mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
第一話 また出会った三人
Sideアルカ
真宵「うわぁ~!ボロいマンション。」
マリオ「ヒトん家入っていきなりそれか?」
アルカ「しょうがないよ。ジジツだし。」
前の裁判があってから一ヶ月、もうキノコ王国に旅行に来たみたい。
成歩堂「たまたま、休暇をもらえたから良かったケド…」
シャドーアルカ「で、何しに来たの?」
春美「もちろん!なるほどくんと真宵様のデートスポット探しに…」
真宵「だ、だからはみちゃんってば!!」
ルイージ「へ~。ラブラブなんだね。」
成歩堂「だ、だから違いますって…」
ブラックアルカ「それに、シャドーとアルカ達も。」
シャドーアルカ「ち、ちょっと!」
アルカ「う、うーん…」
真宵「まぁ、そんなコトはさておき、どこか出かけようよ!」
マリオ「まー、たまにはいいかもな。」
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アオイ「“終焉の日”…はるか昔にも同じコトがあった。」
アオイ「きっとそのコトについては、アリナさんや、エリナさんも知っているだろう。」
アオイ「そもそも、パンドラ家の先祖に一番関係がある…終焉の日まで、情報を集めよう。」
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真宵「ここがYクッキー?」
アルカ「そうだよ~♪」
成歩堂「そういえば、ここの国は法がしっかりしてないって聞いたんですけど…」
ルイージ「裁判なしで冤罪になって、懲役2000年を言い渡されるくらいのね。」
成歩堂「なんか、モノを叩いただけで捕まりそうだ…」
??「あ!アルちゃん達だ!」
????「おーい!」
マリオ「お、カービィ!」
ブラックアルカ「それとアド。」
アド「久しぶり~!」
真宵「あ、アルカちゃんのお友達?」
アルカ「そうだよ~。」
カービィ「ん?そこのヒト達は?」
真宵「あ!私、綾里真宵ですっ!」
春美「わたくしは、綾里春美でございます!」
成歩堂「ぼ、僕は、弁護士の成歩堂龍一です…。」
カービィ「弁護士って、なんだっけ?」
アド「二人とも、特殊な服着てるね。」
真宵「私達、霊媒師見習いなんですよ~!」
アド「霊媒師?」
シャドーアルカ「死人を自分に憑依させて、その死人を喋らせたりするヤツじゃなかったっけ。」
カービィ「まさにオカルトって感じだな…。」
ブラックアルカ「成歩堂、ムシされてるな。」
成歩堂「裁判自体行わないなら、弁護士を知らないのもおかしくないからなぁ…」
アルカ「そういえば、なんでアドちゃん達がいるの?」
カービィ「それが、すぐにキノコ王国に向かった方が良いって、“白いパーカー”を着てるヒトに言われたんだ~。」
真宵「白いパーカー…ほら、なるほどくん!ナゾ解きだよ!推理だよ!」
成歩堂「レイトン教授のマネをしろと言うの?」
作者「ちょっとした伏線ですね。」