mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「この章は、結構長く続きます。まぁ、最終章的なヤツなんで。」




第十六話 大厄災の器

Sideアルカ

 

 

G1「そんなわけで、僕達は君たちに危害加える必要はない。」

 

アルカ「じゃあ…!仲間になってくれるんですか!?」

 

A2「そのつもりだ。」

 

G1「じゃ、一旦僕達は帰るよ。」

 

A2「帰ると言っても、帰る場所がないだろう。」

 

シャドーアルカ「あ、じゃあ砦の場所を教えるんで、そこで事情を説明してください。」

 

G1「OK!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A2「待て、G1。」

 

G1「なんだよ~、僕もう腹減ってるんだよ~。」

 

A2「この気配…感じないのか?」

 

G1「気配って…もしかしてアイツのコト?」

 

 

 

 

 

 

 

 

A2「アルカ。これは非常にマズイ事態になったようだ。」

 

アルカ「えぇ…?」

 

真宵「なんか、赤紫色の風が…」

 

シャドーアルカ「それに、なんか…聞こえる…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideルイージ

 

ピーチ城に入ってから、僕達はすぐ異変に気づいた。

 

 

 

成歩堂「なんか…変な霧みたいなのがかかってますね。」

 

春美「真宵様は、この先に居られるのでしょうか。」

 

ルイス「それはわからないけど、何か出て来そうな気はするなぁ…」

 

 

 

 

 

 

 

ドガァァァァァァァン!!

 

 

 

 

 

 

全員「!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「痛ててて…」

 

ルイージ「アルカ!?」

 

ブラックアルカ「あ…!みんな!」

 

春美「ま、真宵様ぁ!」

 

真宵「はみちゃん!?こんな危ない所に来たの!?」

 

成歩堂「だって真宵ちゃんを探したいってだだこねるから…」

 

零「この人達がアルカさんか…」

 

リント「大丈夫だったんすか!?穴に落ちて…!」

 

アルカ「一応…ってそれより!」

 

ブラックアルカ「急に変なのが攻撃してきたんだよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?????「キシャァァァァァァァァ!!!」

 

 

 

リンク「え?なんかこいつ見たことあるぞ?」

 

零「俺も。」

 

ブラックアルカ「そう言えば、あんたダレ?」

 

零「今話してるヒマないだろう…」

 

 

 

 

 

ピピピピピピピピピピ

 

 

成歩堂「あっと…通信機…」

 

 

 

アリナ「ちょっと…!なんかピーチ城になんか現れた…?」

 

成歩堂「は、はい!なんか…機械仕掛けの蜘蛛みたいなのが…」

 

 

 

 

 

アリナ「マズイ…きっと、ソイツはガノンよ!!」

 

 

 

 

 

憑依ガノン「グァァァァァァァ!」

 

 

 

アリナ「一足遅かったか…よし!今すぐそっちに全員送るわ!!」

 

 

 

成歩堂「そんなに強いんですか…?」

 

アリナ「強いってレベルじゃない。この王国いや、世界全てを怨念で覆う程の力がある…!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

憑依ガノン「グググ……キシャァァァァァァァァッ!!」

 

 

リンク「うわ待って!?この城崩れそうだぞ!?」

 

 

 

 

 

 

憑依ガノン「グァァァァァァァァァァァッ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideベルゼグ

 

 

 

 

 

ベルゼグ「G1とA2が起動したか…ま、アイツらは元々手駒にならないと思ってたからな。」

 

ハリオ「これで、ガノンが全てを支配出来る。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カカロット「じゃ、“アイツら”にキノコ王国を殲滅してもらうか。」

 

 




作者「出て来ました憑依ガノン。知らない人は…普通に調べてくだせい。」
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