mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
Sideアルカ
ベジータ「まず、誰かがカースガノンとやらをおびき寄せるんだ。」
シャドーアルカ「え…誰が?」
ベジータ「アルカ。貴様に任せる。」
アルカ「わ、私!?」
カービィ「なんでアルカなの!?」
ベジータ「うるさい!オレの言うコトを聞け!」
マリオ「アルカに…そんなコト出来るか?」
アルカ「な、ナメないでよ!そのぐらい…ブラック君のコトに比べたら…」
孫悟飯「…あの、ベジータさん。結局、どんな作戦を…?」
ベジータ「この俺がアイツらぶっ殺すのが一番手っ取り早い。だが、あのアルカとか言う幽霊…アイツの気は…“ヤツ”に似ている。」
マリオ「ヤツ?」
ベジータ「いいからさっさと行けぇ!」
カービィ「怖…」
シャドーアルカ「本当にアルカ一人で平気かなぁ?」
孫悟飯「さぁ?どうなんでしょうか。」
ベジータ「…」
アルカ「よ、よーし…ヒットさんから教わった、“あの技”を使う時だ…!」
水のカースガノン「グァァァァァァァァァァァッ!!」
アルカ「…はっ。」
バキィン!
水のカースガノン「グゴァァァァ…!」
アルカ「てやっ…!」
ドガァン!
水のカースガノン「グゴ…ァァァァ!!!!」
ドガァァァァァァァン!!
カービィ「ゑ…?倒したの?」
孫悟飯「それにあの技…まさか…!ベジータさん!!」
ベジータ「ヒットの技だ。まだ未完成のようだがな。」
孫悟飯「じゃあ、ヒットの気に似ている…と?」
ベジータ「いや、ヒットの気とは似ていない。」
マリオ「それじゃ、ダレに似てんだ?」
ベジータ「キサマらに言っても分からんだろう。」
アルカ「これでいいんですかぁ。」
ベジータ「キサマの実力は分かった。キサマら、ついてこい。」
カービィ「え?あぁ…分かった。」
ベジータ「あのカースガノンとやらを全滅させるぞ。」
孫悟飯「気は一応あるみたいですね。」
マリオ「じゃあ…行くか。」
アルカ「別のグループのヒトが倒してくれればいいのに。」
~一方その頃~
一ヶ月前
????「……と言ったトコロだ。コイツらが死ねば、この私の立場は守られる。」
???「はい。」
????「殺す人物のリストだ。」
| 殺す人物のリスト | ||
|---|---|---|
| 伊封 罪 宝月 明 ゼイロ バンジークス
最重要人物 アルカ・パンドラ | ||
????「…殺す者は変わる場合がある。リストに載っている者はスキに殺してかまわない…が、最重要人物、アルカ・パンドラは、何十年かけようが確実に殺せ。」
???「承知。」
????「わが一族の汚れた血…ヤツは存在ごと抹消するしかない。」
???「それでは。行ってゆきます。」
作者「伏線書くのに少し時間かかりました。次の章の伏線ッス。しかもかなり重要。」
作者「リストによく見たら、知ってる人物とかいるかも…?」