mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「もう、今の章は終わりますね。次で」




第九話 緊急事態発生!!

Sideクルア

 

 

 

クルア「もう未来に帰ろーよ!」

 

???「ダメよ。」

 

クルア「なんで~?」

 

 

 

???「そろそろ、ピーチ城でとんでもないコトが起きるのよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideノリオ

 

 

 

 

こんなことは久しぶりですね…

 

まさか、ピーチ姫から直々に連絡が来るとは…

こんな犯罪者に…ね。

 

 

 

 

 

ノリオ「いきなりピーチ城の地下室を調べてほしいだなんて、どうしたんでしょうか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成歩堂「こ、こここッ、コレが本番の、城ですかッ!?」

 

寿沙都「日本の城とは、雰囲気が違われていますね。」

 

 

 

ノリオ「あの、どうしましたか?」

 

成歩堂「あ…は、はッ!道を塞いでしまってすみません!」

 

ノリオ「…はぁ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノリオ「こんにちは、ピーチ姫。」

 

ピーチ「あぁ、ちゃんと来てくれたのね。」

 

ノリオ「どうしていきなり私に連絡を?」

 

ピーチ「それが最近、この城の地下室で行方不明になっちゃうヒトが多いのよ。」

 

ノリオ「それで捜索をしてほしいと…なぜ私なんですか?」

 

ピーチ「一番最初に連絡がついたから…ね。」

 

ノリオ「(・_・;)」

 

 

 

 

 

 

 

 

ギィィィ……

 

 

 

 

ノリオ「薄暗いですね…それに…ものすごく広い。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザッザッザッ

 

 

 

 

 

ノリオ「……なんだか、とてもイヤな予感がしますね。」

 

 

 

 

その予感は当たっていたようだ。

 

“アイツ”が目の前に現れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノリオ「…貴方は…!」

 

???「…どうした?ノリオさんヨォ。」

 

ノリオ「まさか、貴方が今更こんな立場になるとは思いもしませんでしたよ。」

 

???「今更…だと?ハッ、笑わせるな。元から金さえ良ければどんなヤツにだって協力する。オマエを除いて。」

 

ノリオ「貴方に協力してもらうなんて、コッチから願い下げですよ。」

 

???「そう言うコトだ。」

 

ノリオ「どうやら、私と戦うつもりらしいですね。」

 

???「今スグにでも俺はオマエをぶっ殺したいが、今はそうはいかねぇ。」

 

ノリオ「…?」

 

???「俺の仲間に、言われてるんだよ…まずは、莫大な障害を起こせ…と。」

 

ノリオ「まさか…!」

 

ポチッ

 

???「今スグに逃げた方がいいぞ。」

 

 

 

ノリオ「…ッ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドガァァァァァァァァァァァァァン!!

 

 

 

 

 

 

成歩堂「うわっ!!?」

 

アオイ「まさか…もうあの日が…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideアルカ

 

 

 

アルカ「えっ!?今の音なに!?」

 

春美「急に相当な爆発音が…」

 

成歩堂「い、いっつもこんな感じの日常なんですか?」

 

リンク「ヤバ。」

 

マリオ「流石にねぇよ!!」

 

モブブラック「音がした方向に行きますか?」

 

リント「あー!待ってください。今100倍マッチなんで!!」

 

シャドーアルカ「こんな状況で、スプラ3やるなよ!」

 

 

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