mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「今回は、今までで一番デカイ伏線が出ます。」




第三十四話 最 終 奥 義

Sideシャドーアルカ

 

マリオ「……」

 

ノーア「あ、アルカさんは…」

 

シャドーアルカ「…アルカ…。」

 

 

 

 

 

キュィィィィン!!

 

 

 

ドガァァァァァァァァァァン!!

 

 

 

全員「!?」

 

 

 

 

 

 

魔獣ベルゼグ「はぁぁぁッ!!」

 

孫悟空「ベルゼグ!」

 

アド「アルちゃんをどうしたのっ!!」

 

魔獣ベルゼグ「…フフフフ…ソイツと同じ所にすぐに会わせてやるよ。」

 

アリナ「まさか…!アルカは…」

 

シャドーアルカ「そんな…嘘ッ……!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideアルカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは……?

天国?地獄?

 

どっちにしても…死んだ事には変わりないかな。

もう死んでるけど。

 

 

 

 

 

????「貴君がアルカか?」

 

アルカ「えっ…?」

 

黒いコートに、片手が赤黒い男が立っていた。

 

????「…そのようだな。」

 

アルカ「あの…貴方は?」

 

ブラッド「私は、“ブラッド・オブ・サイヤン”。この世界を作りし神だ。」

 

アルカ「神…!」

 

ブラッド「そうだ。」

 

アルカ「この世界を作ったって…本当ですか?」

 

ブラッド「…貴君もよく知っている事だろう?」

 

アルカ「え?いや、初めて聞きましたけど…」

 

ブラッド「…?初めて聞いた…か。」

 

アルカ「え?」

 

ブラッド「まぁいい。」

 

アルカ「そういえば…私はどうなったんですか?」

 

ブラッド「どうもなっていない。私がここへ連れて来た。」

 

アルカ「そうですか…ありがとうございます。」

 

ブラッド「……」

 

アルカ「それにしても…どうして私を助けたんですか…?」

 

ブラッド「…そんな理由、いくらでもあるだろう。」

 

アルカ「え、えぇ…?」

 

全然わからないなぁ…理由。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラッド「一つ。貴君に聞きたい。」

 

アルカ「え…?は、はい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラッド「貴君は…私のコトを忘れたのか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「……」

 

 

忘…れた?

 

 

 

 

アルカ「どこかで…お会いしましたっけ…?」

 

ブラッド「…ハハ、完全に忘れいるか。」

 

何だろう…この神様、私と話してるとき、嬉しそうな顔してる。

 

 

それに、忘れた…か。全然思い出せない…

 

 

 

 

 

 

 

ブラッド「それに…貴君は力を失っているようだな。」

 

アルカ「力を失っている?」

 

ブラッド「あぁ。それについて、提案がある。」

 

アルカ「提案…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SSJ孫悟空「だぁりゃぁぁ!!」

 

バコォォン!

 

魔獣ベルゼグ「死ねェェ!!」

 

 

ドガァァァァァァァァァァン!!

 

 

 

孫悟空「うわあっ!?」

 

 

 

 

 

 

シャドーアルカ「はあ、はあ、ッ…クソぉ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔獣ベルゼグ「この星もろとも…!!消えてなくなれェェ!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??????「フッ。」

 

 

 

 

 

バゴォォォォォォン!!

 

 

 

全員「!?!?」

 

 

 

 

 

魔獣ベルゼグ「な、なにぃ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GODアルカ「…アンタはもう…許さないよ。」

 

 




作者「滅茶苦茶デカイ伏線です。コレ。」

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