mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「今回は…またアイツが出て来ます。」




第二十三話 先祖と子孫の巡り会い

Side成歩堂 龍一

 

メンバー

成歩堂 真宵 春美 アオイ ノリオ

 

成歩堂「…僕達は大丈夫なんでしょうか…?」

 

アオイ「…なんで?」

 

成歩堂「だって…アキラカにこんな敵がうじゃうじゃいる場所…何の能力も持たない庶民が来る場所じゃないですよ…」

 

真宵「ヤダなぁ、なるほどくんは、すぐ冷や汗をかく能力を持ってるじゃん。」

 

春美「それに…真宵様の愛も…!!」

 

成歩堂「……」

真宵「……」

 

 

ノリオ「そういうのいいですから…さっさと行動に移しましょう。」

 

アオイ「あ、待って。そろそろアイツらが来るから。」

 

成歩堂「アイツら…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Side成歩堂 龍ノ介

 

 

 

 

 

龍ノ介「ええと…確かここにアオイさんがいると…」

 

亜双義「成歩堂。キサマの表記、いつの間にか龍ノ介になってるぞ。」

 

寿沙都「あっ…!気がつきませんでした…」

 

龍ノ介「普通は気がつきませんよ…こんなの。」

 

亜双義「それにしても、よくここに侵入できたな。」

 

寿沙都「見たコトもない大きなロボットが文字通り大暴れしておりましたから。」

 

龍ノ介「…本当に死んでもおかしくなかったですよ…」

 

亜双義「まぁ、キサマのようなヤツなら軽症なんじゃないか?」

 

寿沙都「一度、馬車に轢かれたことがございますもの。」

 

龍ノ介「それとは次元が違うでしょう!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

アオイ「あ、来た。」

 

 

龍ノ介「あ…お、お久しぶりですッ!!アオイさんッ!!」

 

春美「このお方達が、アオイ様の…」

 

寿沙都「お初お目にかかります。法務助手の御琴羽 寿沙都でございます。」

 

真宵「すさとちゃん…ね!よろしく!あ、アタシは霊媒師の綾里 真宵だよ!」

 

亜双義「俺の名は亜双義 一真。検事だ。」

 

成歩堂「検事なんですか!?」

 

亜双義「キサマも検事なのか?」

 

成歩堂「いえ、僕は…弁護士の成歩堂 龍一です。」

 

 

 

 

 

 

龍ノ介「えっ。」

 

亜双義「ム。」

 

寿沙都「あっ。」

 

 

ノリオ「どうかしましたか?」

 

龍ノ介「あ、あの。アオイさん…」

 

アオイ「多分、貴方は私と同じことを考えてるわね。」

 

 

龍ノ介「……フーッ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍ノ介「僕は…弁護士の!!成歩堂 龍ノ介でありますッ!!!!」

 

 

 

 

成歩堂「えっ。」

 

真宵「えっ。」

 

春美「あっ。」

 

ノリオ「はい?」

 

アオイ「うん。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideアルカ

 

 

 

 

 

シャドーアルカ「成歩堂達が行った方…なんかうるさいなぁ。」

 

アルカ「さぁ?どうしてだろ。」

 

ベジータ「そんなこと、今は関係ない。すぐにでも倒しに行くぞ。」

 

孫悟飯「とは言っても…アイツらがどこにいるか分かりませんよ?」

 

ベジータ「フン、俺に作戦がある。」

 

シャドーアルカ「作戦?」

 

ベジータ「ついてこい。」

 

 

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