mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「まじで…スマホの容量がなさ過ぎるよぉ…」
アルカ「知らないよ~。」


第二十二話 真の…

Side成歩堂 龍一

 

成歩堂「た、試すぅ?」

 

夜奈義谷「そうだよ。すなわち…」

 

 

 

 

 

 

 

夜奈義谷「被告人の他に、犯行出来たヒトがいたのか、それを教えて欲しいんだよ。」

 

成歩堂「被告人以外…?」

 

って、そんなヒトいたか!?

 

真宵「え~!ダレだろう…?」

 

アルカ「伊封さん…とか?」

 

成歩堂「あのヒトは、一応口封じされてたみたいだから…違うと思うな…」

 

真宵「じゃあ、ナンバーさん?」

 

成歩堂「う~ん…にしては、協力的だったけどな…」

 

アルカ「でも、普通に考えてみたんだけど…」

 

真宵「なに?」

 

アルカ「普通、電話でモノを預かって欲しかったなら、そのモノを確認するでしょ?」

 

成歩堂「確かに…そうだけど…」

 

アルカ「それに、犯人の近くで隠れたなら、犯人を一番見たってコトでしょ?」

 

真宵「う~ん、多分そうだと思うよ。」

 

アルカ「なら、犯人の様子を一番分かっているのは……!」

 

 

 

成歩堂「まさか……!」

 

 

 

 

夜奈義谷さん…!?

 

 

 

夜奈義谷「さぁ、結局ダレなんだい?」

 

う、うぅ~ん…一か八か…やってみるか…

 

サイバンカン「どうしました?成歩堂君。」

 

成歩堂「…なんとなく、ハンニンの目星はつきました。」

 

夜奈義谷「そう、なら教えて貰おう…そのハンニンは誰か。」

 

成歩堂「それは……たった一人しかいません…!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成歩堂「夜奈義谷さん…あなたです!!」

 

 

 

 

御剣「な…何だとォッ!!??」

 

 

サイバンカン「な、成歩堂君!!どういうコトですか!」

 

 

 

成歩堂「まず、先程のナンバーさんの写真によく注目してください。」

 

成歩堂「このハンニンが着ているコート…これ、あなたのですよね?」

 

夜奈義谷「…そうみたいだね。」

 

成歩堂「それに、普通に考えたら預かって欲しいモノがあったなら、自分の手元にあるかどうか確認しますよね?」

 

サイバンカン「た…確かにそうですが…それだけではハンニンとは言えないのでは?」

 

成歩堂「でも、証人はハンニンの目の前で隠れたと言っています…」

 

 

 

ダンッ!

 

 

成歩堂「ハンニンの目の前で隠れたとしたら…一番ハンニンの動きを見ているはずです。」

 

成歩堂「でも、通話をしていたら、普通はバレます…ですが…あなたはバレなかった!!」

 

御剣「まさか……!!」

 

 

 

成歩堂「それは…あなたがハンニンだからです!!」

 

 

 

サイバンカン「な…なんというコトでしょう…」

 

夜奈義谷「へぇ…確かにそうみたいだけど…」

 

成歩堂「……?」

 

 

夜奈義谷「自分がハンニンという決定的な証拠はあるのかな?」

 

成歩堂「決定的な証拠…きっとありますよ。」

 

 

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