mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
Side成歩堂 龍一
4月17日 某時刻
成歩堂法律事務所
アルカ「結局、何もわからないまま戻って来ちゃったね。」
真宵「そうだね~。」
成歩堂「……」
マリオ「……」
ルイージ「……」
ブラックアルカ「……」
シャドーアルカ「……」
アルカ「……」
真宵「……」
春美「……」
マリオ「で?」
ルイージ「何するの?」
成歩堂「さ、さぁ…?」
シャドーアルカ「どうせ、あの骨野郎が証人になるんでしょ?」
ブラックアルカ「あと、社長さんもね。」
春美「どういたしましょうか…?」
真宵「ヒマだけど、ヒマじゃないよ~。」
成歩堂「じゃあ、いろんな可能性とか考えようよ。」
アルカ「もうカノウセイとかわかんないよ~!!」
シャドーアルカ「そんな言われても…」
ルイージ「ちょっと、作者!」
作者「はい?」
マリオ「今回の回、どうすんだよ!」
作者「さぁ?期末テストのせいでカンを取り戻せてないんだよ。」
アルカ「じゃあ、何書くの?」
作者「さぁ?質問コーナーやるます報告でもする?」
成歩堂「どうせやらないのに…」
作者「そうだな。」
春美「それで…結局…」
成歩堂「今のところ、何も分からずじまいだ。」
ブラックアルカ「ふ~ん…」
~一方その頃~
アルミ「で、御剣さんはこれからどうするんですか?」
御剣「ム。私は…」
美雲「もちろん!捜査ですよね!」
糸鋸「それか、事件概要を熟知するッスね!」
御剣「まぁ…そうだ。」
アルミ「私は、トクにやることないし、殺人事件とかはよくわからないし。」
美雲「“とかは”ってコトは、他の事件は分かるんですか!?」
アルミ「う~ん…もはや、事件と言うか…」
糸鋸「自分にも聞かせてほしいッス!」
アルミ「あ、圧が凄いな…」
~更に一方その頃~
茜「……」
アルカM「……」
茜「……」
アルカM「……」
作者「……」
茜「あの~…」
作者「え?」
アルカM「私達の出番は?」
作者「いや、ま~…ねぇな。今のところ。」
茜「今のところ…それはカガク的に言って…」
アルカM「出番がある?」
作者「10年後に。(ストーリー内の)」
茜「え!?」
アルカM「もうちょっと出番あっても…」
作者「大丈夫。あと二章くらいで10年後になるから。」
アルカM「ヤッター!」
茜「ジミにネタバレですね。」
成歩堂「結局…どうしよ。」
アルカ「明日の裁判しだいだね。」
シャドーアルカ「そうだね~。」
真宵「じゃあ、明日に向けて味噌ラーメン食べ行こ~!」
成歩堂「はいはい、わかったよ…」
ルイージ「で、兄さんどう?」
マリオ「どう?」
ルイージ「うん。」
マリオ「マジdoep。」
ルイージ「殴るよ?」