mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

230 / 280
作者「今回出て来る数字に何か気づけたら凄いッスよ。」


番外編 実験とタイムスリップ

Sideクルア

 

 

 

クルア「オ、オドロキさん…」

 

王泥喜「…これは…正直自分は今すぐ帰りたいよ。」

 

???「ダメですよ。私が動けるうちにやっておかないと…」

 

クルア「それ、ママが毎日家でダラダラしてるからでしょ?」

 

???「それも一理あるわ。いや、十理ある。」

 

王泥喜「(; -.-)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成歩堂「たっ、ただいま戻りましたッ!!」

 

王泥喜「あ、早かったですね。」

 

寿沙都「得るものはございませんでしたが…」

 

 

 

亜双義「オレを得られただろう!!」

 

成歩堂「だからなんでお前がいるんだよ!!」

 

王泥喜「なんか…また一人増えたぞ…」

 

 

亜双義「成歩堂の子孫がいるのか。キサマのように目が泳ぎそうだな。」

 

成歩堂「…否定出来ないのがイラつくな…」

 

寿沙都「ですが、実際見てみないと分かりませんから…」

 

亜双義「だとしたら、キサマの子孫の名前はなんだろうな!成歩堂龍太郎か?」

 

成歩堂「それは寿沙都さんの偽名だぞ。」

 

寿沙都「…ムカシの話でございます…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideカカロット

 

 

 

 

 

シュンッ!

 

 

 

カカロット「おう、やっと戻ったか。」

 

ハリオ「アルカは地底に送った。かなりの時間稼ぎになるだろう。」

 

ベルゼグ「今の内に、“アレ”を完成させておけ。」

 

ダストトラスト「あぁちょっと見てくる。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴポッ…

ゴポッ…

 

 

 

 

実際、俺はこれが何か知らんが、この地球に来る途中に宇宙で見つけた生命体の小さな塊らしい。

今は変なカプセルに入ってる。メディカルマシーンみたいだ。

 

 

シリアルナンバー

5747081-G1

 

シリアルナンバー

5747081-A2

 

 

 

この二つをどうにか修復して、部下にしようってワケだ。

 

カカロット「どのくらい完成してんだ?」

 

ダストトラスト「強さとか、能力とかは全然大丈夫なんだよ。ただ、一つモンダイがなぁ…」

 

カカロット「モンダイ?」

 

ダストトラスト「制御が効かないと言うか…」

 

カカロット「暴走すんのか?」

 

ダストトラスト「そういうワケじゃねぇんだ。何というか、理性が完成してねぇから自分がアルカを倒す存在として認識しないんだ。」

 

カカロット「じゃあ、この状態で解放したら…」

 

ダストトラスト「多分相手側の仲間になるな。」

 

カカロット「面倒くせぇヤツだな。」

 

ダストトラスト「仕方ないだろ。たまたま見つけたモノを改造してるだけなんだから。」

 

カカロット「それにしても、どうしてあんなモノが宇宙にあったんだ?地球のヤツらが作ったモノには見えないし。」

 

ダストトラスト「また地球のヤツらが倒した敵の残骸でも残ったんだろうな。」

 

カカロット「…そうだな。」

 

ダストトラスト「よしっと、さっさと完成させるか。」

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。