mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
Sideシャドーアルカ
シャドーアルカ「たっだ~。」
エリナ「お帰りなさいませ。」
ルイージ「君たちが、電話で言ってた…?」
零「そうだ!」
アリナ「やっと来たんだ。」
スペース「そうだよ。」
マリオ「やっと来た…?知り合いなのか?」
アリナ「知り合いと言うか…普通は知ってて当たり前よ。」
ルイス「確か、タイムパトローラーがどうたらこうたらみたいなコト言ってたけど…」
アリナ「タイムパトローラーって言うのは、いろいろな歴史や宇宙を守る…言わばケイサツね。」
成歩堂「……あんまり話が理解出来ないです。」
零「そりゃ、俺達みたいなヤツには世間一般的の常識は通用しないから。」
アリナ「そういえば、零が戦ってる時、少し体が弱って無かった?」
零「言われみれば…体が重かったな。」
アリナ「こうゆう世界に無理矢理来ると、自分の力が下がったり、弱くなったりするのよ。」
キャラ「ほえ~それは知らなかった。」
スペース「それじゃ、クロスレイドについて説明していいか?」
ノーア「駄目。」
スペース「分かった。」
ルイス「いやいやいや説明して!?」
スペース「ほい。」
スペース「クロスレイドチーム。タイムパトローラーの中でもかなりの実力者だけが集るチームだ。」
リント「なるほど…」
スペース「特に、“マルチバース”の仕事をしている。」
ルシファー「マルチバースだと?何だそれは。」
アリナ「簡単に言えば…この世界以外の宇宙って感じね。」
成歩堂「他の宇宙…」
アリナ「この時空には、この宇宙に似たような世界がたくさんあるのよ。」
マリオ「へぇ~~。じゃあ、この世界からどんどんいろんなここみたいな世界広がってるワケだな?」
アリナ「…実は、少し違うのよ。」
リンク「な、何がですか?」
アリナ「この世界からたくさん広がってるワケじゃないのよ。」
ルイージ「え?じゃあ…どこから広がってるの?」
アリナ「それは…アルミ達が暮らしてる世界よ。」
ノーア「わ、私達の?」
アリナ「アレから、全てが始まったのよ。」
キャラ「そうだったんだ…」
アリナ「そして…“あの出来事”があってから…この世界が誕生したのよ。」
シャドーアルカ「あの出来事…?」
アリナ「そう。全ての世界を巻き込んだ…あの事件が…」
シャロット「オイ!お前達!!」
マリオ「うわっ!?急になんだよ!?」
シャロット「なんか、訳わからねぇデカブツが現れたらしいぞ!」
ルイス「マジか…じゃあ今すぐ…!」
エリナ「待ってください!それって…水色で、宙に浮いてましたか!?」
シャロット「そ、そうだけど…」
エリナ「まさか…アレが…」
シャドーアルカ「アレ…って?」
エリナ「雪原の怪物…フリザゲイラです…!!」