mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「余談ですが、この章終わったら次の章は第二部みたいな感じになりますね。」


第二話 消耗戦

Sideアルカ

 

 

 

アルカ「な、何がタイヘンなんですか?」

 

シャロット「とりあえず…ここだ。」

 

 

 

マリオ「うわっ!?なんだコレ!?」

 

王国の中に、相当大きい砦のようなモノが建設されていた。

 

成歩堂「い、いつの間にこんなモノを作ったんですか?」

 

シャロット「なんか…コウジつーヤツが作りやがったんだ。」

 

シャドーアルカ「またアイツが関係してくるのか…」

 

 

 

 

 

 

 

 

ザッ

 

 

 

 

 

 

 

 

シャロット「やっとついた…」

 

ルシファー「何故ここに連れて来た?」

 

シャロット「“アイツ”が呼んでるらしいぜ。」

 

ブラックアルカ「アイツ…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideジブレット

 

SSGジブレット「貴様…本気でやっていないようだな。」

 

SSJ3カカロット「ケッ、前座相手に本気を出すワケねぇだろ。」

 

SSGジブレット「その割には、少し苦戦しているようだが。」

 

SSJ3カカロット「貴様もな。わかっているぞ…?時間稼ぎだと。」

 

SSGジブレット「……フッ。あっちの状況も把握しているようだな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideアルカ

 

 

 

シャロット「あっちだ。」

 

リンク「分かった。」

 

 

 

 

ガチャ

 

 

 

 

ルイス「こんちくわ~!」

 

アリナ「こんちくわ~。」

 

アルカ「あっ!アリナさん!」

 

エリナ「あと、私も…」

 

春美「あれ、貴方は前の…」

 

真宵「被告人のヒト…ですか?」

 

成歩堂「どうしてここに?」

 

エリナ「今は…お姉様の元にいようと。」

 

春美「お姉様だったのですか。」

 

ノーア「なんでアリナさんがここに?」

 

アリナ「実は…今回のことはすべて、あの日から始まっていたの。」

 

ルイージ「あの日?」

 

アリナ「今回の事件は、パンドラ家が一番関係しているの。」

 

シャドーアルカ「確かに…あの超サイヤ人はアルカを目的にしてたな…」

 

アリナ「その理由は…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「敵襲~!敵襲~!」

 

 

 

 

全員「!?」

 

 

アリナ「また来たか…ガーディアン。」

 

モブブラック「ガーディアン!?ガーディアンが来たんですか?」

 

アリナ「ゴーレムもね。」

 

リント「ティアキンのヤツじゃないですか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビビビビビビ!

 

キュィン!

 

ドガァァン!!

 

 

 

成歩堂「あ、あれがガーディアンなんですか!?」

 

真宵「なんかヤバそうなビーム撃ってるよ!?」

 

春美「ゴーレム…と言うモノも武器を持っておられます…!」

 

 

 

 

 

アリナ「グランド…クロス!!」

 

 

 

ドガァァァァァァァン!!!

 

 

 

 

成歩堂「えぇ……」

 

 

ノーア「アイスキャノン!!」

 

ルイス「サンダー!」ビリビリ

 

ドガァァァァァァァン!!

 

 

 

 

ファントム「変身!!ライダー…キック!!」

 

 

ダークファントム「ライダーパンチ!!」

 

 

 

 

ドガァァァァァァァン!!

 

 

 

 

真宵「……なんか…こう…スゴイ。」

 

 




作者「はい。次回もよろしくお願いしまうす。」
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