mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
Sideアルカ
マリオ「もうそろそろ帰ろーぜ?」
真宵「えー!早くないですか?」
マリオ「ここまでの交通量がどんくらいかかってると思ってんだよ!」
ルイージ「駐車料金もどんどんたまってくよ。」
アルカ「もう、成歩堂さん払ってあげてよ。」
成歩堂「いやいや、僕も今月の家賃が…」
リント「あ、だったら俺が払いますよ。一応ほら、出演料もらえますから。」
ブラックアルカ「ふーん。どれくらい稼げてるの?」
モブブラック「一話、3600ルピーくらいですかね。」
春美「る、るぴー…?」
(ケッキョク、ルピーは使えました。)
マリオ「っしゃあ!交通量タダで戻って来れたぜ!」
シャドーアルカ「すごく喜んでるな。」
ガチャ
アルカ「たっだいま~」
ルイス「お帰り~。」
ノーア「うん。」
全員「……」
マリオ「なんでお前らがいるんだよ!?」
キャラ「さ~?どうしてだろ?」
ルイージ「久しぶりだね。」
春美「ええと…皆様は、どなたですか?」
(説明は割愛!!)
真宵「へ~!ノーアちゃんは、氷を出せるんだ!」
ノーア「うん!真宵ちゃんは…霊媒師なんだ。」
キャラ「春美ちゃんも霊媒師なんだ。」
春美「はい!」
キャラ「ふふっ。美少女霊媒師ってモノかな?」
春美「美少女霊媒師だなんて、恥ずかしいですわ。」
キャラ「……」
春美「?どうされました?」
キャラ「あ、あぁごめん。ちょっと思い出しちゃって。」
春美「…そうでございますか。」
キャラ(…この子の笑顔…似てる。アズに。)
シフティ(久しぶりに、同じような笑顔をみたな…もう二度と見ることが出来ないと思ってたけど…)
成歩堂「えっと…どうしてヒトの家に勝手に入ってるの?」
ノーア「それが、アオイに言われてね~。」
アルカ「また、アオイちゃんが関係してるんだ。」
マリオ「アイツ、めっちゃめちゃ出て来るな。」
アオイ「………なんか私の話されてる気がした。」
成歩堂「そっ、それより裁判の準備ってどう言うことですかッ!?」
アオイ「成歩堂さん。」
成歩堂「は、はッ!」
アオイ「あなたには、五人で裁判をしてもらいます。」
寿沙都「ご、五人でございますか?」
成歩堂「お、多過ぎではありませんか!?そもそも、僕はしがない弁護士でありましてッ!」
アオイ「いや、成歩堂さんだからこそなんですよ。」
王泥喜「どうしてですか?」
アオイ「……この世界の成歩堂龍一とあなた、成歩堂龍ノ介で裁判をしてもらいます。」
王泥喜「えっ。」
成歩堂「えっ。」
寿沙都「えっ。」
クルア「えっ。」
作者「この世界のキャラは、ストーリーシフトGルートのキャラです。」