mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「いとこがうるさすぎて小説に集中できねぇ」
アルカK「へぇー」
作者「死ぬほど興味ないじゃん」


第十八話 導師ミィズ・キョシア

Sideマリオ

 

マリオ「あのよく分かんない奴ら倒したから進めるなー」

 

スッパ「残念ながら協力出来るのはここまででござる」

 

ロゼッタ「分かりました...」

 

ノリオ「次は何でしょう?」

 

 

 

 

アルカT「これは、エレベーター?」

 

アルミ「乗ってみよ。」

タッ

数多の試練を乗り越えし者達よ。

 

全員「!?」

 

新たなる試練を与えよう!

 

マリオ「だ、誰だ?」

 

我が名はミィズ・キョシア。試練の最深部で待っている

 

ハリオ「とにかく試練をクリアすれば良いんだろ?」

グゥーン

ノーア「エレベーターが下がってる!」

 

クッパ「試練と言ってもどう言うやつ何だろうな」

 

ルイージ「あれが試練の場かな?」

 

ルイス「謎解き系かな?」

 

アド「急にまともな試練出て来たね。」

 

 

 

マリオ「デカイ扉と小さい扉三つがあるな。」

 

カービィ「三つクリアしたらデッカいのが開くんじゃない?」

 

ハリオ「俺が一番苦手なやつだ...」

 

アルカT「何人かで分かれてクリアしましょうか。」

 

 

 

 

 

 ~適当に分かれてクリア中~

 

 

アルカT「えーと、このボールで電力を繋いでから...」

 

ルイス「鉄球をこの中にいれて~」

 

リボン「ここのスイッチを押せば...」

ガチャン

アド「あ!開いた!」

 

 

 

 

ノーア「うーん、この樽を置いても何も起こらないし~」

 

ミール「あそこにある的を撃っても一瞬電力が流れるだけだし~」

 

クッパ「ここを炎で燃やしても何も起こらない...」

 

ハリオ「ああ!もうよく分かんねぇ!」バコッ!

ガチャン

ノーア「あ、開いた...」

 

 

 

 

カービィ「この小さい鍵は何に使うんだ?」

 

アルカ「ここの扉開けるんじゃない?」

ガチャ

アルミ「これは、鉄の箱?」

 

マリオ「これをデカイスイッチの上にのせれば?」

ガチャン

アルカ「開いた~!」

 

 

 

 

ルイス「たっだいま~」

 

ノリオ「やっと戻ってきましたか。」

 

マリオ「全員開け終わったのか?」

 

ハリオ「ああ。」

 

ロゼッタ「大きい扉が光ってますね。」

 

ルイージ「でも開け方が分からないんだよ。」

 

ノーア「そっちのアルカさんがデッカい歯車を動かせばいいんじゃないですか?」

 

アルカT「やってみます!マグネキャッチ!」

ガチャンギューー

ピッ

 

ドドドドド

 

アルミ「開いた~!」

 

マリオ「あそこにいる奴がさっき話しかけてきたんじゃね?」

 

アルカ「でもどっからどう見てもミイラだよ?」

 

アルカT「ちょっと調べて見ましょうか。」

 

ヒューパリィン

 

ノーア「目のマークみたいなの押したら何か起こりました。」

 

試練を克服されよくぞここまで...貴方様こそ紛う事なき勇者

 

アルミ「え~勇者だなんて照れるな~」

 

ルイス「この世界に来てからアルミが子供っぽくなったような...」

 

今こそ女神ハイリアの名において...そう、今こそ...

ゴゴッ

全員「動いた!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の試練を与えよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪ゼルダの伝説-導師 ミィズ・キョシア

 

 

マリオ「な、何だ!?」

ヒューウウッ

 

 

 

 

 

 

 

 

ロゼッタ「ここは...」

 

アルミ「空の上ぇ!?」

 

ヒューウウ

 

ルイージ「来た!」

 

それでは...始めるとしよう

 

ヒューン

 

アド「早いっ!」

 

 ~回避の試練~

 

はあっ!

ボフン

ルイス「上だ!」

 

キュイーンダンッ

 

クッパ「奴は弓を使ってくるのか!」

 

ハリオ「拳ロケット!」

 

ふっ!

 

ヒュンヒュンヒュンバシュ!

 

ノリオ「やっぱり強い!」

 

Sアルミ「はあっ!ファイア!」

 

!?

ヒュー

カービィ「うりゃ!」

 

ヒューンヒューン

 

なるほど、やはり力は侮れないようだ。

 

ボフン

 

ルイージ「何をするんだ?」

 

はあーっ!はっ!

 

ミール「滅茶苦茶分身した!?」

 

 ~分身の試練~

 

ハリオ「どれが本物だ!?」

 

ヒュンバシイ

 

マリオ「分身も攻撃してくるぜ!」

 

アルカ「一体一体倒してたらきりが無いし...」

 

アルカT「!?マリオさん!これ写真を撮るモードにすると一人だけセンサーが反応します!」

 

マリオ「じゃあコイツを攻撃すればいいのか!」

 

ルイス「はっ!」

 

ぐっ!

 

ノリオ「本物を攻撃すると分身も消えるのか。」

 

ハリオ「よくそんな攻略法見つけたな!何で写真撮るモードにしたのか気になるけど!」

 

アルカT「こんな景色がいい場所から地上を撮影しないのはもったいないと思ったので!」

 

Sノーア「たあっ!アイス!」

 

ふんっ!

 

クッパ「攻撃が当たらねえな!」

 

ほーっ!

バキィン

 

リボン「相手の攻撃も激しいし!」

 

Sアルミ「...あれ、使うか。」

 

アルカ「?」

 

Sアルミ「はあーっ!」

 

アド「凄い力を感じる!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Gアルミ「さあ、決着をつけよう?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SDサンズ「今日も読んでくれてサンキュー!」

TDマリオ「生きてたんだ...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




作者「Gアルミ出て来た~」
カップヘッド「って言うか俺らの出番は!?」
アルカK「日常回で活躍するらしいですよ。」
カップヘッド「何で日常回なんだよ!作者!」
作者「まあまあ、落ち着いt」

A KNOCK OUT!

アルカK「...コワッ」
フュー「そういえば何でアルミ君はグリッチ化出来たんだろ」
作者「そこまで考えて無かったぜぇ...」(瀕死)
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