mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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第七話 起き始める異変

Sideアルカ

 

マリオ「もうそろそろ帰ろーぜ?」

 

真宵「えー!早くないですか?」

 

マリオ「ここまでの交通量がどんくらいかかってると思ってんだよ!」

 

ルイージ「駐車料金もどんどんたまってくよ。」

 

アルカ「もう、成歩堂さん払ってあげてよ。」

 

成歩堂「いやいや、僕も今月の家賃が…」

 

リント「あ、だったら俺が払いますよ。一応ほら、出演料もらえますから。」

 

ブラックアルカ「ふーん。どれくらい稼げてるの?」

 

モブブラック「一話、3600ルピーくらいですかね。」

 

春美「る、るぴー…?」

 

 

 

 

(ケッキョク、ルピーは使えました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオ「っしゃあ!交通量タダで戻って来れたぜ!」

 

シャドーアルカ「すごく喜んでるな。」

 

 

 

ガチャ

 

 

アルカ「たっだいま~」

 

ルイス「お帰り~。」

 

ノーア「うん。」

 

 

 

 

 

全員「……」

 

 

マリオ「なんでお前らがいるんだよ!?」

 

キャラ「さ~?どうしてだろ?」

 

ルイージ「久しぶりだね。」

 

春美「ええと…皆様は、どなたですか?」

 

(説明は割愛!!)

 

 

 

真宵「へ~!ノーアちゃんは、氷を出せるんだ!」

 

ノーア「うん!真宵ちゃんは…霊媒師なんだ。」

 

 

キャラ「春美ちゃんも霊媒師なんだ。」

 

春美「はい!」

 

キャラ「ふふっ。美少女霊媒師ってモノかな?」

 

春美「美少女霊媒師だなんて、恥ずかしいですわ。」

 

キャラ「……」

 

春美「?どうされました?」

 

キャラ「あ、あぁごめん。ちょっと思い出しちゃって。」

 

春美「…そうでございますか。」

 

 

 

キャラ(…この子の笑顔…似てる。アズに。)

 

 

 

 

シフティ(久しぶりに、同じような笑顔をみたな…もう二度と見ることが出来ないと思ってたけど…)

 

 

 

 

 

成歩堂「えっと…どうしてヒトの家に勝手に入ってるの?」

 

ノーア「それが、アオイに言われてね~。」

 

アルカ「また、アオイちゃんが関係してるんだ。」

 

マリオ「アイツ、めっちゃめちゃ出て来るな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオイ「………なんか私の話されてる気がした。」

 

成歩堂「そっ、それより裁判の準備ってどう言うことですかッ!?」

 

アオイ「成歩堂さん。」

 

成歩堂「は、はッ!」

 

アオイ「あなたには、五人で裁判をしてもらいます。」

 

寿沙都「ご、五人でございますか?」

 

成歩堂「お、多過ぎではありませんか!?そもそも、僕はしがない弁護士でありましてッ!」

 

アオイ「いや、成歩堂さんだからこそなんですよ。」

 

王泥喜「どうしてですか?」

 

アオイ「……この世界の成歩堂龍一とあなた、成歩堂龍ノ介で裁判をしてもらいます。」

 

 

 

王泥喜「えっ。」

 

成歩堂「えっ。」

 

寿沙都「えっ。」

 

クルア「えっ。」

 

 

 

 

 




作者「この世界のキャラは、ストーリーシフトGルートのキャラです。」
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