mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「前のカカロット戦とかダストトラストサンズ戦とかは書くとこの章がクソ伸びるので次の章で番外編で出します。」


第二十六話 アイツとの血戦

Sideアルカ

 

メンバー

マリオ アルカ ベジータ カービィ 孫悟飯 シャドーアルカ

 

 

 

マリオ「いかにも…って感じの廊下だな。」

 

孫悟飯「そうですね。それに、もうお出ましみたいですよ。」

 

 

 

シュンッ!

 

 

 

 

 

 

 

ハリオ「っと…お前らか。」

 

カービィ「ハリオぉ!?」

 

アストル「忌々しい人間共め…」

 

アルカ「あぁッ!……ダレだっけ。」

 

アストル「……」

 

ボワァァ!

 

憑依ガノン「キシャァァァァァッ!!」

 

シャドーアルカ「わっ…!アイツは…!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

憑依ガノン「キシャァァァァァッ!!」

 

アストル「お前達の相手は…」

 

 

ハリオ「オレだ。」

 

全員「…!!」

 

 

アストル「はぁ…まぁいい。私はベルゼグ様の所に戻る。」

 

マリオ「あ!待て!」

 

シュンッ!

 

ハリオ「お前達の相手はオレだ。」

 

シャドーアルカ「んもぉ~…!毎回そうなるから公式様の切り抜きのキャラランキングで良い順位とれないんだよ!」

 

孫悟飯「それは…しょうがないですね。」

 

ハリオ「今は関係ねえだろ…」

 

 

 

 

♪FNF-Hgu

 

 

 

ベジータ「俺は無意味な事に体力は使わん。」

 

孫悟飯「はぁ…じゃあすぐに倒しt」

 

ベジータ「悟飯!キサマもだ!」

 

孫悟飯「えぇ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハリオ「そんじゃ、行くぞ!」

 

 

 

 

 

 

アルカ「…そう簡単にはやられないよ。」

 

ヒュンッ!

 

 

ドゴォ!

 

 

ハリオ「っ…相当速いな。」

 

気づいてないみたいだ…速く動いてるんじゃなくて…

 

 

 

時を一瞬止めて移動してるってコトに。

 

 

 

 

怒りMAXハリオ「はぁぁぁ!!」

 

 

 

アルカ「わっ…!?」

 

バキュウン!

 

 

シャドーアルカ「クッ…アイツも相当強くなかったな…」

 

 

 

イーラアルカ「…はぁ…!」

 

 

 

 

 

ヒットさんから教わった一番重要なコトがあった。

 

 

 

 

 

ヒット「お前達に一番重要なコトは。気の感知だ。」

 

アルカ「キの感知?」

 

グラノラ「相手は…どんなに速かろうが確実に気が残る。気が大きい方へ攻撃する。簡単だ。」

 

真宵「カンタンじゃないですよ!」

 

ヒット「気の感知のやり方は…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今こそ…食らわせてやるんだ…

 

 

 

 

 

 

今自分の目の前にいる相手に…!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イーラアルカ「時飛ばし…」

 

 

 

 

シュンッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怒りMAXハリオ「なにっ…!?!?」

 

 

 

 

 

イーラアルカ「壊ッ…!!!」

 

 

 

 

コツッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハリオ「カ…ハッ…」

 

 

 

 

腹に手刀を一撃突くだけで、相当ダメージが入ったみたい。

 

 

 

 

 

 

ハリオ「グッ……ただ速くなっただけじゃねぇみたいだな…」

 

 

 

カービィ「凄い…!」

 

マリオ「どうなってたんだ…?」

 

 

 

 

 

ハリオ「しょうがねぇ…一時退散する…が、アルカ。1つ言っておく。」

 

 

アルカ「…?」

 

 

 

 

 

ハリオ「……………だ。分かったな。」

 

 

 

アルカ「…!?」

 

 

 

シュンッ!

 

 

 

 

孫悟飯「逃げた?」

 

ベジータ「あんなヤツを追いかけるコトはないだろう。」

 

シャドーアルカ「う、うん。」

 

 

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