mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
コウジ「今って言え。」
Side成歩堂 龍一
成歩堂「なんだか、僕の話を沢山されてる気がする…」
真宵「なるほど君って、そういう所だけはビンカンだよね~。先祖代々伝わってきたのかな?」
モブブラック「代々伝わるモノですか。」
マリオ「そんなのあったら、かっこいいけどな。」
成歩堂「僕の先祖って…どんなヒトだったんだろう…?」
Side??? ???
???「ヘックシュ!!」
???「どうされましたか?“成歩堂様”」
成歩堂「いや…あの、僕の話を誰かがしているような…気がしましたので…」
???「そのような場合は、あまり深く考えないのが良いかと…」
クルア「大丈夫ですか?成歩堂さん。」
成歩堂「いやいやいや、いきなり“未来”に連れてきました!と言われましても…」
???「成歩堂様…先程言われた瞬間に、とても驚いていた気がいたします…」
王泥喜「あ…あのぉ…。」
成歩堂「へ?」
王泥喜「成歩堂さん…なんですか?」
成歩堂「はっ!僕は弁護士の…“成歩堂龍ノ介”でありますともっ!!」
王泥喜「龍ノ介…?」
アオイ(…うるさい。)
王泥喜「ってコトは…まさか…成歩堂さんのご先祖さんだったり…」
???「他にも、成歩堂と言う方がいらっしゃるのですか?」
王泥喜「そ、そうですケド。成歩堂龍一と言う…」
「待った!」
???「ヒトコト…よろしいでしょうか。」
王泥喜「え?な、何ですかッ!」
???「成歩堂様が二人、いらっしゃるのなら…」
成歩堂龍一↓
成歩堂「異議あり!」
成歩堂龍ノ介↓
成歩堂「異議あり!」
???「苗字が同じで、どちらがどちらか分かりません!!」
作者「グハぁっ!!」
アオイ「なんで作者がダメージ受けてるの?」
成歩堂「やめましょう。寿沙都さん。何がとは言いませんが、とても“メタく”なっている気がします。」
寿沙都「確かにそうでした。取り乱してしまい、申し訳ございません。」
王泥喜「は、はい。あと、その漢字どうやって読むんですか?」
寿沙都「御琴羽 寿沙都(ミコトバ スサト)でございます。」
王泥喜「そ、そうですか…」
成歩堂「あ、あの、聞きたいコトがあるんですケド…」
クルア「なんですか?」
成歩堂「えっと…なんでここに連れてきたのか、お聞きしたいのですが…」
アオイ「…後日。」
成歩堂「え。」
アオイ「後日、あの日が来る前に…準備してもらいたいモノがある。」
寿沙都「準備…とは、どのような?」
アオイ「……裁判。」
成歩堂「えっ。」
アオイ「裁判の準備をしてもらいたい。」
成歩堂「ええええぇぇぇぇぇッ!!??」
作者「大逆転裁判から、成歩堂龍ノ介と、御琴羽寿沙都の登場だぜ!」