mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

236 / 280
作者「マジって言うのは、本気ってコトですね。」




第十四話 マジの潜入調査!!

Sideアルカ

 

ヒット「もういいぞ。お前達は相当パワーアップした。」

 

真宵「気持ち視力が上がった気がします!」

 

グラノラ「よしブラックアルカ、こいつを持ってけ。」

 

ブラックアルカ「わっ。何ですか?この眼帯みたいなのは。」

 

グラノラ「それを目に装着していると、オートミルと言うヤツが、最適な攻撃方法など、教えてくれる。」

 

アルカ「それは凄いね!」

 

真宵「私も、なんかいい装備みたいなの欲しかったなぁ。」

 

ヒット「殺し屋のグローブ、いるか。」

 

真宵「ヤッパリ何でもないです。」

 

 

 

 

 

 

 

真宵「アルカちゃん、そう言えばここからどうやって出るの?」

 

ブラックアルカ「確かに…地上まで相当距離あるよ。」

 

アルカ「そこは私にお任せあれ!」

 

 

ポンッ

 

 

SD4146「お久しぶりです。パイロット。」

 

真宵「えっ!?な、ナニコレ!?」

 

ブラックアルカ「その手があったか…」

 

アルカ「私専用ロボットだよ!さ、乗って!」

 

ブラックアルカ「乗るって…どこに?」

 

アルカ「助手席1つしかないから、二人で乗って。」

 

ブラックアルカ「え~。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~数時間後~

 

 

 

 

 

アルカ「やっとそろそろ出れるよ…」

 

SD4146「地上まで、およそ200m。警告、ここから出る場合、座標4832に到達。」

 

真宵「ナニ?座標って。」

 

ブラックアルカ「僕も詳しく知らないけど…場所を数字で表したようなモノだと思うよ。」

 

アルカ「座標4832は…ピーチ城の下だ!」

 

ブラックアルカ「ピーチ城の…下?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SD4146「到着しました。ここからは二手に分かれるのが善作と思われます。」

 

アルカ「OK。また捕まらないでよ。」

 

SD4146「近道は全て避けます。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックアルカ「ピーチ城に地下なんてあったんだね…」

 

真宵「暗いなぁ…」

 

アルカ「二人とも大丈夫?ちょっと酸素が薄いみたい。」

 

ブラックアルカ「ギリ大丈夫かも。」

 

アルカ「酸素マスクあるよ。」

 

真宵「酸素マスクって持ち歩くモノだっけ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メンバー

成歩堂 春美 リンク リント ルイス ルイージ 零

 

 

 

Side成歩堂

 

 

 

成歩堂「あの、僕が調査行っても大丈夫なんですか?」

 

零「no problem!俺らがいるから!」

 

春美「それに、真宵様の愛のご加護を信じれば、危険な目には合いません!!」

 

リンク「いいなぁ…俺彼女いないのに。」

 

成歩堂「だから誤解ですって!」

 

リント「大丈夫!父さんの奥さんはめっちゃいい人だから!」

 

リンク「なら大丈夫か!!!」

 

ルイージ「早く行こうよ~。」

 

零「どこに行くんだっけ。」

 

ルイス「だーかーら!!ピーチ城の地下だって!」

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。