mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
作者「まぁ、実質新章じゃないケド。」
第一話 動き出す仲間達
Sideアリナ
アリナ「…エリナ。」
エリナ「はい。」
アリナ「アンタは正直すぎるのよ。もっと事実から目を伏せる事も大切よ。」
エリナ「…でも、私のせいで皆様は、こんな目に…」
アリナ「でも、この事があったおかげで、私達の子孫と出会えたんだから。」
エリナ「…はぁ。」
アリナ「この一族を守るために、止めるのよ。“アイツ”を…!」
エリナ「…は、はい。」
SideTDマリオ
やっと…タイムラインの整備は終わったか。
アルカT「も、もう行くんですか…?」
TDマリオ「安心しろ。“あのサイヤ人”がいるから危険な事にはならないだろう。」
アルカT「…そうじゃなくて。」
TDマリオ「なんだ?」
アルカT「その…パパと離れるのが…ちょっと…。」
TDマリオ「…前に約束しただろう?もうお前は泣かないって。」
アルカT「…はい。」
TDマリオ「それに…お前の本当のパパに出会えるんだ。お前も知りたいだろう?」
アルカT「そ、それはもちろん!」
TDマリオ「なら大丈夫だ。10年なんて寝てたら終わる。」
アルカT「そんな早く終わらないと思いますけど…分かりました。私、もう絶対泣きません!」
TDマリオ「そのいきだ。頑張れよ、アルカ。」
Sideカービィ
カービィ「あー。やることないなぁ。」
アド「カー君!大変だよ!」
カービィ「どうしたの?」
アド「キノコ王国が、また大変な事になってるらしいよ!」
カービィ「またぁ!?」
アド「しかも今回は本当にヤバいらしいよ!」
カービィ「えぇ~!?」
なんか、マリオ達が事件に巻き込まれるとなんで僕達も事件に巻き込まれるんだぁ?
一方その頃…
???????「ヘッ、カカロットめ。何にも言わずに飛び出して生行きやがって。」
???「ハッ。お前もそうしそうだけどな。」
????「…け…。…聞け。」
???????「ヘッ、わざわざボスのお出ましか。」
????「アイツは遂に、標的であるアルカを見つけたそうだ。」
???「やっと見つけたのか~。」
????「あの憎きパンドラ家…この俺が直々に滅ぼしてやる。」
???????「俺だってそう思ってますよ。パンドラ家に復讐したい…と。」
???「カカロットも思ってるだろうが、俺は金が貰えれば良い。復讐心とかはねぇ。」
???????「まぁやるからには、全力でやってもらうからな。」
???「元々そのつもりだ。」
????「だが、フィニッシュを決めるのは俺だ。“二度”もアイツに負けるのは許さない。」
???????「そりゃあそうだな。」
作者「またまた新キャラとか出て来ましたね~。」