部分の物。

もう一つあれば、

簡単に繋げられそうだ。

 

真宵「な、なんですか?ソレ。」

 

マリオ「俺の知り合いから貰ったんだ。」

 

アルカ「貰ったなら早く出してよ!」

 

マリオ「いや、貰ったの一ヶ月前とかだぞ?」

 

春美「い、一ヶ月前では、事件の起こっていた前ですので、関係がないのでは…?」

 

マリオ「まぁ、普通に考えたら、そうだけどな…。」

 

 

ブラックアルカ「アレ、でもこの二つ…簡単に繋げられたよ?」

 

成歩堂「どういうコトなんだ…?」

 

真宵「さぁ?事務所に戻って、ちゃんと考えようよ。」

 

アルカ「そうした方がいいよ。」

 

 

 

 

 

 

 

Side王泥喜 法介

 

 

王泥喜「はぁ…もうさっさと帰るよ。」

 

クルア「は~い。」

 

王泥喜「そもそもさ、何で俺がキミのホゴシャになってるの?」

 

クルア「だって、王泥喜さんの部下のムスメさんですよ?クルア。」

 

王泥喜「そんなの分かってるよ。でも…なんかナットクいかないと言うか…」

 

クルア「まぁまぁ。早く帰りましょうよ。」

 

王泥喜「ヤレヤレ…親御さんそっくりでマイペースだな~。いや、親の方が圧倒的にマイペースか。」

 

 

 

 




作者「何も話すコトないでーす。それじゃ!」
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