mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
Sideシャドーアルカ
アリナ「これで全員揃ったわね。」
マリオ「何だよ…そんな慌てて。」
アリナ「今は本当にヤバい事態なのよ。」
ノーア「めっちゃ強い敵とか出て来たんですか?」
アリナ「そうよ。」
シャロット「ヘッ、ソイツをぶっ倒せばいいのか?」
アリナ「アンタはここで留守番。」
シャロット「はぁー?」
アリナ「とりあえず、貴方達にしてほしいコトは1つ。1秒でも早くピーチ城からみんなを助け出す!!さぁ行った!!」
シャドーアルカ「え、えぇ!?」
マリオ「わ、分かったよ!」
Sideアルカ
ドガァァァァァァァン!!
ファレイド「はあっ、はあっ、」
イーラアルカ「ダメージが入ってないのかなぁ…?」
ブラックアルカ「一旦逃げるって言うのは!?」
成歩堂「僕達は今すぐにでも逃げたいです。」
ノーア「みんなぁ!!」
真宵「え!?なんで全員集合してるの?」
キャラ「いいから逃げるよッ!!」
憑依ガノン「キシャァァァァァァァァッ!!!!」
スペース「でかくねぇか!?」
タッ
G1「戻ったよ!」
アルカ「あっ…!G1さんとA2さん!」
A2「ここは私達に任せておけ。」
ルイス「えぇっ!?」
G1「いいから早くッ!」
エリナ「…お姉様。」
アリナ「分かっているわよ。あのままなら、全員死ぬわ。」
エリナ「……」
アリナ「…作戦はある。早く“別次元”の用意をして。」
エリナ「…!わかりました。」
成歩堂「うわっ!城がだんだん崩れてますよ!」
真宵「なるほどくん!!こんな時こそ発想を逆転させるんだよ!」
成歩堂「これはレベルが違うでしょ!」
シャドーアルカ「アルカ!こっちだ!」
ブラックアルカ「クソっ…どこに逃げてもキリがない…」
ノーア「マズイ城がっ……!」
ドガァァァァァァァン!!
アルカ「…うっ………。」
SD4146「危険ですパイロット。直ちに搭乗を推奨します。」
シャドーアルカ「アンタは!SD!」
憑依ガノン「キシャァァァァァァァァッ!!」
G1「クッ…!強すぎるよ!」
ブラックアルカ「あの二人でも駄目か…」
ブラックアルカ「ねぇ。シャドーアルカ。」
シャドーアルカ「えっ…?」
ブラックアルカ「…アルカを、頼んだよ。」
アルカ「え…それってどういう…」
ブラックアルカ「はっ!」
シャドーアルカ「えっ…!?ブラックアルカ!」
ブラック君は、私達を城の外へ吹き飛ばした。
ブラックアルカ「僕は…死ぬ気でお前を食い止めるよ!!!」
アルカ「……はっ…!!」
シャドーアルカ「アルカ!大丈夫か!?」
アルカ「う、うん。」
シャドーアルカ「……」
アルカ「ブラック君…大丈夫かなぁ…」
私達が目線をやった先には、赤紫色のオーラに包まれたピーチ城があった。