mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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第六話 終焉の始まり

Sideマリオ

 

成歩堂「あ…ぁ…。真宵…ちゃん…!?」

 

マリオ「ウソだろ…!?」

 

 

 

ベルゼグ「もう行くぞ。」

 

ハリオ「フッ、じゃあな。」

 

ダストトラスト「…。」

 

シュンッ!

 

 

ミール「ま…マリオさん。アルカちゃん達は…」

 

成歩堂「……」

 

ノリオ「…これは、私達の責任です。」

 

マリオ「分かってる。」

 

成歩堂「まさか…本当に三人は落ちて…」

 

マリオ「…アルカに限って、そんなことないと思うけど………一旦帰ろうぜ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~帰宅途中~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミール「…?お兄ちゃん。アレ何?」

 

ノリオ「月…?なぜか赤いですが。」

 

成歩堂「何だか、血に染まったような色をしていますね。」

 

マリオ「おかしいコトばっかり起こってるな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガチャ

 

 

アリナ「お帰り~。」

 

ノリオ「おや、皆さん勢揃いですね。」

 

ノーア「どうしたんですか?みんな暗いカオして。」

 

春美「そういえば、真宵様のお姿が見られませんが…?」

 

シャドーアルカ「アルカもいないぞ?」

 

マリオ「…実はな…。」

 

 

 

 ~説明中~

 

 

 

 

全員「!?」

 

シャドーアルカ「な…なんで、まさかアルカが…!」

 

春美「ま、真宵様ぁ……」

 

 

アリナ「まさか…ベルゼグって名前をまた聞くコトになるとはね。」

 

ルイス「え?知ってるんですか…?」

 

エリナ「もちろん。私も…はっきり覚えています。」

 

リント「共通点があったんすか。」

 

 

アリナ「ベルゼグの現状について調べないと、今回の黒幕がアイツと言うコトは確定出来ないわね。」

 

ルイージ「そもそも、アルカ達が大丈夫かどうかは…?」

 

アリナ「…事がうまく運んでるなら、きっと大丈夫よ。」

 

成歩堂「そ、そういえば、あの大きい深穴はどこにつながってるんですか?」

 

エリナ「多分…“地底”につながってると思われます。」

 

モブブラック「地底って、地下ってコトですか?」

 

ノリオ「確か、赤紫色の液体みたいなのが発生してましたね…」

 

 

 

 

アリナ「…え?」

 

ミール「ん?」

 

エリナ「本当ですか…!?それ…!?」

 

マリオ「確かにそうだったけど…なんかモンダイあんのか?」

 

アリナ「大問題だよ!!」

 

エリナ「きっと、それは“瘴気”でしょうね。」

 

キャラ「瘴気?」

 

エリナ「触れると、一瞬で体を蝕み、生気を奪うモノです。」

 

アリナ「私の時代にもあったけど…アレはヤバいわよ。」

 

ルシファー「どうヤバいんだ?」

 

アリナ「あれは、建物とかの建造物にもうつるのよ。」

 

リンク「ってコトは…」

 

アリナ「そろそろ街全体が瘴気で満ちるわよ。」

 

シャドーアルカ「えぇ!?じゃあそうなる前に早く…」

 

ルイージ「瘴気の原因を突き止めないと!」

 

アリナ「分かったわ。それよりまずは、仲間探しを始めましょう。」

 

キャラ「確かに、仲間がもっといた方がいいからね。」

 

 




作者「次もよろしくお願いしまう~す。」
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