mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

237 / 280
作者「章ごとのラストシーンは完璧に出来てるんすけど、途中の過程が思いつかないんすよねぇ。」


第十五話 シリアル番号-5747081

Sideシャドーアルカ

 

アリナ「…それじゃ、さっき話せなかったコトを話すわ。」

 

ノーア「確か、全ての世界を巻き込んだ事件って…」

 

アリナ「そう。それは、私が大厄災を封印した瞬間に起こった。」

 

ノリオ「封印した、“瞬間”…」

 

アリナ「世界には、それぞれ歴史がある。その歴史に刻まれる程の…大きなコトが同時に重なったのよ。」

 

ミール「それで、何が起こったんですか?」

 

アリナ「世界と世界が、くっついたのよ。」

 

エリナ「世界で同時に大きなコトが起こり、その衝撃で世界同士がぶつかり合い、くっついてしまったのです。」

 

マリオ「それに、なんか問題があんのか?」

 

アリナ「大アリよ。歴史が通常通りに進まなくなってしまうの。」

 

ルシファー「それでどうなるのだ。」

 

アリナ「正しく進まなかったコトによって怨念、マイナスエネルギーが蓄積されてベルゼグみたいなのが生まれるのよ。」

 

マリオ「マジかぁ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリナ「そんな、大きなコトが同時に起こる奇跡なんて、ないと思ってたわよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideアルカ

 

 

 

 

 

アルカ「やっとぉ…登ったぁ…」

 

真宵「大丈夫!?重くなかった!?」

 

ブラックアルカ「そりゃ、人間二人を紐で引っ張って崖登りって…」

 

アルカ「一旦休ませて~。」

 

真宵「なんか周りにないかな…」

 

ブラックアルカ「あ、あんまはしゃがないでよ。」

 

 

 

真宵「わー!なんだろ。この二つの機械。」

 

アルカ「確かに…人が入ってるのかなぁ…?」

 

ブラックアルカ「え?もしかして起動したりしないよね?」

 

アルカ「そりゃさすがに…」

 

真宵「あれ、なんかワルニグってなっちゃった。」

 

ブラックアルカ「warning!!ワーニング!!危険って意味!!」

 

アルカ「なんか押した!?」

 

真宵「うん。赤いボタン二つ。」

 

アルカ「えええぇぇぇぇぇ!?」

 

カシュー

 

 

 

全員「!?」

 

 

 

 

 

??「いや~。やっと出てこれたよ~!!」

 

??「うるさい。静かにしろ。」

 

??「なんでよ~!別にそこまでうるさくないでしょ!?」

 

 

アルカ「あのぉ…」

 

??「なんだ。お前達が出してくれたのか。」

 

真宵「多分そうですけど…貴方達は…?」

 

 

??「僕達の名前は、そこの機械の番号と一緒だよ!」

 

 

アルカ「シリアルナンバー5747081-G1…と。」

 

 

 

真宵「シリアルナンバー5747081-A2…?」

 

A2「私達は、元々宇宙で回収された生命体を人間と合わせて兵器を作ると言う実験から生まれた者だ。」

 

ブラックアルカ「全部喋るね…」

 

アルカ「そもそも、私が見えるんですね。」

 

G1「幽霊をみることが出来る…と言う機能は搭載されているからね!」

 

真宵「へー。あんまり使わなそうな機能。」

 

 

 

 

 

 




作者「このG1とA2は、とある人物の転生です。」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。