mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
Sideアルカ
ヒット「もういいぞ。お前達は相当パワーアップした。」
真宵「気持ち視力が上がった気がします!」
グラノラ「よしブラックアルカ、こいつを持ってけ。」
ブラックアルカ「わっ。何ですか?この眼帯みたいなのは。」
グラノラ「それを目に装着していると、オートミルと言うヤツが、最適な攻撃方法など、教えてくれる。」
アルカ「それは凄いね!」
真宵「私も、なんかいい装備みたいなの欲しかったなぁ。」
ヒット「殺し屋のグローブ、いるか。」
真宵「ヤッパリ何でもないです。」
真宵「アルカちゃん、そう言えばここからどうやって出るの?」
ブラックアルカ「確かに…地上まで相当距離あるよ。」
アルカ「そこは私にお任せあれ!」
ポンッ
SD4146「お久しぶりです。パイロット。」
真宵「えっ!?な、ナニコレ!?」
ブラックアルカ「その手があったか…」
アルカ「私専用ロボットだよ!さ、乗って!」
ブラックアルカ「乗るって…どこに?」
アルカ「助手席1つしかないから、二人で乗って。」
ブラックアルカ「え~。」
~数時間後~
アルカ「やっとそろそろ出れるよ…」
SD4146「地上まで、およそ200m。警告、ここから出る場合、座標4832に到達。」
真宵「ナニ?座標って。」
ブラックアルカ「僕も詳しく知らないけど…場所を数字で表したようなモノだと思うよ。」
アルカ「座標4832は…ピーチ城の下だ!」
ブラックアルカ「ピーチ城の…下?」
SD4146「到着しました。ここからは二手に分かれるのが善作と思われます。」
アルカ「OK。また捕まらないでよ。」
SD4146「近道は全て避けます。」
ブラックアルカ「ピーチ城に地下なんてあったんだね…」
真宵「暗いなぁ…」
アルカ「二人とも大丈夫?ちょっと酸素が薄いみたい。」
ブラックアルカ「ギリ大丈夫かも。」
アルカ「酸素マスクあるよ。」
真宵「酸素マスクって持ち歩くモノだっけ…」
メンバー
成歩堂 春美 リンク リント ルイス ルイージ 零
Side成歩堂
成歩堂「あの、僕が調査行っても大丈夫なんですか?」
零「no problem!俺らがいるから!」
春美「それに、真宵様の愛のご加護を信じれば、危険な目には合いません!!」
リンク「いいなぁ…俺彼女いないのに。」
成歩堂「だから誤解ですって!」
リント「大丈夫!父さんの奥さんはめっちゃいい人だから!」
リンク「なら大丈夫か!!!」
ルイージ「早く行こうよ~。」
零「どこに行くんだっけ。」
ルイス「だーかーら!!ピーチ城の地下だって!」