mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

232 / 280
第十話 結構厳しいやつ~

Sideアルカ

 

???「何度同じことをしても無駄だ。」

 

ブラックアルカ「ま、まだまだぁ!」

 

真宵「左だよ!あ、今度は右…」

 

アルカ「もう早すぎるよ…」

 

????「目で追うんじゃない。気の大きさで感じるんだ。」

 

真宵「え~、そんなの言われても…」

 

 

 

ん?私達が今何をしているのかって?

 

それは、ちょっと前に遡る…

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「ここは…どこなんですか?」

 

????「ここは、地底だ。地上の下の世界だ。」

 

真宵「だから、こんなに暗いんですね。」

 

ブラックアルカ「あ、そういえば、貴方の名前は…」

 

 

グラノラ「グラノラ、と呼べ。」

 

真宵「グラノラさん。どうして私達を助けるんですか?」

 

グラノラ「…お前達は今、ベルゼグと相まみえているのだろう?」

 

アルカ「!?」

 

ブラックアルカ「なんでそのことを…?」

 

真宵「ゑ?ベルゼグって何?」

 

アルカ「それは、後で説明するよ。」

 

 

 

 

グラノラ「そのベルゼグに、縁があってな。ベルゼグを標的とするお前達に協力すると言うコトだ。」

 

ブラックアルカ「それで僕達に協力すると…」

 

グラノラ「あっちの方向に、俺の仲間がいる。ソイツに会いに行くぞ。」

 

真宵「わ、わかりました…」

 

 

 

 

 

 

 

 

グラノラ「よし帰ったぞ。」

 

???「やっとか。」

 

アルカ「あっ!ヒットさん!!」

 

ヒット「お前は…前のバトルロイヤルの幽霊か。」

 

真宵「また新しいヒトが…」

 

ヒット「今回の俺の標的は…ベルゼグだ。」

 

ブラックアルカ「やっぱり…そうなんですか。」

 

真宵「で、結局ベルゼグってダレ?」

 

アルカ「言って無かったね。」

 

 

 ~説明中~

 

 

 

 

 

真宵「ふーん。よくわからないなぁ。」

 

アルカ「別によくわからなくても良いんじゃない?」

 

 

グラノラ「…よし、やっと三人集まったか。」

 

ブラックアルカ「ん?」

 

ヒット「ベルゼグを倒すためにここへ来たのか?」

 

ブラックアルカ「いや…アイツが開けた深穴から落っこちて…」

 

真宵「下が湖じゃなかったら、死んじゃってたかもね。」

 

アルカ「私はもう既に死んじゃってるけど♪」

 

 

グラノラ「あのベルゼグを倒すのに、今のお前達の力じゃ到底及ばない。」

 

ブラックアルカ「確かに…とんでもないパワーだったし…」

 

真宵「あたしは、霊媒しか出来ないし。」

 

ヒット「だからお前達にはもっと鍛えてもらう。」

 

アルカ「ゑぇ~。」

 

真宵「ガンバレ~。二人とも。」

 

グラノラ「お前も少しはやってもらうぞ。」

 

真宵「ゑぇ~~!?」

 

ブラックアルカ「( ;-.-)」

 

 

 

 

 

ヒット「まずは、俺の体に少しでも触れたらクリアだ。」

 

グラノラ「で、お前はヒットの場所をすぐに声に出せ。」

 

真宵「簡単じゃない?」

 

ヒット「そう上手くはいかん。」

 

アルカ「よーし、じゃあやって見よう!」

 

 




作者「アルカ達のパートは、ちょこちょこあげてきます。」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。